7 こあらHP:2023北陸遠征   
2023 北陸遠征

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 2023.12.3

 2023 北陸遠征

▼2023.11.8-11 北陸遠征
2023.11.8 walk with 3friends
・福井、金沢、能登をめぐる
・友人たちと3泊4日。

・7つのページをまとめたもの

contents

【 01 map 北陸遠征の概略 】

▼北陸遠征の概略
第1日:福井、一乗谷、永平寺
第2日:金沢、白山比咩神社
第3日:金沢、宇野気、七尾
第4日:和倉温泉、能登周遊

 

 

 

【 02 第1日:福井へ 】

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

〔 2a map 〕

▼福井、一乗谷、永平寺
・東海道新幹線、北陸本線で福井駅
・福井駅〜一乗谷〜永平寺〜福井駅

 

 

〔 2b 東京から米原へ 〕

▼東京駅八重洲中央口
・JR東海、東海道新幹線東京駅。

・まだ暗い東京駅八重洲中央口。
・6:21発のひかり631号に乗車。
・東京駅からは3名が乗車。

 

▼新横浜駅
・上りホーム。6:39新横浜発。
・1名合流し総勢4名の旅行。
・こういう構図は好みだ。

 

▼大山から富士山まで
・右の三角形は大山。
・どこからでもわかる。
・左は丹沢山地。山は特定しずらい。
・左端に富士山。

 

▼富士山
・三島を過ぎたあたり。
・静岡側では、このあたりが端正。
・中央の茶畑が静岡らしい。

 

▼富士川
・駅弁に夢中だったが、あわてて撮影。
・甲斐国から流れ来る。
・釜無川と水無川を合わせて富士川。
・けっこうな暴れ川。治水も大変だ。
・アーチは東海道線の橋梁。
・平家はこのあたりに陣取ったのか。

 

 

▼浜名湖
・海にしか見えないが浜名湖。
・浜松駅を過ぎてから。

 

 

▼伊吹山
・関ヶ原のあたりから伊吹山。
・1377mくらいだが、ひときわ大きい。
・日本を東西に分つ名山。
・といったら言い過ぎか。
・伊吹山を過ぎるともう米原

 

 


▼米原駅
・東海道新幹線から北陸本線へ
・これだけ大きければまちがえまい。

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

 

〔 2c 米原から福井へ 〕

▼湖北から伊吹山
・北陸本線から。
・この伊吹山は特徴的ですぐわかる。
・収穫済と収穫前の稲田。

 

 

▼武生駅
・現在、北陸新幹線は金沢まで。
・来年春に福井を経て敦賀開業。
・「越前たけふ駅」ということは
・この駅から離れたところに新駅。
・少し複雑でしょうか。

 

 

▼ピンクの除雪車
・福井駅だったか、もう定かではない。
・北国特有のディーゼル除雪車。
・雪の中でも目立つように?ピンクだ。


 

▼福井駅西口
・左はトリケラトプスか。
・福井は恐竜のエリアでした。

 

 

▼福井駅東口
・多様なパーツの配置が好ましい。
・銅像は道元らしい。

 

 

▼福井駅西口のぴかちう
・この路面電車の配色はぴかちうだ。
・絶対に意識していると思う。

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

 

 

〔 2d 北ノ庄 〕

▼柴田神社:北ノ庄城址
・福井駅から5分ほどで柴田神社。
・このあたりが北ノ庄城址。
・織田信長の重臣柴田勝家に由来する。

 

▼北ノ庄城址:柴田勝家像
・勝家は北ノ庄城が焼け落ちる中で
・お市の方と滅びていったことで著名。
・信長は、朝倉氏を滅ぼした後で、
・北ノ庄城を築き、越前を勝家に任せた。

・しかし、「任せた」といっても
・そこは自立させたわけではない。

 

▼北ノ庄城址
・遺構としては、ほぼ唯一のもの。
・江戸時代の福井城外堀でもある。

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

 

 

〔 2e 福井城 〕

▼福井城と県庁
・柴田神社から北の方へ歩く。
・福井城址の中に福井県庁がある。

 

▼福井城の堀
・これは内堀だろうか。
・けっこう立派な堀割。
・鴨が泳いでいる。

 

▼岡倉天心像
・おや意外なところで岡倉天心。
・天心岡倉覚三は福井の人であった。

 

 

▼岡倉天心
・天心は、秘仏(法隆寺救世観音像)を
 フェノロサと一緒に開けてしまった人。
・あわせて東京美術学校の創設者。
・ボストン美術館にも関わる。

・ここではまず越前藩士の子とする。

・明治前期、行き過ぎた欧化主義への反発
 として、平民的欧化主義(徳富蘇峰)や
 国粋主義(三宅雪嶺、陸羯南、志賀重昂)
 が高揚するなかで 、国粋保存を唱え、
 伝統美術の評価に尽力した。

・「Tea of Japan」は日本の芸術を西洋に
 紹介した著作であり、内村や新渡戸の本
 とともに、明治期の三大英文著作である。

・そうか天心は越前人であったか。
・加えて生年は森鷗外と同年だ。

 

