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2025.5.29
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2025.3.12 walk
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・まだ制作途中
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2025.3.12 walk
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・まだ制作途中
【 map 】
▼竹生島の位置
・琵琶湖内には小島がいくつかある。
・その中で竹生島は変わった存在だ。
・長浜や今津からも渡れるが、彦根から。
・琵琶湖という内陸の海を感じてみたい。
【 琵琶湖 】
▼近江鉄道本線
・朝の八日市駅構内。
・地域と連携していることがわかる。
・近江鉄道は1896(明治29)年設立。
・1898年、彦根〜愛知川間、続けて愛知川〜八日市間で開業。
・日清戦争直後のこと。当初から「近江鉄道」株式会社。
・その十年くらい前から、地方の地主層に「会社設立ブーム」がおこるが、その対象は「鉄道」と「紡績」であり、これが日清戦争前後の産業革命の前提となる。
・近江鉄道開業も、全国的な鉄道建設の波に乗ったといえよう。
・この段階での営業距離は「私設鉄道」>「官設鉄道」であり、日露戦争後の立憲政友会第一次西園寺公望内閣で鉄道国有化が行われ、日本の鉄道は官営主体となる。しかし近江鉄道は私設鉄道のまま維持されたようだ。
・戦時下の1943年に、近江出身の堤康次郎率いる箱根土地の傘下に入る。以来、長らく西武グループの一員となる。
・昨2024年度、公有民営による「上下分離方式」に移行。
・近江鉄道は運行を担当し、鉄道の土地や施設は周辺自治体が保有するというもの。なるほど公有で民営だ。これはローカル赤字線存続の一つの方策。
・近江鉄道HP:近江鉄道の沿革
▼湖上から伊吹山
・彦根港から竹生島をめざす。40分。
・オーミマリンは近江鉄道グループ。
・すぐに伊吹山が見える。
・とても立派な山容だ。この角度がいい。
・日本海の水分を含んだシベリアからの季節風は、比良の高嶺を越え、琵琶湖で再び水分を補給し、伊吹山に当たる。
・地域としても、標高ぶ比しても、伊吹山は雪が多い。
・西面の最も雪が多いところを望む。
・まるでカールみたいだ。
▼琵琶湖の真ん中
・伊吹山がずいぶん遠くなった。
・広くても湖だからさほど揺れない。
▼井伊家の旗をなびかせて
・竹生島に近づいてきた。
・彦根藩井伊家は、徳川譜代の筆頭。
・徳川家康とともに戦乱を駆け抜けた井伊直政は、武具や旗を赤備えとした。
・オーミマリンのこの船は、塗装も旗も井伊家仕様である。
▼竹生島
・琵琶湖の北岸に近い竹生島。
・多くを断崖に囲まれている。
▼竹生島
・港と建物が近くに見えてきた。
・行政としては、意外にも長浜市。
・旗印は井伊を示す「井桁」
▼竹生島
・左が港。さらに宝厳寺
・中央から右が都久夫須麻神社。
・一般の住居はなさそうだ。
▼赤備え船 直政号
・オーミマリン「第5わかあゆ号」を改造
・62トン、全長22m、速力25ノット
・井伊家家紋「彦根橘」と旗印「井桁」
・これに乗れて運がよかった。
【 竹生島 】
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