7 こあらHP:筑豊   
J904 筑豊

info

 2024.5.25

▼筑豊
・福岡県東部、飯塚、田川、直方
・ここには、炭田が広汎に存在した。
・明治期以来、産業発展の土台となった。
・重要な産炭地域の筑豊炭田である。

2015.8 の訪問
・2021.6 ページ作成
・2025.5 の訪問 制作中

list

・香春岳
・ボタ山
・遠賀川

contents

【 map 】

▼2025.6 福岡行きの行程
・鉄道時刻表の路線図を活用。

5/20火 筑豊・田川エリア
・小倉から日田彦山線で田川伊田へ
・田川伊田駅から石炭・歴史博物館
・平成筑豊鉄道で直方へ
・直方から筑豊本線〜鹿児島本線で八幡方面
・スペースワールド駅で下車
・八幡製鉄所関連を歩く

5/21水 筑豊・田川後藤寺周辺
・日田彦山線BRT で添田へ
・日田彦山線で田川後藤寺駅へ
・田川後藤寺駅周辺を少し歩く
・後藤寺線で新飯塚経由で博多へ戻る

 

【 2015 筑豊の景観 】

▼香春岳 2015.8
・筑豊の田川エリア(香春町)から眺めた香春岳(かわらだけ)。
・地元では右から、一の岳、二の岳、三の岳と呼ぶそうだ。
・古代から銅を産出し、東大寺大仏造立にも使用したらしい。
・山の向こう側には日田彦山線「採銅所駅」が現存する。
・特異な山容は筑豊のシンボルであった。
・近代ではセメントの原料になる石灰岩採掘のために、一の岳の上半分は削られてしまった。
・子どものころ、家に「香春岳を背景にした鉄道写真のパネル」があったので、この山がずっと気にかかっていた。

 


▼忠隈のボタ山 2015.8
・飯塚市忠隈に残るボタ山。
・現在では植物が繁茂し、普通の山のように見える。
・ボタ山とは、かつて石炭採掘のために捨石(ボタ)を積み上げた山のこと。

・1885年から飯塚の麻生太吉が開発し、1994年に住友が買い上げた住友忠隈炭鉱の跡地にあたる。
・写真では二連だが、実際には三連の山容で、飯塚のシンボルとなっている。
・忠隈のボタ山はきれいな円錐形になっている。
・標高141m。

・ボタ山は日本の近代を支えた産業の遺構である。

 

▼遠賀川 2015.8
・飯塚市を流れる遠賀川。鉄道は筑豊本線。
・筑豊の石炭は遠賀川に沿って、下流に運ばれる。
・下流には官営八幡製鉄所がある。
・長江中流域、大冶鉄山の鉄鉱石を輸入し、筑豊炭田の石炭を燃料として鉄鋼を生産した。

 

 

【 2025 日田彦山で田川へ 】

▼香春岳 2015.8
・筑豊の田川エリア(香

 

 

 

 

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