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2024.12.12
東京 505 伝通院
▼文京区小石川の伝通院
・伝通院から下る善光寺坂
・そこに大きなムクノキ
・そして澤蔵司稲荷と善光寺
2022.01.26 walk
2023.02.15 walk with friends
2024.12.11 mentenance
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▼文京区小石川の伝通院
・伝通院から下る善光寺坂
・そこに大きなムクノキ
・そして澤蔵司稲荷と善光寺
2022.01.26 walk
2023.02.15 walk with friends
2024.12.11 mentenance
【 伝通院 】
▼伝通院の山門
・春日通りから少し北に入った場所。
・徳川家康の生母於大の方の菩提寺。
・ということは江戸では特別な場所。
・浄土宗無量山伝通院。 公式HP
▼本堂
・本堂は整っており、その分
・風情を感じさせるわけではない。
▼葵の紋
・徳川の菩提寺が強調されている。
・江戸の寺としては、格が高い。
・護国寺、増上寺、寛永寺と並ぶ名刹。
▼伝通院から善光寺坂へ
・右奥に向かうのが善光寺坂。
・まあ降りて行ってみようかくらい。
【 善光寺坂 】
▼善光寺坂
・途中から振り返る。
・右奥に伝通院の山門が見える。
▼善光寺坂
・何となく降りた坂が、すてきな場所。
・こういうのがいちばんうれしい。
・後で、エリアについて整理します。
▼ムクノキ
・道路の真ん中に鎮座する巨木。
・どけられてたまるか!
▼善光寺坂のムクノキ
・大正期には樹高23mもあった。
・現在は13mとのこと。
・いろいろなことがわかる。
▼幸田露伴宅跡
・そもそもは露伴旧宅跡に興味があった。
・TVドラマ「小石川の家」
・これが戦前の暮らしをよく描いていた。
・きちんとした生活の所作。
・つつましくもあり、毅然とした生活。
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・原作は青木玉『小石川の家』
・祖父幸田露伴〜母幸田文との暮らし。
・幕末、武士の家に生まれた幸田露伴。
・「五重塔」で知られる明治の文学者。
・気難しい露伴と苦労する娘の文。
▼澤蔵司
・ムクノキの少しした、左側に標示。
・伝通院鎮守「澤蔵司(たくぞうす)」
・何ぞ?
▼澤蔵司稲荷
・要は、私が知らないだけであった。
・何と、澤蔵司公式HPがある。
・浄土宗慈眼院澤蔵司稲荷。
・伝通院の鎮守とのこと。
・由来は神仏習合に深く関わる。
▼澤蔵司稲荷
・公式HPの縁起のページ
・熱心で超優秀な学問僧の話。
・異伝では、寝ている時に尻尾が見えた。
・それによって化身であることがバレた。
・この話を知っていれば
・この狐が格別のものだと感じられたのに。
▼澤蔵司稲荷
・もう日没は近い。奥まで入らなかった。
・奥に見どころがいろいろとあるようだ。
・「霊窟おあな」があやしいとのこと。
・また今度来よう。
▼善光寺
・澤蔵司稲荷の下に善光寺。
・写真の上部に稲荷が見える。
▼善光寺
・赤い山門。風情がある。
・ここも伝通院に由来する。
・したがって浄土宗。
・寺については文京区HP:善光寺
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・東京の浄土宗寺院の数は
・港区84、文京区54、台東区50の順。
・伝通院の力なのだろうか?
・浄土宗寺院紹介Navi 参照。
(浄土宗公式HP)
▼善光寺
・本堂には明かりがついている。
・伝通院の塔頭(たっちゅう)らしい。
・江戸時代の名称は縁受院(えんじゅいん)
▼善光寺本堂
・ここにも葵の紋
・於大の方の念持仏を安置する寺。
・明治になって伝通院から独立し
・信濃の善光寺と関係を深めたそうだ。
▼善光寺坂
・善光寺の下から坂を振り返る。
・いやあ、見どころ満載の坂であった。
▼小石川柳町
・右に行けば「こんにゃくえんま」。
・直進すると柳町仲通り。
・商店街は「こん ・・・ 」のあたり。
▼白山通り
・仲通りを抜けると白山通り。
・文京区には少ない大型スーパー
・オリンピックの近くに出た。
・もうメトロ春日駅が近い。