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2024.4.2
▼九州:遠賀川
・2024.3.21 walk
・最初のアップ 24.3.27
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▼九州:遠賀川
・2024.3.21 walk
・最初のアップ 24.3.27
【 遠賀川 map 】
・まず福岡市と北九州市の位置。
・すなわち博多駅と小倉駅。
・次に筑豊炭田のエリア
・飯塚、田川、直方の筑豊三都
・遠賀川の流域
・今回訪れた遠賀川橋のあたり
・官営八幡製鉄所
・現在は北九州市八幡
▼遠賀川map
・遠賀川駅から水巻駅まで歩く。
・遠賀川は、筑豊から響灘に注ぐ。
・筑豊の石炭を八幡に運んだ河川。
01 map 02 遠賀川駅
03 遠賀川1 04 遠賀川2
05 水巻駅 06 筑豊の遠賀川
【 遠賀川駅 】
▼門司港行き
・博多から門司港行きに乗車。
・遠賀川をみようと遠賀川駅で下車。
・こういう思いつきの行動が楽しい。
▼遠賀川駅ホーム
・JR鹿児島本線遠賀川駅。
・左の山は皿倉山だろうか。
・その先が八幡や小倉だ。
▼みらいテラス入口
・エレベーターで駅北口へ。
・駅舎は複雑怪奇な構成。
・この入口だと入るだろう。
▼みらいテラス
・想像もできない空間。
・奥では若者が勉強中。
・左が遠賀町の案内所。
・コーヒーも飲むことができる。
・何しろ統一感がすばらしい。
・移住者を求めているそうです。
▼みらいテラス
・遠賀川下流の芦屋町には、
・航空自衛隊芦屋基地。
・芦屋基地グッズを置いてある。
▼駅とみらいテラス
・外に出たら構造がわかった。
・左が「遠賀川駅」
・右が「おんがみらいテラス」
・遠賀町町制60周年事業で建造。
・まだ1周年らしい。
・すばらしいことです。
01 map 02 遠賀川駅
03 遠賀川1 04 遠賀川2
05 水巻駅 06 筑豊の遠賀川
【 遠賀川1 】
▼遠賀川へ
・とにかく目標は遠賀川だ。
・駅から右に歩いていく。
・旧停という変わった地を通り。
・広渡で遠賀川に出会う。
・広渡とは言い得て妙である。
▼遠賀川にかかる橋
・左が国道3号線。
・右がJR鹿児島本線鉄橋。
・遠くに福智山。
▼遠賀川
・良いデザインだ。
・川の管理は国土交通省。
・海まで6kmとある。
・国土交通省九州地方整備局
遠賀川河川事務所 HP
・遠賀川の歴史や文化
▼遠賀川
・上流を望む。
・予想したよりだいぶ広い。
・よって興奮度が高まる。
・正面が福智山なのか。
▼遠賀川
・川に近づいてみた。
・サイクリング道路の標識。
・右が上流、直方。筑豊三都の最北。
・左が下流、芦屋。前述の航空基地。
▼葦はつのぐむ
・初めて見た。僥倖です。
・草木の芽が角のように出始める。
・有名な唱歌「早春賦」の2番に
「氷解け去り 葦は角ぐむ」
▼JR貨物
・鉄橋を貨物列車が通る。
・牽引は2車体連結の機関車。
・EH500形電気機関車
▼電気機関車
・橋梁の関係で全部が見えない。
・さぞかし牽引力が大きそう。
▼貨物列車
・長大なコンテナ貨物。
・最後に電気機関車がもう一両。
・1987 国鉄分割民営化。
6つの旅客会社
1つの貨物会社
・これが日本貨物鉄道株式会社
通称
JR貨物
英語では JR Freight
・全国で貨物輸送を行うが
旅客各社に線路使用料を払う
・高速道路の整備 → トラック輸送拡大
・飛行場の整備 → 航空機輸送の拡大
が、経営を苦しくしている。
・トラック運転手不足問題の解決には、
鉄道による貨物輸送は欠かせない。
▼ナノハナ
・遠賀川の河原。
・どう見ても菜の花だが
群生していないのが疑問。
▼つくし
・もう一つ良いものを発見。
・つくしの穂。
・アップにして背景をぼかして撮影。
・ちょっと不気味だ。
01 map 02 遠賀川駅
03 遠賀川1 04 遠賀川2
05 水巻駅 06 筑豊の遠賀川
【 遠賀川2 】
▼遠賀川下流を望む
・下流はまだしばらく続く。
・右から多賀山、日ノ峰山など。
・標高100m程度の低山だ。
▼遠賀川
・平凡な景観に見えるが、
・案外気に入っている。
・白の軽がかわいい。
▼遠賀川橋
・国道3号線の遠賀川橋。
・写真では交通量が少ないようだが
・実際にはトラックがとても多い。
・歩道を歩いても怖くなるほどだ。
・北九州と福岡を結ぶ幹線道路だ。
▼セイタカアワダチソウ
・外来種の代表だが、
・これがそうだという根拠はない。
▼遠賀川下流
・河口は響灘に接する。
・左は航空自衛隊芦屋基地。
▼特急ソニック号
・福岡へ向かう特急。
・JR九州は多様な特急を走らせる。
・この特急は福岡〜小倉〜大分を走る。
▼遠賀川の空
・上流を見たら空がおもしろい。
・カーテンを垂らしたようだ。
▼遠賀川の空(白黒)
・そこで白黒版もつくってみた。
・それほど劇的ではないようだ。
▼鳥が行く
・トンビくらいに思いたい。
・あっさりカラスと言われそう。
▼遠賀川
・これはのどかな感じの遠賀川。
・芭蕉が北上川を記したように言えば
・遠賀川、筑豊より流るる大河なり
▼遠賀川橋
・遠賀町方面を振り返る。
・遠くの山の向こうが福岡。
01 map 02 遠賀川駅
03 遠賀川1 04 遠賀川2
05 水巻駅 06 筑豊の遠賀川
【 水巻駅 】
▼水巻駅
・国道3号線を歩いて到着した。
・遠賀川駅とはだいぶ違う。
▼稲作発祥
・水巻町も負けてはおらぬ。
・この弥生土器は遠賀川土器。
・西日本出土の弥生前期の土器。
・稲作発祥の地は言い過ぎであろう。
・しかし水巻町の自己主張を感じる。
▼門司港行き
・鹿児島本線の普通電車。
・小倉に向かいます。
01 map 02 遠賀川駅
03 遠賀川1 04 遠賀川2
05 水巻駅 06 筑豊の遠賀川
【 筑豊の遠賀川 】
▼筑豊と遠賀川map(再掲)
・筑豊炭田のエリア
・飯塚、田川、直方の筑豊三都
・遠賀川の流域
・嘉穂郡を流れた遠賀川は、
直方で彦山川を合わせる。
▼筑豊の遠賀川 2015.8 の訪問
・飯塚市を流れる遠賀川。鉄道は筑豊本線。
・筑豊の石炭は遠賀川に沿って運ばれる。
・下流には官営八幡製鉄所がある。
・長江中流域、大冶鉄山の鉄鉱石を輸入し、
筑豊炭田の石炭を燃料として鉄鋼を生産。
・写真とコメントは筑豊のページから転載。