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512 福井

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 2023.12.2

 福井

▼2023 北陸遠征 第1日午後
2023.11.8 walk with 3friends
・福井市から一乗谷、永平寺を訪問。
・友人たちと3泊4日。

contents

【 01 map 】

▼福井、一乗谷、永平寺
・JR北陸本線、北陸新幹線福井駅。
・福井駅〜一乗谷〜永平寺〜福井駅
・1/25000 地形図(地理院)がベース。

 

 

★2023 福井 map 東京〜米原
福井まで 北ノ庄  福井城 福井駅

 

【 02 東京から福井へ 】

▼東京駅八重洲中央口
・JR東海、東海道新幹線東京駅。

・まだ暗い東京駅八重洲中央口。
・6:21発のひかり631号に乗車。
・東京駅からは3名が乗車。

 

▼新横浜駅
・上りホーム。6:39新横浜発。
・1名合流し総勢4名の旅行。
・こういう構図は好みだ。

 

▼大山から富士山まで
・右の三角形は大山。
・どこからでもわかる。
・左は丹沢山地。山は特定しずらい。
・左端に富士山。

 

▼富士山
・三島を過ぎたあたり。
・静岡側では、このあたりが端正。
・中央の茶畑が静岡らしい。

 

▼富士川
・駅弁に夢中だったが、あわてて撮影。
・甲斐国から流れ来る。
・釜無川と水無川を合わせて富士川。
・けっこうな暴れ川。治水も大変だ。
・アーチは東海道線の橋梁。
・平家はこのあたりに陣取ったのか。

 

 

▼浜名湖
・海にしか見えないが浜名湖。
・浜松駅を過ぎてから。

 

 

▼伊吹山
・関ヶ原のあたりから伊吹山。
・1377mくらいだが、ひときわ大きい。
・日本を東西に分つ名山。
・といったら言い過ぎか。
・伊吹山を過ぎるともう米原

 

 


▼米原駅
・東海道新幹線から北陸本線へ
・これだけ大きければまちがえまい。

 

★2023 福井 map 東京〜米原
福井まで 北ノ庄  福井城 福井駅

 

 

 

【 03 米原から福井へ 】

▼湖北から伊吹山
・北陸本線から。
・この伊吹山は特徴的ですぐわかる。
・収穫済と収穫前の稲田。

 

 

▼武生駅
・現在、北陸新幹線は金沢まで。
・来年春に福井を経て敦賀開業。
・「越前たけふ駅」ということは
・この駅から離れたところに新駅。
・少し複雑でしょうか。

 

 

▼ピンクの除雪車
・福井駅だったか、もう定かではない。
・北国特有のディーゼル除雪車。
・雪の中でも目立つように?ピンクだ。


 

▼福井駅西口
・左はトリケラトプスか。
・福井は恐竜のエリアでした。

 

 

▼福井駅東口
・多様なパーツの配置が好ましい。
・銅像は道元らしい。

 

 

▼福井駅西口のぴかちう
・この路面電車の配色はぴかちうだ。
・絶対に意識していると思う。

 

 

▼バスで一乗谷へ
・市街を離れてすぐ、足羽川か。
・足羽川であることは、私には重要。
・鉄道で行きたかったが時刻が合わない。

 

 

▼一乗谷の景観
・小川のような一乗谷川。
・天気もよく、あまりにのどかだ。

→ 一乗谷については、別ページ(制作中)

 

 

▼ダイレクトバスで永平寺へ
・一乗谷から永平寺まではバス。
・便利だし、えらく斬新な色彩。

 

 

▼永平寺
・道元の開いた永平寺。
・曹洞宗(禅宗)の大本山。

→ 永平寺については、別ページ(制作中)

 

★2023 福井 map 東京〜米原
福井まで 北ノ庄  福井城 福井駅

 

 

 

【 03 北ノ庄:柴田神社 】

▼柴田神社:北ノ庄城址
・福井駅から5分ほどで柴田神社。
・このあたりが北ノ庄城址。
・織田信長の重臣柴田勝家に由来する。

 

▼北ノ庄城址:柴田勝家像
・勝家は北ノ庄城が焼け落ちる中で
・お市の方と滅びていったことで著名。
・信長は、朝倉氏を滅ぼした後で、
・北ノ庄城を築き、越前を勝家に任せた。

・しかし、「任せた」といっても
・そこは自立させたわけではない。

 

▼北ノ庄城址
・遺構としては、ほぼ唯一のもの。
・江戸時代の福井城外堀でもある。

 

 

★2023 福井 map 東京〜米原
福井まで 北ノ庄  福井城 福井駅

 

【 04 福井城 】

▼福井城と県庁
・柴田神社から北の方へ歩く。
・福井城址の中に福井県庁がある。

 

▼福井城の堀
・これは内堀だろうか。
・けっこう立派な堀割。
・鴨が泳いでいる。

 

▼岡倉天心像
・おや意外なところで岡倉天心。
・天心岡倉覚三は福井の人であった。

 

 

▼岡倉天心
・天心は、秘仏(法隆寺救世観音像)を
 フェノロサと一緒に開けてしまった人。
・あわせて東京美術学校の創設者。
・ボストン美術館にも関わる。

・ここではまず越前藩士の子とする。

・明治前期、行き過ぎた欧化主義への反発
 として、平民的欧化主義(徳富蘇峰)や
 国粋主義(三宅雪嶺、陸羯南、志賀重昂)
 が高揚するなかで 、国粋保存を唱え、
 伝統美術の評価に尽力した。

・「Tea of Japan」は日本の芸術を西洋に
 紹介した著作であり、内村や新渡戸の本
 とともに、明治期の三大英文著作である。

・そうか天心は越前人であったか。
・加えて生年は森鷗外と同年だ。

 

 

▼福井城
・割とはっきりした城址。
・おそらく本丸跡へ進む。

 

 

▼福井城
・本丸跡から望む。
・人がいなくてうれしい。

 

 

▼福井城
・城内の堀。内堀というかどうか。
・福井藩(越前藩)は親藩の有力藩。
・家康の子、結城秀康に始まり、
・幕末には松平慶永(春嶽)を輩出。
・そういえば菊池寛「忠直卿行状記」
 の忠直も、ここの大名か。

 

★2023 福井 map 東京〜米原
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【 05 福井駅朝 】

▼福井駅西口の朝
・今日は好天
・駅隣接のビジネスホテルから・
・右に恐竜が見える。

 

 

▼福井駅朝
・さすが恐竜ランド福井県。
・しかも動いている。

 

 

▼サンダーバード1号
・特急サンダーバード1号で金沢へ。
福井8:31発、金沢9:13着。
・近いものだ。

 

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