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431 鹿島神宮

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 2023.3.18

 431 鹿島神宮

▼昨年の6月 おともだちたちと
 銚子、犬吠埼から鹿島神宮へ。
2022.6.2 walk 4人で日帰りです。
 ・銚子、犬吠埼のページ

・鹿島神宮は武甕槌大神を祭神とする
鹿島神宮HP

・2023.3.18 up

contents

【 map 】


▼鹿島神宮 
・まず目的地から。
・鹿島神宮、鹿島神宮の森。

 


▼鹿島神宮と香取神宮 
・鹿島神宮、香取神宮の位置。
・シンプルに理解してみよう。

 


▼鹿島神宮と香取神宮 
・周辺の状況を理解してみよう。
・鹿島神宮の位置は定着するであろう。

▶︎地図で確認してみよう
利根川、霞ヶ浦、北浦、鹿島灘(太平洋)
・東国三社:鹿島神宮
      香取神宮、一ノ鳥居
      神栖神社
・成田線:佐原駅 利根川沿いに銚子まで
・鹿島線:香取駅、十二橋駅、潮来駅
     信方駅、鹿島神宮駅
・大洗鹿島線:鹿島神宮〜大洗〜水戸
・東関東自動車道:東京から鹿島まで
・佐原:伊能忠敬旧宅

 

 

 

【 香取神宮 一ノ鳥居 】

▼一ノ鳥居をめざす
・銚子から成田線で香取駅。
・そこから国道沿いに一ノ鳥居へ。
・細い道の先に鳥居が見えた。

・一ノ鳥居は以前校外学習で訪れた。
・利根川に面したすてきな鳥居です。

 

▼一ノ鳥居
・これは鳥居の手前。
・津宮河岸の常夜灯。

 

▼一ノ鳥居:説明板
・せっかくだ、拡大してみよう。

 

▼一ノ鳥居
・浜鳥居とも呼ばれた。
・これは近年再建されたもの。
・江戸時代にはインパクトがあったろう。

 

▼一ノ鳥居から香取神宮
・森の向こうに香取神宮がある。
・利根川を渡った人は森を越えていく。
・したがってこの道は参道である。

 

▼利根川の下流
・鳥居から下流を望む。
・下っていけば銚子だ。
・大きな川だと実感できる。

 

▼利根川の上流
・鳥居から上流を望む。
・わずかに筑波山が見える。
・坂東太郎利根川だ。

 

 

▼一ノ鳥居
・香取駅へ戻る。
・未練が残るがさようなら。

 

 

【 利根川を渡る 】

▼香取駅
・鹿島線鹿島神宮駅行きに乗車。
・いよいよ利根川を渡る。

・成田線は成田〜銚子間。
・鹿島線は成田線香取〜鹿島神宮。
・試合の日は鹿島サッカースタジアム駅。
・実質的には一つ先の佐原から乗る。

 

▼利根川を渡る
・鉄橋は楽しい。
・川幅が広ければ、なお楽しい。

 

▼十二橋駅
・名前がおもしろい。
・高架の途中にある駅だそうだ。
・加えて興味深いのが、
・利根川を渡ったのに、ここは千葉県。

 

▼北浦を渡る
・鉄橋は運転席後方がおもしろい。
・スピード感抜群である。

 

▼北浦を渡る
・運命は線路とともにある。
・渡り切ったら鹿島だ。

 

▼北浦を渡る
・一般道路の橋が見える。
・何か工事をしているのだろうか。

 

▼鹿島神宮駅ホーム
・向かいに1両編成の車両が待つ。
・大洗鹿島線だ。水戸まで続く。
・だてにアニメで装飾しているわけではない。
・やれることはなんでもやるのだ。
・天竜浜名湖鉄道での実感。

 

 

 

 

 

 

【 鹿島神宮 】


▼鹿島神宮(再掲) 
・鹿島神宮、鹿島神宮の森。

 

 

▼鹿島神宮駅
・上のホームには先ほどの電車。
・鹿嶋市は山偏の島か。
・高速バスの切符売り場があるのも複雑。
・B.B.BASE とは何ぞ。

 

▼鹿島神宮へ
・駅からしばらく歩く。
・交差点から左が鹿島神宮。

 

▼鹿島神宮
たどり着いた。
・そもそもなぜ鹿島神宮に来たのか。
・それは前年の奈良遠征との関係だ。
・春日大社は鹿島から武甕槌大神を招いた。
・だから鹿島に行かねばなるまい。
・これは現代の「鹿島立ち」だ。

 

▼鹿島神宮
大鳥居です。
・いよいよ参詣します。

 

▼鹿島神宮の由緒
・武甕槌大神(タケミカヅチ)は
・経津主大神(フツヌシ)とともに
・出雲に行き、国譲りを成就した。
・出雲の大国主大神(オオクニヌシ)を説得。
・全ては天照大御神(アマテラス)の意向。

・しかしなぜかような重要な神がこの地に?

 

▼大鳥居
ちょっと違う形状。

 

▼鹿島神宮
・境内を進む。

 

▼楼門
徳川頼房(水戸藩主:初代)の寄進。
・比較する力はないが、よく整った門。

 

▼茅の輪くぐり
・「夏越しの大祓」とのこと。
・何人もの人が並んでいました。

 

▼茅の輪くぐり
・積もった厄や穢れを祓ってくれるそうです。
・茅は夏の疫病よけになるとの言い伝え。
・神話に由来し、各地で行われる行事です。

 

▼御神木
樹齢1300年を超える杉。
・高さ40mに及ぶ。

 

▼仮殿
将軍秀忠が奉納。
・まずこの仮殿に神様をお移した。
・その後で、本殿にお移りいただいた。

 

▼奥参道
・奥宮に続く参道。

 

▼奥参道
・深い森の中を行く。

 

▼鹿島神宮の森
左右の巨木を見るのも楽しい。

 

▼鹿島神宮の森
個性的な幹。
・これも杉かしら。

 

▼本殿
古式ゆかしい。

 

▼奥宮
奥宮の由来について。

 

▼奥宮
徳川家康が奉納した本宮の社殿。
・これを秀忠の時に奥宮とする。

 

▼奥宮
外側から見たところ。

 

▼鹿島神宮の森
暗い森に日が差しこむ。
・こういう景観は好みです。

 

 

▼ヤケミカヅチ
そうだったろうか。
・思い出せない。

 

▼樹木と苔
杉に付いた苔でしょうか。

 

▼要石:かなめいし
要石が地震を起こす鯰の頭を抑えている。
・この要石は香取神社にもあり、関連がある。
・地中の深いところにあり、確認できない。
・よろしくお願いします。

 

▼要石
要石そのものが御神体とも言える。

 

▼御手洗池
・奥宮から下ったところにある湧水。
・および湧水の溜まる御手洗池。

 

▼御手洗池
神職並びに参拝者の潔斎の池。
・旱魃でも湧水が絶えないそう。

 

▼御手洗池
水が出てくるところ。
・鹿島の広大な森からの湧水。

 

▼茶店
御手洗池にある茶店「一休」
・ひと休みせねばならぬ。

 

▼クロアゲハ
ツツジの木に思わぬ蝶が飛来。

 

▼鹿島神宮駅
大鳥居に戻る。
・鹿島神宮駅に急がねばならぬ。

 

 

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