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2023.1.8
▼天竜川流域(静岡県)の景観
▼条件はこれだけ
・遠州鉄道の終点から天浜線に乗る。
・暴れ川たる天竜川の景観を見る。
・地形図と直感だけで行ってみる。
・予備知識はない。
・なお天竜川上流まで浜松市。
・2021.9.9 up
・2023.1 page 移転
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▼天竜川流域(静岡県)の景観
▼条件はこれだけ
・遠州鉄道の終点から天浜線に乗る。
・暴れ川たる天竜川の景観を見る。
・地形図と直感だけで行ってみる。
・予備知識はない。
・なお天竜川上流まで浜松市。
・2021.9.9 up
・2023.1 page 移転
・map
・遠州鉄道
・天竜川と二つの橋
・天竜浜名湖鉄道天浜線
【 map 】
▼遠江国
・全く知らないエリアです。
・東海道本線、新幹線、東名高速道路では通過。
・ともかくも浜松に行きました。
・天竜川には興味がありました。
・天竜川は諏訪湖〜伊那谷〜太平洋と流れる。
・暴れ川「天竜川」は東海道の難所。
【 遠州鉄道 】
▼遠州鉄道
・浜松駅に隣接する遠州鉄道新浜松駅から。
・市街地は高架を通る。
▼遠州病院駅
・そうかここは「遠江国」だったね。
・「遠州病院駅」の駅名表示。
▼山が見える
・高架なので見晴らしがいい。
・まさか南アルプス南部か。
・いや、その前衛か。冬なら特定できるのに。
・こういう意外性が楽しい。
▼終点
・遠州鉄道の終点の西鹿島駅。
・この電車がそのまま戻ります。
【 天竜川と二つの橋 】
▼西鹿島駅
・駅舎の外に出ました。
・乗り換えに1時間以上ある。
・では天竜川を見に行こう。
▼マップその2
・地理院地形図からです。
・鹿島橋を発見。ここまで歩いて行こう。
▼天竜川をめざす
・西鹿島駅から国道に出たところ。
・左側に向かって歩く。
▼鹿島橋と天浜線橋梁
・二つの橋の位置関係がわかる。
・左が鹿島橋
・右が天竜川浜名湖鉄道の鉄橋。
・天竜川の水はまだよくわからない。
▼鹿島橋
・ゴツゴツした無骨な橋。好みです。
・橋の右側が歩行者用のようだ。
▼鹿島橋から鉄道橋梁
・天竜川の上に出た。
・渇水期なのに、水量は多い。
・高度感と流れの速さを実感する。
▼天竜浜名湖鉄道の天竜川橋梁
・鹿島橋を渡ったところから望む。
・川には橋が必要だよね。
・天竜川は諏訪湖から流れてくる。
・実際にはなかなか想像できない。
・地図の理解が必要だ。
▼鹿島橋の上流側
・対岸から、鹿島橋と天竜川を見る。
・雲がかわいい。おまんじゅうみたい。
▼鹿島橋を戻る
・橋に至るようす。
・少し登るのだ。自転車用にスロープがある。
・手前の広がりが心やさしい。
▼鹿島橋を戻る
・歩行者、自転車用通路。
・橋そのものの外側にある。増設かも。
・これがけっこう揺れるのだよ。
▼天竜川橋梁
・橋のようすがわかる。
・白黒にしたら、よい雰囲気になった。
▼国道に戻る
・国土交通省の掲示があった。
・「一級河川 天竜川。
【 天竜川浜名湖鉄道(天浜線) 】
▼天竜浜名湖鉄道(天浜線)
・昔は国鉄二俣線であった。
・建設は1937〜40年(昭和12〜15年)
・東海道本線に何らかのできごとが生じた場合の代替路線としての意味も込めて、建設されたらしい。
・1937年は日中戦争の始まった年である。
・時代の状況を感じる。
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★天竜浜名湖鉄道のHPを見てびっくりした。
・その企業努力たるや大変なものである。
・意欲と工夫でここまでできるのか。
・これを知っていて来たわけではない。
・たまたまこのような鉄道に出会ったことは、とてもうれしい。
▼天竜川橋梁
・ピントはボケている。
・天竜川を渡る。
・左に鹿島橋が見える。
▼天竜川橋梁に入る
・1両でスピードが出ていると揺れる。
・天竜川の上はスリルがある。
・先ほど見た光景だから、うれしい。
▼橋梁の中核
・両側のトラスの部分で安心する。
・川を渡るということは大変なことだ。
▼橋梁を通過
・これで一安心と思ったのだが。
・すぐにカーブがあり、トンネルに突入。
・車両が傾斜する。
▼窓の内側
・外には絵が書いてあるが、内側はメッシュ。
・この程度にしか外は見えない。
▼第3村
・どういう意味だろう。
・天竜二俣駅が正式名称だろうが。
・「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に由来するらしい。
・残念ながらこちらに素養がない。
▼新名神高速道路
・メッシュの外に高速道路が見える。
・かつて走ったことがある。
・PAの間隔が長かったことを憶えている。
▼掛川駅到着
・モダンな正面。左下にヤマハの記載。
・左はJR駅。2階は東海道新幹線。
・隣のホームは東海道本線。