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2023.1.8
▼3年前ですが、丹後を歩きました。
2019.8 walk
・京都から舞鶴へ
・京都丹後鉄道で宮津へ
・その途中に由良川河口
・舞鶴に戻り、敦賀に出る
・2023.1 page 移動
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▼3年前ですが、丹後を歩きました。
2019.8 walk
・京都から舞鶴へ
・京都丹後鉄道で宮津へ
・その途中に由良川河口
・舞鶴に戻り、敦賀に出る
・2023.1 page 移動
・舞鶴
・由良川橋梁
・山椒大夫、安寿と厨子王
【 舞鶴 】
▼舞鶴湾 2019.8
・舞鶴湾
・舞鶴は西舞鶴と東舞鶴に分れる。
・その中間に展望台がある。
▼舞鶴湾 2019.8
・入り組んだ舞鶴湾は天然の良港。
・戦前はここに海軍鎮守府が置かれた。
・右奥に火力発電所が見える。
▼舞鶴城跡
・戦国期に細川藤孝(幽斎)の居城。
・細川家は室町幕府の管領家。
・藤孝はその支流。
・藤孝は武人だが、古今伝授に通じる。
・子が忠興。忠興妻がガラシャ。
・のち熊本藩52万石の大名につながる。
【 丹後:由良川橋梁 】
▼京都丹後鉄道 2019.8
・京都丹後鉄道と北近畿タンゴ鉄道。
・その変遷は難しいが、ここは宮舞線。
・1両の車両のスピード感はただならぬ。
▼由良川を渡る
・砂浜から川に突入します。
・車両は1両、けっこう揺れる。
▼由良川河口
・川の上にさしかかる。
・だいじょうぶだろうか。
▼由良川河口を渡る
・(左側見えないが)運転手さんは沈着冷静。
▼由良川河口を渡る
・左側の窓から上流を望む。
・なぜここまで川幅が広い?
▼宮津から天の橋立
・かの有名な天の橋立。
・ショッピングセンターの4階から。
・しかし横からではよくわからん。
▼由良川橋梁
・翌日、由良川河口へ。
・由良川の長さは146km。28番目。
・しかし川幅としてはすごい。
・川幅は「堤防から対岸の堤防まで」
・純粋に水の流れている部分だと
・ここは相当に上位ではないだろうか。
▼由良川橋梁
・丹後鉄道の車両がやってきた。
・昨日と逆に河岸から見る。
・水量がとても多い。
▼由良川橋梁
・水面から線路までは6.4mだそうだ。
・まるで物語のように走っていく。
【 山椒大夫、安寿と厨子王 】
▼山椒大夫屋敷跡
・由来の場所はいくつかあるようだ。
・山椒大夫、安寿と厨子王の説話は中世以来。
・なかなかやり手の山椒大夫から逃れる。
・森鷗外「山椒大夫」
・中世の怖さを実感できる。
・自分の身は守れない。
・自力救済しかないことがわかる。
・山岡大夫も山椒大夫も、在地の有力者。
・すなわち荘園にかかわる地方武士だ。
▼八雲橋
・由良川河口寄りの八雲橋。
・舞鶴市街をめざす道。