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2023.1.12
▼北海道:サロベツ原野
・日本の北端
・北方的景観が好みで何回か訪れた。
・これは1976年ころ?の写真。
・最近デジタル化したので、画質は悪い。
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▼北海道:サロベツ原野
・日本の北端
・北方的景観が好みで何回か訪れた。
・これは1976年ころ?の写真。
・最近デジタル化したので、画質は悪い。
【 map 】
▼道北とサロベツ原野
・日本の最北。亜寒帯気候。
・まず宗谷本線と稚内を理解する。
・次に利尻島と礼文島、宗谷岬。
・西は日本海、東はオホーツク海。
・北は宗谷海峡を隔てて樺太。
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・赤丸はサロベツ原野。
・青丸は猿払原野。町は浜頓別。
【 サロベツ原野 1976 】

▼原野
・宗谷本線豊富駅から、海岸の稚咲内に続く道。
・おもしろい構図になった。
・晴れていれば正面に利尻岳が見えるはず。
▼サロベツ原野と利尻岳
・このあたりでは高い木は育たない。
・地形と気象条件がもたらす景観。
▼湿地帯
・原野を川が流れる。
・北方の原野が湿地だとわかる。
・左は利尻岳。
▼原野の耕地
・これは機械で掘り起こした跡。
・牧草地化するための耕地作業か。
▼サロべつから見る日没
・稚咲内の海岸から利尻島に沈む夕陽。
・左側に雲がかかっているのは残念。
▼サロべつから見る日没
・あっという間に暗くなる。
・太陽の丸みが理解できる。
・わずかに海面が見えるぞ。
【 猿払原野 1976 】
▼道北とサロベツ原野(再掲)
・今度は猿払原野を確認。
・赤丸はサロベツ原野。
・青丸は猿払原野。町は浜頓別。
▼猿払原野
・宗谷丘陵を隔てた東側。
・オホーツク海に面したエリア。
・町は浜頓別。
・かつて天北線が通っていた。
・牧場の先はクッチャロ湖。
▼北方的景観
・クッチャロ湖に面した原野。
・間隔を空けて樹木が生える。
・幻想的な景観である。
【 稚内駅 】
▼稚内駅ホーム
・深紅色のディーゼルカー。
・ボディの質感が印象に残る。
・左のボードには以下のように。
「音威子府行(浜頓別経由)」
・オトイネップと読む。山中の駅。
・浜頓別経由だからこれは天北線。
・今はもう走っていない。
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