 

▼福井城
・割とはっきりした城址。
・おそらく本丸跡へ進む。

 

 

▼福井城
・本丸跡から望む。
・人がいなくてうれしい。

 

 

▼福井城
・城内の堀。内堀というかどうか。
・福井藩(越前藩)は親藩の有力藩。
・家康の子、結城秀康に始まり、
・幕末には松平慶永(春嶽)を輩出。
・そういえば菊池寛「忠直卿行状記」
 の忠直も、ここの大名か。

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

 

〔 2f 翌朝の福井駅 〕

▼福井駅西口の朝
・今日は好天
・駅隣接のビジネスホテルから
・右に恐竜が見える。

 

▼福井駅朝
・さすが恐竜ランド福井県。
・しかも動いている。

 

 

▼サンダーバード1号
・特急サンダーバード1号で金沢へ。
福井8:31発、金沢9:13着。
・近いものだ。

★02 福井 map 東海道新幹線
米原〜福井 北ノ庄 福井城 翌朝

 

 

 

 

 

 

 

【 03 第1日:一乗谷 】

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

 

〔 3a map 〕

▼福井、一乗谷、永平寺
・JR北陸本線、北陸新幹線福井駅
・福井駅〜一乗谷〜永平寺〜福井駅


〔 3b 福井から一乗谷へ 〕

▼バスで一乗谷へ
・市街を離れてすぐ、足羽川か。
・足羽川であることは、私には重要。
・鉄道で行きたかったが時刻が合わない。

 

▼バス車中から
・左前方、山の向こうになるかしら。
・一乗谷が近づいてくる。

 

 

〔 3c 一乗谷の景観 〕

▼一乗谷の景観
・一乗谷にたどり着いた。
・小川のような一乗谷川。
・天気もよく、あまりにのどかだ。

 

 

▼一乗谷の景観
・イチョウの黄色がすばらしい。

 

▼一乗谷の景観
・このような景観こそが見たかった。

 

▼一乗谷の景観
・上の写真とは光が少し違う。

 

▼一乗谷の景観
・うまく配置されている。
・良い季節だ。

 

▼武家屋敷
・在地の武士らしい感じがする。

 

▼復元町並
・時間をかけて統治を復元している。

 

▼復元町並の景観
・左側が武家屋敷。

 

▼一乗谷の景観
・何という従順な犬たち。
・写真に入れさせてもらった。

 

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

 

 

〔 3d 朝倉氏本館 〕

▼一乗谷の景観
・小川のような一乗谷川。

 

▼朝倉館跡
・明確な堀。

・弥生のころより続く堀
・みな全て防衛のための堀をもつ
・しかし
時代の特徴を反映する。
  ・弥生:環濠集落
  ・古墳:豪族の館
  ・中世:武士の館
  ・江戸:近世城郭

・これは近世城郭の先駆だ。  

 

▼朝倉館跡
・別の角度から眺める。
・防衛の役には立つが、
・16Cだったら突破できなくもない

 

▼一乗谷の景観
・まあ元気でたくましい鯉たち。
・権力者が鯉を好むのも少しわかる。

 

▼朝倉の館の説明版
・義景の時期の朝倉氏本館。
・まだ近世城郭の段階には達せず。
・それがまたよい。

・家訓「朝倉孝景条々における
「朝倉が館のほか」に通じる。

 

▼朝倉義景墓所
・朝倉氏は義景の代で滅びる。
・最後の義景が最も著名なのは皮肉。

・これも「兵どもが夢のあと」だ。

朝倉義景
 ・織田信長と同時期
 ・足利義昭が朝倉を頼る
 ・しかし義景は呼応しない
 ・義昭は、織田信長を頼る
 ・信長は、義昭を奉じて入京
 ・その後、織田と朝倉は対立
 ・姉川の戦いで朝倉浅井は敗北
 ・その後信長は朝倉氏を滅ぼす
 ・一乗谷は焼かれて終わる

 

▼一乗谷の景観
・モミジか、それともモミジバフウか。

・赤い紅葉。

 

▼一乗谷の景観
・武家屋敷を過ぎて、川に沿って下る。

 

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

 

〔 3e 下城戸 〕

▼下城戸のあたり
・一乗谷川は穏やかに流れる。
・このあたりも城下町だったのか。
・およそそうは思えない。

 

▼下城戸
・下城戸(しもきど)は城下町の端。

・ここで場外と区切る。

 

▼下城戸
・下城戸
は境界であり、
・防衛上の施設でもある。
・山間の城下町なので、これで済む。
・最初期の城下町たる所以である。

 

▼一乗谷の景観
・先ほどより川幅は広い。
・もうすぐ本流に合流するのだろう。

 

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

〔 3f 一乗谷川と足羽川 〕

▼一乗谷の景観
・一乗谷川が足羽川に合流する。
・足羽川が本流で、一乗谷川が支流。
・最初の城下町一乗谷
の先進性も、
 その限界も、この合流地点が示す。

 

