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2023.1.14
▼東国の古墳02
上野:お富士山古墳
伊勢崎市郊外
・2021.11.12 walk
・下仁田〜妙義山〜横川の帰り
・高崎から両毛線で伊勢崎へ
・2023.1.14 page 移転
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▼東国の古墳02
上野:お富士山古墳
伊勢崎市郊外
・2021.11.12 walk
・下仁田〜妙義山〜横川の帰り
・高崎から両毛線で伊勢崎へ
・2023.1.14 page 移転
【 map 】
▼伊勢崎市の西部
・まず確認
・両毛線
・東武伊勢崎線
・伊勢崎駅
・赤丸がお富士山古墳
・これは伊勢崎駅前の案内板
【 お富士山古墳 】
・群馬県伊勢崎市。
・長さ125mの前方後円墳。
・後円部は3段に築造されていた。
・古墳文化中期、5世紀後半と推定。
・被葬者は東国の豪族であろう。
《 古墳文化の時期 》
・出現期〜前期 3C〜4C
・前方後円墳 箸墓
・銅鏡などの副葬品
・呪術的、司祭者的性格
・中期 5C 倭の五王
・大型化した前方後円墳 仁徳陵
・武具、馬具などの副葬品
・武人的、政治的首長
・後期 6〜7C
・近畿では大王陵のみ
・各地の群集墳
▼少し近寄る
・右が前方部 こちらから登る。
・左が後円部 頂上に祠がある。
・右側の線路はJR両毛線。
・鉄道線路で前方部の一部が破損。

▼後円部南側
・こちらから登る。
・頂上には富士神社がある。
・神社により古墳の景観は制約される。
・左側に説明板がある。
▼説明板
・伊勢崎市教委による説明。
・近畿の大王墓と同様の長持形石棺がある。
▼富士神社
・よく整備されている。
・ちょっとした神社になっている。
▼赤城山を望む
・後円部頂上から山が見える。
・もちろん赤城山である。
・裾野が広く、頂上部はいくつかの突起になる。
▼長持形石棺
・かなり大きく迫力がある。
・後円部の竪穴式石室に安置されていた。
▼前方部に下る
・西側の前方部に下っていく。
・前方後円墳はこれが楽しい。
▼前方部の傾斜
・傾斜の感じがつかめる。
・前方の山は榛名山。
▼東側から前方部
・右が両毛線の線路。
・削られているようすがわかる。
▼北側から後円部
・先ほどの階段の反対側になる。
・意外と高度感がある。
・築造時は葺石で段差がつけられていた。
▼北側から全体
・少し離れたところから望む。
・前方後円墳であることがわかる。
・前方後円墳は規格化された墳墓である。
・ヤマトの王権に従属したあかしであろう。
▼伊勢崎駅ホーム
・東武伊勢崎線に乗車。
・館林で乗り継いで帰京した。
・関東私鉄では東武がいちばん広域だ。