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2024.4.2
▼北九州:小倉
2024.3.21 walk
・最初のアップ 24.4.2
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▼北九州:小倉
2024.3.21 walk
・最初のアップ 24.4.2
【 小倉 map 】
▼小倉 map
・福岡県北九州市小倉
・地図は小倉北区。
・小倉駅と小倉城を確認する。
・北九州市 1963年 市制施行
・小倉市 城下町、北九州の中心
・門司市 港町、関門海峡
・八幡市 八幡製鉄所(日本製鉄)
・戸畑市 洞海湾と響灘に面す
・若松市 若松港、若戸大橋
01 map 02 小倉駅 03 鷗外旧居
04 小倉城 05 文学館、紫川
【 小倉駅 】
▼小倉駅通路
・安川電機の広告。
・埼玉に安川電機工場があったが、
・北九州が本拠とは知らなかった。
▼玄界うどん(翌日)
・小倉駅通路の立ち食いうどん。
・名前と匂いに、とても惹かれた。
・時間がなかったのであきらめた。
・翌日の乗り換え時にいただきました。
・おいしかったです。写真は翌日のもの。
・伺ったら、博多駅にもあるとのこと。
・小倉は響灘で、福岡は玄界灘なので納得。
▼小倉駅プラザ
・小倉駅の駅ビルである。
・小倉駅は交通の要衝である
・山陽新幹線上り → 広島、新大阪、東京
・山陽新幹線下り → 博多、熊本、鹿児島
・鹿児島本線上り → 門司、門司港、下関
・鹿児島本線下り → 博多、熊本、鹿児島
・日豊本線下り → 別府、大分、宮崎
・日田彦山線下り → 田川、日田
・北九州モノレール → 城野、企救丘
▼小倉駅
・北九州都市モノレール小倉線。
・待機しているのはモノレール車両、
・鹿児島本線と直角に平和大通りを。
・城野、志井公園で日田彦山線に接続。
・建設費についてはよくわからないが、
・用地買収を考えると、都市交通新設は
モノレールがよいのだろう。
・主要駅駅ビルとはこのようにつながる。
01 map 02 小倉駅 03 鷗外旧居
04 小倉城 05 文学館、紫川
【 森鷗外旧居 】
▼森鷗外旧宅跡1 京町
・小倉駅に近いから1としたが。
・鷗外の小倉時代の後半となる。
・志げ夫人との生活は、こちら。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・鷗外の小倉時代の前半となる。
・こちらは旧宅が残っている。
・しかし休館日であった。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・特別変わった家ではない。
・右に「さるすべりの木」あり。
・おちついた感じの日本家屋だ。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・植え込みの上から撮影。
・お許しください。
・いつか見学しよう。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・鷗外の胸像。
・ちょっとふっくらしているが。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・ピラカンサス?
・多くの赤い実がついている。
▼森鷗外旧宅跡2 鍛冶町
・これが家屋のほぼ全景。
・『小倉日記』に書かれていよう。
01 map 02 小倉駅 03 鷗外旧居
04 小倉城 05 文学館、紫川
【 小倉城 】
▼小倉城
・幕末、小倉城は戦場になった。
・第二次長州征討時に陥落した。
・小倉藩について要点を整理しよう。
・まず小倉は九州の玄関口。
・また豊前国。
(これは筑前国と誤解しやすい)
・前史はあるが、関ヶ原以降。
・徳川家康は細川忠興を配す。
・忠興は、藤孝(幽斎の子)
・藤孝が丹後田辺で奮戦した功も
あり、忠興は豊前と豊後の一部
を合わせ、39万石を得た。
・三代家光の有名な転封がある。
・熊本の「加藤忠広の改易」
・これは将軍権力の強さを示す。
・外様の細川忠利は熊本藩へ転封。
(54万石に加増)
・小倉藩には譜代の小笠原忠真が入部。
小倉藩15万石
支藩(中津藩 8万石 杵築藩 4万石)
を合わせ、幕府勢力の拠点となった。
・かくして九州(加えて長州)は
★有力外様大名
・薩摩藩 島津氏 77万石
・福岡藩 黒田氏 55万石
・熊本藩 細川氏 54万石
・佐賀藩 鍋島氏 36万石
・長州藩 毛利氏 34万石
★譜代大名、幕領
・小倉藩 小笠原氏 15万石
・長崎 長崎奉行
・日田 日田代官
が併存する場となった。幕府の盛時は
ともかく、幕府の権威が動揺した幕末
それも幕末の最終段階において、小倉
藩は苦境に立たされる。
第二次長州征討では、幕府・諸藩の軍
勢は敗北し、1866年 小倉城は落城する。
▼小倉城石垣
・落城時に石垣は残っていたか。
・明治期に師団が整備したのか。
▼石垣の松
・城には松がよく似合う。
・枝振りが変わったこの松も立派だ。
▼響灘の珪化木
・けいかぼく。説明文によれば
・木の幹が地層にうずもれて、化石に
変わったものを珪化木と呼びます。
この珪化木は響灘の海底から引き上
げられたもので、今から約4000万年
前のものです。木の種類は不明。
・なるほど触ってみたらたいへん固い。
▼第十二師団司令部跡
・日清戦争後に6師団が増設された。
・小倉の第十二師団もその一つ。
・第一次世界大戦後の軍縮で、久留米
の師団と合わさり、司令部は移転。
・この師団の軍医部長は森鷗外。
▼第十二師団の正門
・師団の中枢は旧小倉城内に置かれた。
・これはその正門跡。
・鷗外もここから出勤したのだろう。
▼榴弾砲 ・四年式十五糎榴弾砲。
・榴弾 爆弾内部の火薬が破裂する。
・徹甲弾 装甲を破壊して目標を爆破する。
・これは大正4年に制式された榴弾砲。
・榴弾も展示されている。
・第十二師団に由来するものだろう。
・糎はセンチのこと。
▼小倉城
・かような旗が林立していた。
・城内の桜の花見用であろうか。
▼メタセコイア?
・樹相がとても美しい。
・しかもよい具合に後ろに雲がある。
01 map 02 小倉駅 03 鷗外旧居
04 小倉城 05 文学館、紫川
【 市立文学館など 】
▼北九州市立文学館
・森鷗外の展示を見にきた。
・鷗外の小倉での交友がわかる。
・こじんまりとして良い展示でした。
▼文学館、図書館
・正面の建物の左側が文学館。
・右の建物が図書館。
・小倉城に隣接するエリア。
▼コブシ
・コブシだと思うのだが。
・コブシとハクモクレンは似ている。
・小さめの白い花がコブシと理解。
▼紫川と井筒屋
・小倉市内を流れる紫川。
・ユニークな橋が多くかかる。
・歩いているのは鷗外橋。
・水鳥の橋というらしい。
・右手には井筒屋デパート。
・立ち寄ったらにぎわっていた。
・小倉織のお店はよかった。
▼紫川
・鉄の橋(紫川橋)。
・これがいちばん橋らしいかな。
・奥は皿倉山か。
・TOTOの看板も見える。
・海から遡ると、小倉北区には10
の橋があるそうで、それぞれに
先のような名前をつけている。
01 map 02 小倉駅 03 鷗外旧居
04 小倉城 05 文学館、紫川