▼鉄橋
・越美北線第1足羽川鉄橋。
・実に好ましい単線の鉄橋だ。

 

▼足羽川の景観
・左に朝倉氏遺跡博物館が見える。

 

▼朝倉氏遺跡博物館
・少し歩くと遺跡博物館。
・ひととおり見学する。
・永平寺行きのバスがやってきた。

 

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

 

 

〔 3g 最初の城下町 〕

▼一乗谷の景観
・小川のような一乗谷川。

★まだ作業中

 

★03 一乗谷 map 福井〜一乗谷
一乗谷の景観 朝倉氏本館 下城戸
一乗谷川と足羽川 最初の城下町

 

 

 

 

【 04 第1日:永平寺 】

★04 永平寺 map 永平寺へ
傘松閣から仏殿へ 法堂から山門へ

〔 4a map 〕

▼福井、一乗谷、永平寺
・JR北陸本線、北陸新幹線福井駅
・福井駅〜一乗谷〜永平寺〜福井駅

 

 

〔 4b 永平寺へ 〕

▼ダイレクトバスで永平寺へ
・一乗谷から永平寺まではバス。
・便利だし、えらく斬新な色彩。
・永平寺参道で、まずは食事。

 

▼永平寺
・永平寺は紅葉だ。
・来訪者も多い。

 

 

▼永平寺
・道元の開いた永平寺。
・曹洞宗(禅宗)の大本山

 

 

▼永平寺
・境内はこんな感じ。
・季節として、とてもよさそう。

 

▼永平寺
・大きな寺だけに、樹木が豊かだ。
・山奥にあるが、この日は人が多い。

 

▼永平寺へ入場
・通用門から並んで入る。
・この字はすばらしい。

 

★04 永平寺 map 永平寺へ
傘松閣から仏殿へ 法堂から山門へ

 

 

〔 4c 傘松閣から仏殿へ 〕

▼おおよその行程
・水色の矢印のように歩いた。
・まずは通用門から入り、
・傘松閣から見学した。

 

▼傘松閣
・ここは最初の見どころらしい。
・天井を見ておくれとのこと。

 

 

▼傘松閣の天井
・絵は近年のものだろうが壮観。
・きらびやかだ。

 

 

▼傘松閣
・達磨の絵。なかなか粋です。
・西域僧達磨、南北朝時代の中国へ。
・禅定(坐禅)を悟りの手段とする。
・禅宗は中国で達磨が開いたとされる。

 

▼仏殿
・寺院の中心に位置する。
・ここは仏殿。

 

▼仏殿から振り返る
・右が登ってきた登楼。
・かなりの傾斜だった。

 

▼仏殿
・祈りの場は黄金の世界。
・立派です。

 

★04 永平寺 map 永平寺へ
傘松閣から仏殿へ 法堂から山門へ

 

 

〔 4d 法堂から山門へ 〕

▼おおよその行程(再掲)
・水色の矢印のように歩いた。
・まずは通用門から入り、
・傘松閣から見学した。

 

▼法堂から
・構図として整っている。
・法堂から山門を見下ろす。

 

▼法堂から
・上の写真と同じ位置から。
・少し手前に引いてみた。
・その分、背景に向かいの山が入る。

 

▼中雀門
・山門から見上げる。
・だと思うのだが、自信がない。

 

▼永平寺
・禅寺の樹木。
・ここは曹洞宗大本山。

 

▼唐門から外へ
・色合いが多彩になっている。
・ようやく外へ出た。

 

▼永平寺
・あとは参道に出てバス停へ。
・福井駅まで戻る。

 

★04 永平寺 map 永平寺へ
傘松閣から仏殿へ 法堂から山門へ

 

 

 

 

【 05 第2日:金沢 】

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

〔 5a map 〕

▼map01 尾山神社から兼六園へ
・金沢駅から尾山神社へ移動。
・橋を渡り鼠多門から金沢城公園。
・続けて兼六園へ。

 

▼map02 兼六園から鈴木大拙館へ
・兼六園から国立工芸館周辺へ。
・美術の小径、緑の小径を歩き、
・目的地の鈴木大拙館へ
・Google map がベース。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

〔 5b 金沢へ 〕

▼福井から金沢へ(再掲)
・福井発8:31の特急サンダーバード1号。
・40分で金沢に到着する。
・来春の北陸新幹線敦賀開業で消滅?

