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 2023.12.2

 能登

▼2023 北陸遠征 第3〜4日
2023.11.8 walk with 3friends
・金沢から能登半島へ
・友人たちと3泊4日

contents

【 01 map 】

▼能登半島:概略
・金沢から宇野気
・西田幾多郎記念哲学館
・七尾〜和倉温泉
・能登半島周遊(次項参照)
・iCloudのMapがベース。

 

▼能登半島:北部
・少し大きめの地図
・和倉温泉〜能登島大橋
・須曽蝦夷穴古墳
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

 

【 02 西田幾多郎記念哲学館 】

▼雨の金沢駅西口
・IRいしかわ鉄道で宇野気に向かう。

・JR北陸本線ではないということ。
・その前に駅でお買い物。

IRいしかわ鉄道HP

 

▼金沢駅西口のポスト
・金太郎が「郵太郎」になっている。
・ちょっとポストとはわからない。

 

▼金沢駅あんと
・地下の「おみやげ・お食事」
・おせわになりました。

 

▼金沢駅ホーム
・IRいしかわ鉄道のホーム。
・高松駅は
JR七尾線の駅だ。
・乗る方からすると、区別はつかない。

 

▼西田幾多郎像
・西田はこの地に生まれた哲学者。
・戦前に『善の研究』を著した。
・「絶対矛盾の自己同一」
・哲学徒のCくんのわかりやすい説明。
・私の理解力では、やがりよくわからず。

西田幾多郎記念哲学館HP

 

▼西田幾多郎記念哲学館
・西田幾多郎の自室。
・ここだけ撮影が許可されている。
・書院造の違棚や床の間に目がいく。

 

▼西田幾多郎記念哲学館
・地下の空間。
・いかにも抽象的だ。

 

▼哲学館のカフェ
・哲学館のモチーフに合わせている。
・思索しやすいようになっている。

 

▼宇野気駅
・七尾行電車が入線してきた。
・雨の中、鉄道が最も頼りになる。

 

▼JR七尾線の車窓
・雨でも外を見るのは楽しい。

 

 

▼JR七尾線の車窓
・雨でも外を見るのは楽しい。
・雨には雨なりのよさがある。

 

▼どこの駅だろう
・駅のホームにショーウィンドウ。
・ここは七尾線。

 

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

【 03 七尾〜和倉温泉 】

▼七尾駅前
・ここは能登の中心、七尾市。
・ニトリもある。
・「激安の殿堂ドンキ」もあります。
・雨は小降りになった。

 

 

▼七尾駅前
・閑散としているが、すっきりでもある。
・赤い郵便ポストは不変だ。

 

▼喜多方ラーメン
・能登で喜多方ラーメンでもないが。
・寒いので温かいものが食べたい
・B君はカレーラーメンを注文した。

 

▼和倉温泉「宿守屋寿苑」
・私たちはビジネスホテルばかりだが。
・今回は旅館。なかなか立派な温泉です。

 

▼宿から
・部屋は七尾湾に面している。
・正面は能登島。
・右には能登島大橋も見える。

 

▼七尾湾の朝
・大きな温泉に入り、のんびり過ごし
・とても豪勢な朝食もいただいた。

・朝の七尾湾。今日はあの橋を渡る。

 

▼さぎ
・部屋からサギが見えた。
・餌を探しているのだろう。
・彼らの足は冷たくないのだろうか。

 

 

▼さぎ
・けっこう長く見ていた。
・そしてついに飛び立った。

・餌は見つかったかい。

▼能登島大橋
・今日はレンタカーで移動する。
・正面が能登島大橋。

 

▼七尾湾の朝
・雲は多いが、雨ではない。
・欄干の向こうは穏やかな湾。
・県道を走り、古墳に向かう。

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港



 

 

【 04 須蘇蝦夷穴古墳 】

▼能登半島:北部(再掲)
・和倉温泉〜能登島大橋
須曽蝦夷穴古墳
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼須曽蝦夷穴古墳 map01
・和倉温泉〜能登島大橋
・須曽蝦夷穴古墳は特異な古墳。

 

▼須曽蝦夷穴古墳 map02
・能登島の須曽を過ぎて林道へ。
・坂を登って森の中に入る。
・まあ奇特な人たちだ。


▼須曽蝦夷穴古墳
・林道の終点から少し歩くと古墳。
・ここからだと単なる方墳に見える。
・ここは標高約80mの丘陵地。

 

