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2025.1.29
20401 市ヶ谷から牛込
▼2022 冬のある日。
・市ヶ谷駅から牛込方面(新宿区)に歩く。
・行くあてもなく歩く好ましい散歩。
2022.2 walk
2023.02.12 up
2025.01.29 mentenance
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▼2022 冬のある日。
・市ヶ谷駅から牛込方面(新宿区)に歩く。
・行くあてもなく歩く好ましい散歩。
2022.2 walk
2023.02.12 up
2025.01.29 mentenance
・市ヶ谷駅から
・ごみ坂を登る
・ごみ坂歩道橋
・中根坂
・納戸町公園
▼市ヶ谷(別ページ)
【 市ヶ谷駅から 】
▼JR中央・総武線市ヶ谷駅
・外堀対岸からの市ヶ谷駅。
・なぜか好みの景観。
・白黒にしたら、水面がおもしろくなった。
▼市谷見附
・ここは市谷見附交差点。
・「見附」は「見つける」かしら。
・四谷見附や赤坂見附もあるよね。
・ここは市ヶ谷駅から北行したところ。
▼外堀
・市ヶ谷橋から西側の外堀。
・「日高屋」は張り出している。
・昔からではあるまい。
・なぜ張り出していいのだろうか?
・例の釣り堀とともに謎です。
▼外堀と総武線
・黄色い電車がやってきた。
・中央・総武線の景観は外堀が良い。
・手前の水を強調してみた。
▼市ヶ谷から牛込
・道路ぎわの地図。
・けっこう汚れている。
・拡大するとこの後の道がわかる。
jump 市ヶ谷駅から ごみ坂を登る
ごみ坂歩道橋 中根坂 納戸町公園
▼市ヶ谷(別ページ)
【 ごみ坂を登る 】
▼一枚の黄い葉
・一枚だけ存在を主張している。
・忘れないでね。
▼むささび美術大学
・外堀通りを少し行く。
・武蔵野美術大学が市ヶ谷に進出?
・小平市鷹の台駅以外にもあったのだ。
▼むささび美術大学
・さすが、インパクトあるフォント。
・好感が持てるぞ。
▼坂を登る
・外堀通りを東に進むと長そうな坂。
・これも台地の末端か。
・しかも遠くにDNPが見える。
▼彫りの深い幹
・坂の途中に存在感がある樹木。
・すぐ特定できそうなのに不明。
・「市ヶ谷左内町 高木 R-026」。
・調べたがわからない。
▼DNP
・まるで汽船の煙突だ。
・矢印が好感もてる。
・さすが大手印刷会社。
▼坂と壁面の植物
・コンクリートの壁面を植栽。
・なかなか見事だ。
jump 市ヶ谷駅から ごみ坂を登る
ごみ坂歩道橋 中根坂 納戸町公園
▼市ヶ谷(別ページ)
【 ごみ坂歩道橋 】
▼ごみ坂歩道橋
・坂をかなり登った地点に歩道橋。
・脇の段差のない階段を登る。
・段差のない階段? 形容矛盾か。
▼ごみ坂歩道橋
・正確には自転車用階段。
・二つも階段がある。
・この坂は「ごみ坂」なのか。
▼ごみ坂歩道橋
・すっきりした歩道橋。
・けっこう長い。
・開放感がある。
▼ごみ坂歩道橋から
・外堀通りに下る坂。
・高度感があります。
▼ごみ坂歩道橋から大日本印刷
・前方には大日本印刷のビル。
・周囲を圧する配置だ。
・さすが印刷業のトップ。
・文京区、新宿区には印刷業が多い。
・昔から凸版印刷と競う。売上高順には
1 凸版印刷 HP 沿革
2 大日本印刷 HP 沿革
3 共同印刷 HP 沿革
・実家が印刷業の下請けの末端。
・よってなじみがある。
・しかし大日本印刷の拠点は初見。
▼ごみ坂歩道橋から大日本印刷
・同じ写真の白黒。
・少し印象が異なりますね。
▼歩道橋の先に
・ごみ坂歩道橋の先に石段。
・とてもあたたかい?階段。
▼歩道橋の先の石段
・同じ写真の白黒。
・昭和の香りがします。
jump 市ヶ谷駅から ごみ坂を登る