 

 

▼車中から(海側)
・どこの川だろうか、特定できない。
・手取川だとしたらおもしろいが。

 

 

▼車中から(山側)
・中央が白山だろうか。
・白い高架が未開業の北陸新幹線。
・こちらは営業中の北陸本線。

 


▼金沢駅前の赤い葉
・赤が強烈だったので撮影した。
・背景も赤なので、目立たなくなった。

 

▼金沢駅東口
・けっこう大胆な屋根。
・雪国だから冬対応なのか。

 

 

▼金沢駅東口
・広い空間が作り出せた。
・夏はどうだろう。

 

▼近江町市場のあたり
・太陽がケヤキにかかったところ。
・日輪のようだ。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

〔 5c 尾山神社 〕

▼尾山神社
・ちょっと変わった神社。
・加賀藩の祖、前田利家を祀る。

尾山神社HP

 

▼神門
・かなり変わった門。
・和漢洋の三様式を混用したそうだ。
・1875(明8)の建築。


 

▼神門
・これが神門の第一層。
・洋風なのにしめ縄が架かる

遠くに本殿が見える。

 

 

▼神門
・しめ縄の奥に透かし彫り。
・木彫りの梅は前田家の紋。

 


▼第三層
・四面にギヤマンが張られている。
・ギヤマンはヨーロッパ製カットガラス。
・屋根には避雷針。
・これは日本最古の避雷針だ。

 

 

▼拝殿
・本殿のように見えて拝殿。
・本殿は拝殿の奥にあり、見えない。
平日だが、けっこう賑わっていた。

 

▼庭園と池
・拝殿に向かって右側。
・大きな池を中心とした庭園

・江戸期には兼六園から水を引く。

 

 

▼独特な橋
・目につくのは変わった橋。
・レンガ造の石橋か。

 

 

▼独特な橋
・メガネ橋にしては3連。
・太鼓橋なのだろうか。
・歩いてみたら楽しかった。

 

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

〔 5d 金沢城公園 〕

▼金沢城公園へ
・道路を隔てて金沢城公園なのだが。
・橋で渡れてありがたい。
・金沢城公園側は鼠多門という。

金沢城公園HP

 

 

▼鼠多門へ渡る
・鼠多門は青い。
・名前の由来は?

 

 

▼金沢城の石垣
・鼠多門に近い石垣。
・百万石の大きな城を彷彿させる。

 

 

▼金沢城の石垣
・重層化した複雑な石垣。
・絵になります。

 

▼金沢城の石垣
・この部分は「色紙短冊積石垣」
・色紙(方形)や短冊(縦長方形)を
 組み合わせ石垣。
・なかなか凝っている。

 

▼「色紙短冊積石垣」の説明
・これが滝壺の石組みらしい。

 

 

▼五十間長屋:金沢城博物館
・遺構を整備して博物館にしている。
・五十間というと、50×1.8m=90m。
・お城の回廊のようなものか。

 

 

▼五十間長屋から城内を望む
・これは内堀。大きな城だ。

 

 

▼金沢城全域
・博物館のジオラマ。
・高台にあることがわかる。
・近世城郭の完成形だ。
・最も石高の大きい大名の居城。
 (江戸城など幕府の城を除く)

 

 

▼洗面所の鳥
・清掃員の方が教えてくれた。

・許可を得て撮影した。
・ずっとここに居着いているそうだ。
・逃げる気配もない。

 

▼洗面所の鳥
・清掃員の方によれば、
 ここは暖かいからとのこと。
・これもある種の越冬か。

・毅然としていらっしゃる。

・ちなみにイソヒヨドリらしい。
・外見がヒヨドリににているが
 スズメの仲間だそうである。

 

 

▼橋爪門
・橋爪門から石川門に向かう。

 

▼橋爪門
・枡形の配置である。
・大きな門があり、コの字の先に
 小さな門がある。
・江戸城田安門が枡形の代表例か。
・もちろん防衛上の工夫である。

 

 

▼内堀
・橋爪門の先から振り返る。
・堀の幅が、攻撃に耐えられるのか。
・鉄砲なら十分、大砲にはどうか。

 

▼石川門から兼六園へ
・橋を渡って鼠多門
から入り、
 石川門から橋を渡って出る。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

〔 5e 兼六園 〕

▼兼六園、桂坂口
・一転して大混雑。
・兼六園は大人気だ。

兼六園HP

 

 

▼兼六園から北側の景観
・金沢は平地のはずなのに、
 けっこう起伏がある。
・下を見渡せる庭園は多くなかろう。

 

 

▼雪吊り
・この時期は雪吊りが人気らしい。
・大雪に備えた雪国の工夫だ。

 

 

▼兼六園の池
・大きな庭園だけに見どころが多い。
・しかし混雑を避けて、先を急ぐ。

 

 

▼雪吊りの作業
・人が集まっていた。
・雪吊りの作業中だった。
・少し待ったら、ロープを投げる場面。
・これはうれしい。
・左はヤマトタケルだそうだ。
・なぜここにいるのだろう。

 

 

▼根上松
・これは巨大な松。
・根が上がり、大きく露出している。

・インフレの時期に、不吉な名前だ。

・このあと小立野口から園外に出る。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

〔 5f 工芸館周辺 〕

▼(再掲)map02 兼六園から大拙館へ
・兼六園から国立工芸館周辺へ。
・美術の小径、緑の小径を歩き、
・目的地の鈴木大拙館へ

 

 