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・何とも奇っ怪な古墳。
・横穴式石室が二箇所にある。
・東側が雄穴、西側が雌穴と呼ばれる。
・もちろん開削は近年のこと。

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・こちらは雄穴。
・まず私が率先して入る。
・やはり少々おそろしい。
・マムシとか出ないでね。

 

▼石室のようす
・ていねいに石が積まれている。
・補修はしてあるだろうが、
・実際の石室。どのような被葬者か。
・この地の有力者に決まっているだろう。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・こちらは雌穴。
・雄穴より少し狭い。
・二人の被葬者はどんな関係だろう。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・石の色合いが、雄穴とは異なる。
・開削部は七尾湾の方を向いている。
・葬られても海が見えるようにか。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・降雨になっても雨宿りはちょっと。
・まあ4人なので安心だが、
・一人だったらこわいなあ。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・もう一度もぐる。
・まるで焼けたかのようだ。
・最下部に大きな石が置かれている。

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・七尾湾を眺める。
・七尾湾に小型の貨物船が浮かぶ。
・とても静かだ。

 

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・あらためて正面から。
・説明板の位置が悪い。
・ここまで見た上で説明を聞こう。

文化庁文化遺産オンライン
     (須曽蝦夷穴古墳)

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・林道に戻る前にお別れを。
・ここからだと盛り土しかわからん。

 

 

▼能登島大橋を戻る
・満足して能登島を離れる。
・ここは直線道路。
・なかなかよい。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

 

【 05 のと里山海道 】

▼のと里山海道
・能登島を離れ、自動車専用道を行く。
・1982年に能登有料道路として開通。
・2013年無料化。通称のと里山海道に。

石川県のと里山海道

 

 

▼のと里山海道
・暗雲が立ち込めてきた。
・それなりにアップダウンもある。
・しかしスピードが出てはかどる。

 

 

▼のと里山海道
・川を渡るのだろうか。
・穴水町が近いようだ。

 

▼のと里山海道
・ここは大きな下り。
・古墳の横穴とは違った怖さだ。

 

 

▼一般道
・突然、自動車道が終わる。
・事態がよく掴めないままに普通の道。
・災害の処理で、一部道路変更になった。

 

 

▼山間部の集落
・しかしこれはこれで楽しい。
・産業は林業だろうか。

 

 

▼珠洲道路
・いつかしら自動車道に戻る。
・ここは珠洲道路らしい。
・めざす方向は確かだろう。

・しかし実際の経路はわからん。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

【 06 見附島 】

▼能登半島:北部(再掲)
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼珠洲道路
・このままいけば見附島らしい。
・能登はけっこう広いなあ。

 

▼見附島へ
・ここを左に曲がる。
・赤いポストがかわいい。

 

 

▼見附島に至る遊歩道で
・使うのはしゃくだがGoogleLens。
・「トベラ」という灌木の実のようだ。
・常緑の高木で海岸近くを好むらしい。

 

▼見附島
・なるほどこんな感じの島か。
・軍艦島とはよく言ったものだ。

 

▼見附島
・そしてここにも空海が登場する。

・空海が佐渡から能登へ渡った時に、
・「見つけた」と言ったことに由来。
・弘法大師はいたる所に現れる。

 

▼廃屋
・海岸に近いせいか荒れている。
・かつては何を営んでいたのだろう。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

【 07 珠洲岬 】

▼能登半島:北部(再掲)
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼珠洲岬
・能登半島の突端の一つ。
・西風がとても強い。
・下の家屋は宿泊施設とのこと。

 

▼珠洲岬
・少し歩いたところから。
・遠くには立山連峰が見えることも。
・剣岳も見えるのだろうか。

 

 

▼断崖から
・呑み込まれそうだ。
・もうすぐ冬の日本海。

 

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

 

【 08 禄剛埼灯台 】

▼禄剛埼灯台へ
・もう一つの先端、禄剛埼へ。
・鈴なりの柿がなっている。
・ここから急坂を登る

 

▼禄剛埼灯台
・これはすてきな灯台。
・冬に向かう日本海。
・多くの船が見てきたのだろう。
・現在は無人灯台だそうである。


 