ごみ坂歩道橋 中根坂 納戸町公園
▼市ヶ谷(別ページ)
【 中根坂 】
▼中根坂東公園
・さらに進むと、かような公園。
・高台の南斜面。人はいない。
・一瞬、前方後円墳かと錯覚。
▼中根坂東公園
・ツワブキは認識できる。
・赤い実はナンテン、ではないだろう。
・センリョウ、マンリョウ、ナンテン以外にも、赤い身をつける植物は、実は多いそうだ。
▼公園からDNP
・もう大日本印刷のすぐ近く。
・なかなか壮観です。
・冬の青い空にDNPのロゴが映える。
▼中根坂東公園のヤツデ
・よく見かけるヤツデ。
・独自の葉なので、誰しもわかる低木。
・八手というが、葉は九つに分かれる。
・白いのは花。実と区別しにくい。
▼中根坂
・公園から進むと。少し広い道路。
・ここを中根坂というだそうだ。
・けっこう傾斜がある。
▼中根坂
・坂の西側に旗本中根家があった。
・坂の下方、右側はDNP。
jump 市ヶ谷駅から ごみ坂を登る
ごみ坂歩道橋 中根坂 納戸町公園
▼市ヶ谷(別ページ)
【 納戸町公園 】
▼納戸町公園
・中根坂から北上する。
・これまた公園に出会う。
▼納戸町公園
・地図左下が市ヶ谷駅。
・ここは納戸町。
・鷹匠町から納戸町、細工町。
・新宿区は古い町名が数多く残る。
・なぜだろう。
▼納戸町公園
・これは昭和の公園だ。
・丸い砂場、石の柱。
・神田明神の宮本公園を思い出す。
▼納戸町公園
・白黒にしてみた。
・ますます昭和だ。
・団子を作ったり、ビー玉で遊んだ。
▼公園の表示
・新宿区立納戸町公園。
・目立たなすぎて奥ゆかしい。
▼納戸町公園
・ここだけモダン。
・まだ新しいのか、色が鮮明だ。
▼納戸町公園
・石柱の上は三角屋根だったのか。
・構図に配置が収まっているぞ。
▼納戸町公園
・あらためて赤い自動車。
・オブジェとしてかわいい。
▼納戸町公園
・入口の石組み。
・昭和といっても戦前期だろうか。
・これもオブジェとしてすてき。
▼クーデンホーフ光子
・思わぬ史跡に出会う。
・東京府牛込区納戸町のに商家に生まれた青山みつが、オーストリアの外交官ハインリヒ・クーデンホーフ伯爵と結婚し、クーデンホーフ光子になる。
・長男と次男(リヒャルト)は、この牛込納戸町に生まれた。
・1896年、オーストリアに帰国する夫とともに、光子も渡欧する。
・日本語が禁じられた環境で、光子は伯爵夫人として、努力して学び、適応し、7人の子供を育てた。
・1906年に夫が急死の後、光子は苦労してクーデンホーフ=カレルギー家を運営する。
・第一次世界大戦に敗北し、オーストリア=ハンガリー帝国(ハプスブルク)が解体した1920年代は苦難が続いた。
・ウィーン大学に学んだリヒャルトは、汎ヨーロッパの思想を深め、1923年に『汎ヨーロッパ』で評価される。以後のリヒャルトの活動は ・・・・・・・
《クーデンホーフ光子の生涯》
1874 M04 青山みつ生誕
1892 M27 クーデンホーフと結婚
(オーストリア外交官)
日清戦争始まる
1894 M28 次男リヒャルト誕生
1895 M29 オーストリアに渡る
1906 M39 夫の急死
1914 T03 第一次世界大戦始まる
1919 対墺 サン=ジェルマン条約
オーストリア=ハンガリー帝国解体
1938 S13 ドイツ、オーストリアを併合
1939 S14 第二次世界大戦始まる
1941 S16 オーストリアで没す
▼納戸町のケヤキ
・公園から見たケヤキ。
・葉を落としたケヤキは良い。
・いつだって青空に映える。
▼牛込北町交差点
・何となく北に向かったら大久保通り。
・ここは牛込北町交差点。
・写真上方に進むと飯田橋に出ます。
▼牛込神楽坂駅
・さらに歩いたら大江戸線の駅に出た。
・ここは初めての駅。
・ずいぶんレトロでおしゃれな入口。
・では入って大江戸線に乗ろう。