▼国立工芸館のあたり
・国立工芸館などのエリアを歩く。
・石川県立歴史博物館なども集まる。
・時間の都合で、あたりを歩くだけ。

リンク:国立工芸館

 

 

▼赤レンガ倉庫
・手前は旧陸軍の兵器倉庫。
・次の棟が県立歴史博物館。
・三番目は加賀本多博物館。
レンガが青空や紅葉に映える。

 

 

▼赤レンガ倉庫
・近づいてみるとさらに良い。
・やはり時代を感じさせる。

 

 

▼赤レンガ倉庫
・加賀本多博物館の裏手。
・左に白いのは工芸館。
・紅葉がきれいだ。

 

▼国立工芸館の建物
・これはすばらしい。
・工芸館の一棟(旧金沢偕行社)
・年賀状に使いたくなる。

国立近代美術館工芸館(東京)
 から、2020年に展示物を移し、
 
国立工芸館として再編された。
・建物は陸軍第九師団司令部
 旧陸軍の金沢偕行社を移築。
・偕行社は軍の社交場。

リンク:国立工芸館 建物の紹介

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

〔 5g 美術の小径、緑の小径 〕

▼美術の小径
・工芸館は高台にある。
・低地の鈴木大拙館まで遊歩道を下る。

 

 

▼美術の小径
・からり急な階段だ。
・写真の右側は小川。

 

 

▼緑の小径:ツワブキ
・黄色はツワブキの花。

 

 

▼緑の小径:ツタ
・遊歩道の外側、ツタが紅葉。
・色合いがおもしろい。

 

 

▼緑の小径:ムラサキシキブ
・これも遊歩道にあった。
・紫式部とはよく言ったものだ。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

 

〔 5h 鈴木大拙館 〕

▼遊歩道から鈴木大拙館
・遊歩道の脇から大拙館が見えた。
・これはすばらしい。

 

 

▼鈴木大拙館
・入口の掲示。とてもシンプルだ。
・鈴木大拙は加賀の人。
・金沢の旧制第四高等学校を中退した。
・日本の禅の思想を海外に紹介した。
・英文の著作も多い。

鈴木大拙館

 

 

▼鈴木大拙とねこ
・撮影箇所が限られている。
・流れていた映像の一コマ。

 

 

▼池というか庭
展示室から池
・白い建物は考える部屋
・大拙の業績のせいか、外国人が多い。

 

 

▼池と白壁
・禅寺の庭園のイメージだろうか。
左に柳。壁の向こうは借景。

 

▼大拙館をでたところ
・駐車場の向こうに白山。
・なかなかに高い。
・ではバスに乗ろう。

 

 

▼市営バス
・本多町バス停から乗車。
・金沢駅をめざす。
・白山比咩神社へ急ごう。
・つきあたりは金沢城公園。

 

★05 金沢 map 金沢へ
尾山神社 金沢城公園 兼六園
工芸館周辺 小径 鈴木大拙館

 

 

 

【 06 第2日:白山比咩神社 】

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

〔 6a map 〕

▼金沢から白山比咩神社:概略
・北陸鉄道(野町〜新西金沢〜鶴来)
・JR北陸本線、IRいしかわ鉄道。
・JR北陸新幹線(金沢まで)
 2024.3 金沢〜福井〜敦賀開業。
・iCloudのMapがベース。

 

▼表参道から白山比咩神社
・表参道の位置がわかる。
・表参道周辺が森になっている。
・左の川は手取川。

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

 

【 02 金沢から鶴来へ 】

▼北陸鉄道
・北陸鉄道石川線新西金沢駅。

・金沢市内の野町からやって来て、
・この駅でJR西金沢駅と接する。
・西金沢駅から徒歩1分。

北陸鉄道HP

 

▼北陸鉄道鶴来駅
・かつては比咩神社まで通じていた。
・今はここ鶴来駅が終点。つるぎ駅。

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

 

【 03 白山比咩神社 】

▼白山比咩神社表参道入口
・鳥居の奥は真っ暗だ。
・ここへ来たのも表参道があるから。

白山比咩神社HP

 

▼白山比咩神社
・比咩(ひめ)とは知らねば読めない。
・何とも古代的な感じがする。

 

 

▼由緒
・祭神は白山比咩大神。
・別名は菊理姫神(くくりひめ)。
・何よりも白山そのものが霊峰。
・全国に三千ある白山神社の総本社。
・ということは白山信仰の拠点。

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

 

 

【 04 表参道 】

▼表参道
・まず橋を渡る。
・幸い人はいない。

 

 

▼熊出没注意
・今年は史上最もクマが出ている。
・表参道にも出没するのか。

 

 


▼表参道
・少しずつ傾斜が出てくる。
・傾斜はあっても歩きやすい。


▼表参道
・あるのは灯籠だけ。
・ライトアップの準備をしている。
・不要かなと思うが。

 

 

▼表参道
・左側の斜面から小川が注ぐ。
・まるで山における谷みたいだ。

 

 

▼表参道
・古社にには大木が残る。
・杉だろうか、断言できないが。


 