▼禄剛埼灯台
・釜山783km はそんなに遠くない。
・上海はその倍なのか。

 

▼禄剛埼灯台
・どちらかというとこちらに感銘。
・ウラジオストク772km。
・釜山よりも近い。
・日本海の幅の長い区間として
・それが約800kmなのか。

 

 

▼禄剛埼灯台からの距離
・そこで作図してみた。
・能登半島は重要な位置にある。
・日本海の特性も考えさせられる。

ウラジオストクから アバウトだが
 ・札幌 700km
 ・金沢 800km
 ・福岡 900km くらいか。
 ・東京 1100km でもある。

・少し距離感がつかめたぞ。

 

▼禄剛埼灯台
・日本海の荒波。
・平らな岩礁が広がっている。

 

▼見上げると
・何の鳥だろう。
・トリとしておこう。

 

▼禄剛埼灯台の碑文

 禄剛埼沖一帯は岩礁地帯
 古くから海難が絶えなかった
 江戸時代 山伏山の山腹に
 毎夜 タネ油を燃やし
 日本海航行の船の目印とした
 灯台初点灯百周年にあたり
 ここに記念碑を建立する

 昭和五十八年十一月十日

 禄剛埼灯台創立百周年
 記念式典委員会

・西廻り航路を支えたのは
 このような努力によるものか。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

【 09 曽々木海岸 】

▼能登半島:北部(再掲)
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

 

▼曽々木海岸
・日本海に面した荒々しい海岸線。
・不安定な天気は、雲に反映されている。

 

▼曽々木海岸
・日本海に面した荒々しい海岸線。
・海岸に降りたらより実感できそう。

 

▼曽々木海岸
・人が集まっている、何だろう。
・ゴジラ岩というものらしい。
・言われてみれば確かに似ている。

・小学生で初めてみた怪獣映画は
・「ゴジラ対モスラ」だった。
・上野池之端の映画館
・ゴジラより流血シーンが怖かった。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

【 10 白米千枚田 】

▼海岸線に沿って
・時間が厳しくなってきた。
・西に向かって走る。
・どこまでもこんな感じ。

 

▼白米千枚田
・海岸に面した棚田。
・手前に展望施設がある。
・寒くて風が強い。
・A君が温かいものを買ってきた。

 

 

▼白米千枚田
・似たような写真だが、雲が違う。
・B君が調べたところ
・愛知県の高校生たちが棚田を回復。
・それはけっこう大変だったろうに。

 

 

▼先を急ぐ
・輪島市街をカットして空港へ。
・右側には「みちくさ、ふれあい」

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

【 11 のと里山空港 〜 羽田 】

▼能登半島:北部(再掲)
・のと里山空港

 

 

▼峠を越える
・県道271号を里山空港へ。
・あと少しだ。


 

▼レンタカー
・トヨタレンタカーに返却。
・紺の Roomy 号。
・居住性がよかったです。
・よくがんばってくれました。

 

 

▼赤いヘリ
・発着訓練なのか。
・荷物の積み込みに時間をかけていた。
・山小屋の荷下ろしではよく見たが。
・ドクターヘリかもしれない。

 

 

▼ANA750便
・のと里山空港からは1日2便。
・午前の10:40発と、夕方の17:10発。

・機種:ボーイング738 B738 
・全長:39.5m 全幅:35.8m
・航続距離:3900km 166席

・驚いたこと
・Flight Aware というソフト
・民間機の実際の航路がわかる。
・リアルタイムと過去の記録。
・アメリカのソフトだろう。
・ちょっとすごい。

 

▼ここはどこ?
・新潟県の海岸かと推定したが。
・Flight Aware によれば柏崎あたりか。

・計画時には北アルプス上空を通過。
・剣岳が見えるかもしれないと目算。
・そもそも日没が早い時期だったし、
・日本海を迂回するとは思わなかった。

 

 

▼千葉市のあたり?
・関東平野の東側を迂回し、
・千葉側から羽田空港をめざす?
・上部に東京湾らしいものが見える。

 

 

▼着陸
・18:00ころ、羽田空港に着陸。
・これは幻想的な写真になった。
・とてもうれしい。

 

★2023 能登 map  哲学館 七尾 古墳
里山道路 見附島 珠洲岬 禄剛埼
曽々木海岸 白米千枚田 のと里山空港

 

 

 

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