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【 map 隅田川にかかる橋 】
▼隅田川にかかる橋
・Illustratorで作成しました。
・地図を作ると、理解が深まります。
【 map 最上川と庄内平野 】

・酒田と鶴岡の位置がわかる。
・庄内平野が豊かな米作地帯。
・そのことは地図からもわかる。
▼最上川と庄内平野
・最上川は山形県を北流し、庄内平野に至る。
・単一県を流れる川としては最長らしい。
・鶴岡が庄内藩の城下町。
・酒田は西廻り航路起点として栄えた港町。
・庄内平野は日本の代表的な米どころ。
★ 蒸気機関車の時代:室蘭本線
▼国鉄室蘭本線:栗丘map
・地理院地図から作成。
・栗丘〜栗山間のトンネルは一つ。
・推測して地図を作るのは楽しい。
★ 東京:佃島
▼佃島map
・2021.12「日本の近代を歩く new01」
・佃大橋で隅田川を渡り佃島へ。
・ここは祖母のルーツ。
・江戸〜明治の情緒が残る独特の町。
▼江戸時代の佃島
・実際の掲示板から作成。
・光っているのはガラスの反射。
・隅田川(大川)河口の先っぽの島。
・佃島と石川島
・橋は、永代橋、新大橋、両国橋のみ。
・あと柳橋も探してみるといいです。
★ レインボーブリッジ
▼台場の築造
・お台場海浜公園駅下車
・第三台場の近くを通る。
・レインボーブリッジ(東側の歩道)
・ゆりかもめ芝浦ふ頭駅
★ 愛宕神社
▼愛宕神社
・愛宕神社は、標高26mの小高い丘につくられ、そこに登る急傾斜の石段(出世の石段)が有名です。
★ 丸の内
★ 九州北部:糸島半島
★ 古代の東国
★ 道北:サロベツ原野
★ 静岡:天竜川と二つの鉄道
★ 近代:洋式灯台の設置
★ 茅ヶ崎と相模川
★神田神保町
★お茶の水
★柳橋と両国橋
★蒙古襲来
▼弘安の役の元軍 1281
1 東路軍(モンゴル、高麗)が博多湾に来襲
2 肥前の鷹島に移動
3 旧南宋の兵力を主とする江南軍と合流
4 鷹島に集結した際に、暴風雨(台風)到来
5 元軍は壊滅状態になる
鷹島のおおよその位置
・このエリアが、外洋から区切られ、海流の影響も少なく、拠点としやすい場所であることもわかる。
さらに拡大してみよう
・肥前唐津大橋を渡り、鷹島に入る。
・橋が、高い地点を結んでいることがわかる。
・道路は半島の尾根の部分を通っている。
・撮影地は、埋蔵文化財センター(緑色)
・標高は 104m である。
・入江には「たい養殖場」写真でも確認できる。
★中央アジア
▼中央アジア(西部)の地勢 2021.6.17
・カスピ海とアラル海を軸に、国や都市の配置を理解しましょう。
・国や都市の位置は厳密ではありません。
・Appleのマップから原図を作成し、そこにラベルを配置しました。
・アラル海は現在は消滅しかかっています。
・アラル海にアム川とシル川が流れ込む。
・はるか昔、オクサス川(アム川)の向こう側をトランスオクシアナというすてきな名称で呼んだ。そこがソグド人の土地:ソグディアナとなる。
・最も重要な都市がサマルカンド。
・シルクロードの要衝として栄えた。
・東寄りは、北寄りではバルハシ湖。
・カスピ海北岸からバルハシ湖あたりまでが、カザフスタン。首都は現在はヌルスルタン(旧アスタナ)
・南の重要都市がアルマトイ。旧名アルマアタ。かつてトロツキーが流刑にされた都市として知っていました。
《 国 》
・カザフスタン
・ウズベキスタン
・トゥルクメニスタン
・タジキスタン
・キルギス
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・アフガニスタン
・イラン
《 地勢 》
・カスピ海
・アラル海
・アム川(アムダリア川)
・シル川(シルダリア川)
・ソグディアナ
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・タクラマカン砂漠
・パミール高原
・天山山脈
《 都市 》
・サマルカンド
・タシケント
・アマルトイ
・ヌルスルタン
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・カブール
・テヘラン
▼このようにアラル海と二つの川、そしてサマルカンドを配置すると、中央アジアの概略を理解することができます。
・自分で地図帳を使って確認してみる。
・白地図に書くのもよい
★パリとヴェルサイユ

▼パリ中心部の地図
・航空写真をベースにパリ中心部の地図を作図。
・パリを理解するためには便利です。
・セーヌ川、著名な施設、駅を示します。
・ジャン=ジャック・ルソー通りも記載。
▼ヴェルサイユとパリの位置
・ヴェルサイユ宮殿の位置を作図。
・いろいろなことがわかります。
★古代の都城
▼近江大津宮跡 写真はJ亭さん 2021
・現在の近江神宮の場所にあったらしい。
・中大兄皇子(天智称制)は、ヤマト(飛鳥)を離れ、畿外である近江に宮を移した。対外防衛上の理由である。
・壬申の乱で近江大津宮は灰燼に帰した。
▼紫香楽宮跡 写真はJ亭さん 2021
・聖武天皇は紫香楽宮で大仏を造るといった。仏の力で災厄を鎮める。
・鎮護国家の理念だ。
・高速道路建設は現代の大仏造立だ。
・もとのpage
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