▼表参道
・高木なので、高いところのみ陽がさす。

 

 

▼表参道
・表参道の最後は急傾斜。
・石段になった。

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

 

 

【 05 本殿 】

▼門をくぐる
・ようやくたどり着いた。
・門をくぐると本殿。

 

 

▼門から眺める
・門外からの撮影。
・しめ縄が中心になる。

 

▼本殿
・これが本殿の全景。
・午後の遅い光が当たる。

 

▼しめ縄
・毎年作るのだろう。
・調和のとれたしめ縄だ。

 

 

▼しめ縄
・斜め下から撮ってみた。
・簡潔で洗練されたデザイン。

 

▼神額(扁額)
・神社の本殿正面や鳥居などに掲げて
 ある木製の額を神額(扁額)という。

 

▼本殿
・本殿を横から眺める。
・静かだ。

 

▼脇の道を下る
・本殿の先を表参道に下る。
・とても好ましい道。
・少しして先ほどの表参道に合流。

 

★06 白山比咩神社 map 鶴来へ
白山比咩神社 表参道 本殿 鶴来駅

 

 

【 06 鶴来駅 】

▼北陸鉄道鶴来駅前
・タクシーで鶴来駅に戻る。
・駅前の「かなやタクシー」
・迎えに来てもらいました。

 

▼北陸鉄道の車両
・西日が当たる。
・ヘッドには「恋のしらやまさん」
菊理姫神はイザナギとイザナミを
 仲直りさせた。縁結びの神だ。

 

 

 

 

 

 

 

【 07 第3〜4日:能登 】

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

〔 7a map 〕

▼能登半島:概略
・金沢から宇野気
・西田幾多郎記念哲学館
・七尾〜和倉温泉
・能登半島周遊(次項参照)
・iCloudのMapがベース。

 

▼能登半島:北部
・少し大きめの地図
・和倉温泉〜能登島大橋
・須曽蝦夷穴古墳
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

 

〔 5b 西田幾多郎記念哲学館 〕

▼雨の金沢駅西口
・IRいしかわ鉄道で宇野気に向かう。

・JR北陸本線ではないということ。
・その前に駅でお買い物。

IRいしかわ鉄道HP

 

▼金沢駅西口のポスト
・金太郎が「郵太郎」になっている。
・ちょっとポストとはわからない。

 

▼金沢駅あんと
・地下の「おみやげ・お食事」
・おせわになりました。

 

▼金沢駅ホーム
・IRいしかわ鉄道のホーム。
・高松駅は
JR七尾線の駅だ。
・乗る方からすると、区別はつかない。

 

▼西田幾多郎像
・七尾線宇野気駅前。
・西田はこの地に生まれた哲学者。
・戦前に『善の研究』を著した。
・「絶対矛盾の自己同一」
・哲学徒のCくんのわかりやすい説明。
・聞いているときはわかるのだが、
・その後、私の理解力だとわからなく。

西田幾多郎記念哲学館HP

 

▼西田幾多郎記念哲学館
・西田幾多郎の自室。
・ここだけ撮影が許可されている。
・書院造の違棚や床の間に目がいく。

 

▼西田幾多郎記念哲学館
・地下の空間。
・いかにも抽象的だ。

 

▼哲学館のカフェ
・哲学館のモチーフに合わせている。
・思索しやすいようになっている。

 

▼宇野気駅
・七尾行電車が入線してきた。
・雨の中、鉄道が最も頼りになる。

 

▼JR七尾線の車窓
・雨でも外を見るのは楽しい。
・いつだって窓側がいい。

 

 

▼どこの駅だろう
・駅のホームにショーウィンドウ。
・ここは七尾線。

 

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

 

【 03 七尾〜和倉温泉 】

▼七尾駅前
・ここは能登の中心、七尾市。
・ニトリもある。
・「激安の殿堂ドンキ」もあります。
・雨は小降りになった。

 

 

▼七尾駅前
・閑散としているが、すっきりでもある。
・赤い郵便ポストは不変だ。

 

▼喜多方ラーメン
・能登で喜多方ラーメンでもないが。
・寒いので温かいものが食べたい
・B君はカレーラーメンを注文した。

 

▼和倉温泉「宿守屋寿苑」
・私たちはビジネスホテルばかりだが。
・今回は旅館。なかなか立派な温泉です。

 

▼宿から
・部屋は七尾湾に面している。
・正面は能登島。
・右には能登島大橋も見える。

 

▼七尾湾の朝
・大きな温泉に入り、のんびり過ごし
・とても豪勢な朝食もいただいた。

・朝の七尾湾。今日はあの橋を渡る。

 

▼さぎ
・部屋からサギが見えた。
・餌を探しているのだろう。
・彼らの足は冷たくないのだろうか。

 

 

▼さぎ
・けっこう長く見ていた。
・そしてついに飛び立った。

・餌は見つかったかい。

▼能登島大橋
・今日はレンタカーで移動する。
・正面が能登島大橋。

 

