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2023.1.8
▼烏山(栃木県)を訪れました。
・2021.8.21 walk
・2021.10.11 up
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▼烏山(栃木県)を訪れました。
・2021.8.21 walk
・2021.10.11 up
・introduction
・map
・烏山線
・那珂川
・真岡鉄道
【 introduction 】
▼烏山
・宇都宮市の北東の盆地の町。
・現在は那須烏山市という。
・親戚(祖母の妹)に「烏山のおばさん」がいて、それで「からすやま」という地名を知っていた。私が子どものころに、おばさんはすでに埼玉県に転居していたので、実在の烏山と結びつくわけではない。
▼真岡鉄道
・下館〜真岡〜益子〜茂木(終点)
・元は国鉄真岡線、現在は真岡鉄道。
・戦争末期、母が真岡のあたりに疎開したらしい(もはや場所は特定できない)。
【 map 】
▼烏山の位置(自作の地図)
・宇都宮から烏山線に乗る。
・正確には東北本線宝積寺駅からの支線が烏山線だが、実際には宇都宮が始発。
【 烏山線 】
▼烏山線
・宇都宮駅烏山線ホーム。
・夏休み以外なら、通学の高校生がいたろう。
▼車内掲示
・なかなか楽しい。
・宝積寺、大金、すてきな駅名だ。
▼烏山駅
・終着駅であることがわかる。
・この駅は毘沙門天。
▼烏山駅
・右側に車両。
・雲の動きがおもしろい。
・不安定な大気、止まっている時間。
▼駅舎>
・変わった形。雪対応か。
・それほど雪は多くないであろうが。
・斬新で合理的なデザインだ。
【 那珂川 】
▼烏山大橋
・駅の南方、那珂川にかかる橋。
・白い大きな斜張橋。橋長 532m。
・2000年に完成。
▼那珂川 下流を望む
・のどかだ。
・那珂川は水戸近郊の那珂湊で太平洋に注ぐ。

▼那珂川の釣り人
・鮎か、それともヤマメか。
・風情がある。
【 真岡鉄道 】
▼真岡鉄道茂木駅
・もうか鉄道もてぎ駅。
・自動車サーキット場「ツインリンクもてぎ」で知られる。
・真岡鉄道の終着駅。ここも盆地。
▼真岡鉄道茂木駅
・なかなか大胆な色の組み合わせ。
・右には機関車の転車台。
▼転車台
・白黒にしたら昭和の景観だ。
・真岡鉄道は不定期で蒸気機関車を走らせている。
・終着駅には方向転換用の転車台が必要だ。
・したがって現在でも転車台は稼働している。
▼大胆な装丁
・これは目立つ。
・「とちおとめ」の産地。
・そうすると車両前方の塗装も納得がいく。
▼田んぼの中の駅
・ホームは左側のみ。
・とてもシンプルな駅。
▼車両前方
・形式が「モオカ14」らしい。
・ワンマン運転、車両は1両のみ。
▼車中から
・シャッタースピード優先で撮影。
・前方は加波山か?
・右側は、麦?と稲だろうか。
▼橋を渡る
・1両なので、揺れる。
・なかなか怖い。
・写真で見ると「もっと怖い」

▼益子駅
・車中から。
・いい位置で止まった。
・ここは陶器の地。「益子焼」が有名です。

▼ビニールハウス
・車中から。
・やはり「とちおとめ」であろうか。
▼ソーラーパネル
・各地で見ます。
・将来性がありそうだが、まだ課題は多い。
・設置にコストがかかる。場所が必要。天候に左右される。
・とはいえクリーンエネルギーである。
・車中から見る限りでは、メンテナンスが大変そうです。

▼もうすぐ下館
・下館駅が近い。
・右側に水戸線の電線。
・筑波山の双耳峰が見える。
【 下館 】
▼下館駅
・由緒ある下館だが、現在は筑西市。
・駅前に市役所の立派な建物。

▼関東鉄道下館駅
・下館駅は、関東鉄道常総線も接続している。
・南下して竜ヶ崎で支線を分け、守谷でつくばエクスプレスにつながり、利根川をこえて取手まで行く。
・カラフルというべきか、コミカルな車両が待機していた。
・今度、乗ってみよう。
・関東鉄道HP
▼鬼怒川
・下館からJR水戸線で小山へ。
・しばらくして鬼怒川を渡る。
・鬼怒川は日光から流れる大河。
・最後は利根川に合流する。
・水戸線は少し行くと結城(ゆうき)。
・結城紬の、また結城合戦の結城だ。
・そうか「鬼怒川」は「絹の川」か。
・利根川最大の支流。流域面積も大きい。
▼JR水戸線小山駅
・向かいは白鷗大学とある。
・駅のホームから見える大学だ。
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