info
2025.1.5
20304 愛宕神社
▼出世の階段で有名な愛宕神社
・
7
▼出世の階段で有名な愛宕神社
・
【 map 】
▼愛宕神社の位置 2019.12.29
・愛宕神社は全て「日本の近代を歩く」
・標高26mの小高い丘につくられ、そこに登る急傾斜の石段(出世の石段)が有名。虎ノ門ヒルズ駅の近く。
【 愛宕神社 】
▼愛宕神社 2019.12.29
・このときは愛宕神社に再集合した。
・後方の丘が「愛宕山」都内の最高地点。
・かつては江戸中が見渡せたとのこと。
・東京放送局(NHK)もここに開局。
▼愛宕神社 2019.12.29
・これが出世の階段。正面から。
・鳥居の赤とわずかな黄色、差し込む光。
・割とお気にいり。
▼愛宕神社 2019.12.29
・階段前の狛犬。
・これは阿形。
▼愛宕神社 2019.12.29
・階段前の狛犬。これは吽形。
・右の階段は女坂。こちらもけっこう急坂。
▼愛宕神社 2019.12.29
・正面から、人がいないタイミングで。
・「トレーニング禁止」がリアル。
・下りで転倒したら大変だ。
▼愛宕神社 2019.12.29
・上部で、横上を撮影した。
・階段の段差が大きい。
▼曲垣平九郎 2019.12.29
・「出世の石段」の由来は曲垣平九郎。
・馬で上り下りした故のこと。
・馬も怖かったろうに。
▼愛宕神社 2019.12.29
・混んでいたので参拝せずに反対側へ。
・こちらもけっこう急だった。
【 杉田玄白墓所 】
▼玄白の墓所 2019.12.29
・愛宕神社の裏手を下ると寺あり。
・猿寺栄閑院に杉田玄白の墓あり。
・江戸後期、寛政の改革の少し前。
・洋学の起源ははっきりしている。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・『ターヘルアナトミア』の驚き。
・杉田玄白、前野良沢、中川淳庵。
・本を片手に腑分けに立ちあった。
・えっ、本の図と同じじゃないか。
・興奮した彼らは、帰り道で約束。
・ねえねえ一緒に訳してみようよ。
・ああでもない。こうでもないぞ。
・1774年『解体新書』として刊行。
・日本における洋学発祥の話です。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・後年玄白は『蘭学事始』で回想。
・一滴の油散じて満池に及ぶとや。
・洋学の隆盛を振り返って記載す。
▼玄白の墓所 2019.12.29
・寺の一番奥に玄白の墓があった。
・この日も花が供えられていた。