▼七尾湾の朝
・雲は多いが、雨ではない。
・欄干の向こうは穏やかな湾。
・県道を走り、古墳に向かう。

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港



 

 

【 04 須蘇蝦夷穴古墳 】

▼能登半島:北部(再掲)
・和倉温泉〜能登島大橋
須曽蝦夷穴古墳
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼須曽蝦夷穴古墳 map01
・和倉温泉〜能登島大橋
・須曽蝦夷穴古墳は特異な古墳。

 

▼須曽蝦夷穴古墳 map02
・能登島の須曽を過ぎて林道へ。
・坂を登って森の中に入る。
・まあ奇特な人たちだ。


▼須曽蝦夷穴古墳
・林道の終点から少し歩くと古墳。
・ここからだと単なる方墳に見える。
・ここは標高約80mの丘陵地。

 

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・何とも奇っ怪な古墳。
・横穴式石室が二箇所にある。
・東側が雄穴、西側が雌穴と呼ばれる。
・もちろん開削は近年のこと。

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・こちらは雄穴。
・まず私が率先して入る。
・やはり少々おそろしい。
・マムシとか出ないでね。

 

▼石室のようす
・ていねいに石が積まれている。
・補修はしてあるだろうが、
・実際の石室。どのような被葬者か。
・この地の有力者に決まっているだろう。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・こちらは雌穴。
・雄穴より少し狭い。
・二人の被葬者はどんな関係だろう。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・石の色合いが、雄穴とは異なる。
・開削部は七尾湾の方を向いている。
・葬られても海が見えるようにか。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・降雨になっても雨宿りはちょっと。
・まあ4人なので安心だが、
・一人だったらこわいなあ。

 

▼須曽蝦夷穴古墳:雌穴
・もう一度もぐる。
・まるで焼けたかのようだ。
・最下部に大きな石が置かれている。

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・七尾湾を眺める。
・七尾湾に小型の貨物船が浮かぶ。
・とても静かだ。

 

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・あらためて正面から。
・説明板の位置が悪い。
・ここまで見た上で説明を聞こう。

文化庁文化遺産オンライン
     (須曽蝦夷穴古墳)

 

▼須曽蝦夷穴古墳
・林道に戻る前にお別れを。
・ここからだと盛り土しかわからん。

 

 

▼能登島大橋を戻る
・満足して能登島を離れる。
・ここは直線道路。
・なかなかよい。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

 

 

【 05 のと里山海道 】

▼のと里山海道
・能登島を離れ、自動車専用道を行く。
・1982年に能登有料道路として開通。
・2013年無料化。通称のと里山海道に。

石川県のと里山海道

 

 

▼のと里山海道
・暗雲が立ち込めてきた。
・それなりにアップダウンもある。
・しかしスピードが出てはかどる。

 

 

▼のと里山海道
・川を渡るのだろうか。
・穴水町が近いようだ。

 

▼のと里山海道
・ここは大きな下り。
・古墳の横穴とは違った怖さだ。

 

 

▼一般道
・突然、自動車道が終わる。
・事態がよく掴めないままに普通の道。
・災害の処理で、一部道路変更になった。

 

▼奥能登地震の被害
・道の状況はわからないまま。
・それより奥能登地震について
 自覚なく知識もないままに旅した。

・ちょうど半年前のこと。

・2023年5月5日 14:47
・マグニチュード6.3の大きな地震。
・珠洲市では最大震度6強だった。

・後日「奥能登地震」と命名された。
・資料はYahoo!地震情報

 

▼能登山間部の集落
・一般道をさまようのは、おもしろい。
・このへんは黒い瓦屋根が多い。
・地場産業は林業だろうか。

 

 

▼珠洲道路
・いつかしら自動車道に戻る。
・ここは珠洲道路らしい。
・めざす方向は確かだろう。

・しかし実際の経路はわからん。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

【 06 見附島 】

▼能登半島:北部(再掲)
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼珠洲道路
・このままいけば見附島らしい。
・能登はけっこう広いなあ。

 

▼見附島へ
・ここを左に曲がる。
・赤いポストがかわいい。

 

 

▼見附島に至る遊歩道で
・使うのはしゃくだがGoogleLens。
・「トベラ」という灌木の実のようだ。
・常緑の高木で海岸近くを好むらしい。

 

▼見附島
・なるほどこんな感じの島か。
・軍艦島とはよく言ったものだ。

 

▼見附島
・そしてここにも空海が登場する。

・空海が佐渡から能登へ渡った時に、
・「見つけた」と言ったことに由来。
・弘法大師はいたる所に現れる。

 

▼廃屋
・海岸に近いせいか荒れている。
・かつては何を営んでいたのだろう。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

 

【 07 珠洲岬 】

▼能登半島:北部(再掲)
・見附島〜珠洲岬〜禄剛埼
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

▼珠洲岬
・能登半島の突端の一つ。
・西風がとても強い。
・下の家屋は宿泊施設とのこと。

 

▼珠洲岬
・少し歩いたところから。
・遠くには立山連峰が見えることも。
・剣岳も見えるのだろうか。

 

