7 こあらHP:金沢   
515 金沢

info

 2023.12.2

 金沢

▼2023 北陸遠征 第2日
2023.11.9 walk with 3friends
・金沢市内を散策。
・友人たちと3泊4日。

contents

【 01 map 】

▼map01 尾山神社から兼六園へ
・金沢駅から尾山神社へ移動。
・橋を渡り鼠多門から金沢城公園。
・続けて兼六園へ。

 

▼map02 兼六園から鈴木大拙館へ
・兼六園から国立工芸館周辺へ。
・美術の小径、緑の小径を歩き、
・目的地の鈴木大拙館へ
・Google map がベース。

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

【 02 金沢へ 】

▼福井から金沢へ
・福井発8:31の特急サンダーバード1号。
・40分で金沢に到着する。
・来春の北陸新幹線敦賀開業で消滅?

 

 

▼車中から(海側)
・どこの川だろうか、特定できない。
・手取川だとしたらおもしろいが。

 

 

▼車中から(山側)
・中央が白山だろうか。
・白い高架が未開業の北陸新幹線。
・こちらは営業中の北陸本線。

 


▼金沢駅前の赤い葉
・赤が強烈だったので撮影した。
・背景も赤なので、目立たなくなった。

 

▼金沢駅東口
・けっこう大胆な屋根。
・雪国だから冬対応なのか。

 

 

▼金沢駅東口
・広い空間が作り出せた。
・夏はどうだろう。

 

▼近江町市場のあたり
・太陽がケヤキにかかったところ。
・日輪のようだ。

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

【 03 尾山神社 】

▼尾山神社
・ちょっと変わった神社。
・加賀藩の祖、前田利家を祀る。

尾山神社HP

 

▼神門
・かなり変わった門。
・和漢洋の三様式を混用したそうだ。
・1875(明8)の建築。


 

▼神門
・これが神門の第一層。
・洋風なのにしめ縄が架かる

遠くに本殿が見える。

 

 

▼神門
・しめ縄の奥に透かし彫り。
・木彫りの梅は前田家の紋。

 


▼第三層
・四面にギヤマンが張られている。
・ギヤマンはヨーロッパ製カットガラス。
・屋根には避雷針。
・これは日本最古の避雷針だ。

 

 

▼拝殿
・本殿のように見えて拝殿。
・本殿は拝殿の奥にあり、見えない。
平日だが、けっこう賑わっていた。

 

▼庭園と池
・拝殿に向かって右側。
・大きな池を中心とした庭園

・江戸期には兼六園から水を引く。

 

 

▼独特な橋
・目につくのは変わった橋。
・レンガ造の石橋か。

 

 

▼独特な橋
・メガネ橋にしては3連。
・太鼓橋なのだろうか。
・歩いてみたら楽しかった。

 

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

【 04 金沢城公園 】

▼金沢城公園へ
・道路を隔てて金沢城公園なのだが。
・橋で渡れてありがたい。
・金沢城公園側は鼠多門という。

金沢城公園HP

 

 

▼鼠多門へ渡る
・鼠多門は青い。
・名前の由来は?

 

 

▼金沢城の石垣
・鼠多門に近い石垣。
・百万石の大きな城を彷彿させる。

 

 

▼金沢城の石垣
・重層化した複雑な石垣。
・絵になります。

 

▼金沢城の石垣
・この部分は「色紙短冊積石垣」
・色紙(方形)や短冊(縦長方形)を
 組み合わせ石垣。
・なかなか凝っている。

 

▼「色紙短冊積石垣」の説明
・これが滝壺の石組みらしい。

 

 

▼五十間長屋:金沢城博物館
・遺構を整備して博物館にしている。
・五十間というと、50×1.8m=90m。
・お城の回廊のようなものか。

 

 

▼五十間長屋から城内を望む
・これは内堀。大きな城だ。

 

 

▼金沢城全域
・博物館のジオラマ。
・高台にあることがわかる。
・近世城郭の完成形だ。
・最も石高の大きい大名の居城。
 (江戸城など幕府の城を除く)

 

 

▼洗面所の鳥
・清掃員の方が教えてくれた。

・許可を得て撮影した。
・ずっとここに居着いているそうだ。
・逃げる気配もない。

 

▼洗面所の鳥
・清掃員の方によれば、
 ここは暖かいからとのこと。
・これもある種の越冬か。

・毅然としていらっしゃる。

・ちなみにイソヒヨドリらしい。
・外見がヒヨドリににているが
 スズメの仲間だそうである。

 

 

▼橋爪門
・橋爪門から石川門に向かう。

 