 

▼断崖から
・呑み込まれそうだ。
・もうすぐ冬の日本海。

 

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

 

 

【 08 禄剛埼灯台 】

▼禄剛埼灯台へ
・もう一つの先端、禄剛埼へ。
・鈴なりの柿がなっている。
・ここから急坂を登る

 

▼禄剛埼灯台
・これはすてきな灯台。
・冬に向かう日本海。
・多くの船が見てきたのだろう。
・現在は無人灯台だそうである。


 

▼禄剛埼灯台
・釜山783km はそんなに遠くない。
・上海はその倍なのか。

 

▼禄剛埼灯台
・どちらかというとこちらに感銘。
・ウラジオストク772km。
・釜山よりも近い。
・日本海の幅の長い区間として
・それが約800kmなのか。

 

 

▼禄剛埼灯台からの距離
・そこで作図してみた。
・能登半島は重要な位置にある。
・日本海の特性も考えさせられる。

ウラジオストクから アバウトだが
 ・札幌 700km
 ・金沢 800km
 ・福岡 900km くらいか。
 ・東京 1100km でもある。

・少し距離感がつかめたぞ。

 

▼禄剛埼灯台
・日本海の荒波。
・平らな岩礁が広がっている。

 

▼見上げると
・何の鳥だろう。
・トリとしておこう。

 

▼禄剛埼灯台の碑文

 禄剛埼沖一帯は岩礁地帯
 古くから海難が絶えなかった
 江戸時代 山伏山の山腹に
 毎夜 タネ油を燃やし
 日本海航行の船の目印とした
 灯台初点灯百周年にあたり
 ここに記念碑を建立する

 昭和五十八年十一月十日

 禄剛埼灯台創立百周年
 記念式典委員会

・西廻り航路を支えたのは
 このような努力によるものか。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

【 09 曽々木海岸 】

▼能登半島:北部(再掲)
・曽々木海岸〜白米千枚田
・のと里山空港

 

 

▼曽々木海岸
・日本海に面した荒々しい海岸線。
・不安定な天気は、雲に反映されている。

 

▼曽々木海岸
・日本海に面した荒々しい海岸線。
・海岸に降りたらより実感できそう。

 

▼曽々木海岸
・人が集まっている、何だろう。
・ゴジラ岩というものらしい。
・言われてみれば確かに似ている。

・小学生で初めてみた怪獣映画は
・「ゴジラ対モスラ」だった。
・上野池之端の映画館
・ゴジラより流血シーンが怖かった。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

【 10 白米千枚田 】

▼海岸線に沿って
・時間が厳しくなってきた。
・西に向かって走る。
・どこまでもこんな感じ。

 

▼白米千枚田
・海岸に面した棚田。
・手前に展望施設がある。
・寒くて風が強い。
・A君が温かいものを買ってきた。

 

 

▼白米千枚田
・似たような写真だが、雲が違う。
・B君が調べたところ
・愛知県の高校生たちが棚田を回復。
・それはけっこう大変だったろうに。

 

 

▼先を急ぐ
・輪島市街をカットして空港へ。
・右側には「みちくさ、ふれあい」

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

 

【 11 のと里山空港 〜 羽田 】

▼能登半島:北部(再掲)
・のと里山空港

 

 

▼峠を越える
・県道271号を里山空港へ。
・あと少しだ。


 

▼レンタカー
・トヨタレンタカーに返却。
・紺の Roomy 号。
・居住性がよかったです。
・よくがんばってくれました。

 

 

▼赤いヘリ
・発着訓練なのか。
・荷物の積み込みに時間をかけていた。
・山小屋の荷下ろしではよく見たが。
・ドクターヘリかもしれない。

 

 

▼ANA750便
・のと里山空港からは1日2便。
・午前の10:40発と、夕方の17:10発。

・機種:ボーイング738 B738 
・全長:39.5m 全幅:35.8m
・航続距離:3900km 166席

・驚いたこと
・Flight Aware というソフト
・民間機の実際の航路がわかる。
・リアルタイムと過去の記録。
・アメリカのソフトだろう。
・ちょっとすごい。

 

▼ここはどこ?
・新潟県の海岸かと推定したが。
・Flight Aware によれば柏崎あたりか。

・計画時には北アルプス上空を通過。
・剣岳が見えるかもしれないと目算。
・そもそも日没が早い時期だったし、
・日本海を迂回するとは思わなかった。

 

 

▼千葉市のあたり?
・関東平野の東側を迂回し、
・千葉側から羽田空港をめざす?
・上部に東京湾らしいものが見える。

 

 

▼着陸
・18:00ころ、羽田空港に着陸。
・これは幻想的な写真になった。
・とてもうれしい。

 

★07 能登 map  哲学館 七尾・和倉温泉
須曽蝦夷穴古墳 のと里山海道 見附島
珠洲岬 禄剛埼灯台 曽々木海岸
白米千枚田 のと里山空港〜羽田空港

 

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