▼橋爪門
・枡形の配置である。
・大きな門があり、コの字の先に
 小さな門がある。
・江戸城田安門が枡形の代表例か。
・もちろん防衛上の工夫である。

 

 

▼内堀
・橋爪門の先から振り返る。
・堀の幅が、攻撃に耐えられるのか。
・鉄砲なら十分、大砲にはどうか。

 

▼石川門から兼六園へ
・橋を渡って鼠多門
から入り、
 石川門から橋を渡って出る。

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

【 05 兼六園 】

▼兼六園、桂坂口
・一転して大混雑。
・兼六園は大人気だ。

兼六園HP

 

 

▼兼六園から北側の景観
・金沢は平地のはずなのに、
 けっこう起伏がある。
・下を見渡せる庭園は多くなかろう。

 

 

▼雪吊り
・この時期は雪吊りが人気らしい。
・大雪に備えた雪国の工夫だ。

 

 

▼兼六園の池
・大きな庭園だけに見どころが多い。
・しかし混雑を避けて、先を急ぐ。

 

 

▼雪吊りの作業
・人が集まっていた。
・雪吊りの作業中だった。
・少し待ったら、ロープを投げる場面。
・これはうれしい。
・左はヤマトタケルだそうだ。
・なぜここにいるのだろう。

 

 

▼根上松
・これは巨大な松。
・根が上がり、大きく露出している。

・インフレの時期に、不吉な名前だ。

・このあと小立野口から園外に出る。

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

【 06 工芸館のあたり 】

▼(再掲)map02 兼六園から大拙館へ
・兼六園から国立工芸館周辺へ。
・美術の小径、緑の小径を歩き、
・目的地の鈴木大拙館へ

 

 

▼国立工芸館のあたり
・国立工芸館などのエリアを歩く。
・石川県立歴史博物館なども集まる。
・時間の都合で、あたりを歩くだけ。

リンク:国立工芸館

 

 

▼赤レンガ倉庫
・手前は旧陸軍の兵器倉庫。
・次の棟が県立歴史博物館。
・三番目は加賀本多博物館。
レンガが青空や紅葉に映える。

 

 

▼赤レンガ倉庫
・近づいてみるとさらに良い。
・やはり時代を感じさせる。

 

 

▼赤レンガ倉庫
・加賀本多博物館の裏手。
・左に白いのは工芸館。
・紅葉がきれいだ。

 

▼国立工芸館の建物
・これはすばらしい。
・工芸館の一棟(旧金沢偕行社)
・年賀状に使いたくなる。

国立近代美術館工芸館(東京)
 から、2020年に展示物を移し、
 
国立工芸館として再編された。
・建物は陸軍第九師団司令部
 旧陸軍の金沢偕行社を移築。
・偕行社は軍の社交場。

リンク:国立工芸館 建物の紹介

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

【 07 美術の小径、緑の小径 】

▼美術の小径
・工芸館は高台にある。
・低地の鈴木大拙館まで遊歩道を下る。

 

 

▼美術の小径
・からり急な階段だ。
・写真の右側は小川。

 

 

▼緑の小径:ツワブキ
・黄色はツワブキの花。

 

 

▼緑の小径:ツタ
・遊歩道の外側、ツタが紅葉。
・色合いがおもしろい。

 

 

▼緑の小径:ムラサキシキブ
・これも遊歩道にあった。
・紫式部とはよく言ったものだ。

 

★2023 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

【 08 鈴木大拙館 】

▼遊歩道から鈴木大拙館
・遊歩道の脇から大拙館が見えた。
・これはすばらしい。

 

 

▼鈴木大拙館
・入口の掲示。とてもシンプルだ。
・鈴木大拙は加賀の人。
・金沢の旧制第四高等学校を中退した。
・日本の禅の思想を海外に紹介した。
・英文の著作も多い。

鈴木大拙館

 

 

▼鈴木大拙とねこ
・撮影箇所が限られている。
・流れていた映像の一コマ。

 

 

▼池というか庭
展示室から池
・白い建物は考える部屋
・大拙の業績のせいか、外国人が多い。

 

 

▼池と白壁
・禅寺の庭園のイメージだろうか。
左に柳。壁の向こうは借景。

 

▼大拙館をでたところ
・駐車場の向こうに白山。
・なかなかに高い。
・ではバスに乗ろう。

 

 

▼市営バス
・本多町バス停から乗車。
・金沢駅をめざす。
・白山比咩神社へ急ごう。
・つきあたりは金沢城公園。

 

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尾山神社 金沢城 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

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