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2023.2.1
21601 目白
▼目白周辺の散策。
・一部は鬼子母神のページから移転。
2021.6 and 8 walk
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▼目白周辺の散策。
・一部は鬼子母神のページから移転。
2021.6 and 8 walk
【 山手線目白駅 】
▼JR山手線目白駅
・目白駅は山手線のホームのみ。
・ホームから離れて湘南新宿ライナー。
・昔ながらの山手線のホームです。
▼改札からホームへの下り
・暗かったのですが、暗さを強調しました。
・目白駅はホームが下にあります。
▼目白駅前
・目白駅、目白通り、目白橋です。
・木が茂るのは学習院大学。
・オレンジの車両はクレープ?販売。
▼学習院大学
・山手線の駅から最も近い大学。
・山手線の内側になります。
・風情のある正門。入ったことはない。
・時間がなかったので接近せず。
▼目白橋
・山手線の上に目白橋がかかる。
・遠くに池袋。左は西武グループのビル。
・中央奥はサンシャインシティ。
▼目白橋から下を見る
・次の駅は池袋です。
・遠くに池袋のビル。
【 徳川黎明会 】
▼背の高い木
・目白通りから外側、池袋寄り。
・住宅地に入ると意外な巨木。
▼背の高い木(白黒)
・白黒化しました。
・あまりかわらないか。
▼徳川黎明会
・中には入れないので、外観のみ。
・尾張徳川家由来の施設。
・名古屋で徳川美術館を運営。
・下方に徳川林政史研究所の記載。
・明治期の尾張徳川家当主義親が東京帝国大学文科大学に提出した卒業論文は「木曽山」。彼の関心に始まって、蓬左文庫の段階を経て、日本林業の研究機関となった。
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・かつて大石慎三郎さんの著作で江戸中後期への関心を深めたことがあります。
・少し古いですが、読みやすいものでは
・『幕藩制の転換』小学館日本の歴史22
・『元禄時代』岩波新書
・『吉宗と享保の改革』日本経済新聞社
・『徳川吉宗とその時代』中公文庫
・『大岡越前守忠相』岩波新書
・『田沼時代』岩波書店
・彼は長らく学習院大学で教えましたが、一方で徳川林政史研究所の所長を兼務していました。
・なるほど学習院大学とこの研究所は、こんなにも近かったのですね。
【 目白庭園 】
▼目白庭園
・JR山手線の目白〜池袋間の外側に、豊島区立目白庭園がある。
・住宅地のなかですが、道路の先に西武池袋線が見える。
▼目白庭園
・庭園入口で、入園料はかかりません。
・由来はあるような、ないような。
・1990(平成2)年の開園ですが、『赤い鳥』を主宰した大正期の児童文学者鈴木三重吉「赤鳥庵」がベースのようです。
▼赤鳥庵と池
・これは数寄屋造らしい。
・池を巡らし、周囲を回遊する。
・「赤鳥庵」は茶会や句会に使用するが、事前予約がないと入れないとのこと。
▼毅然として立つカモ
・寝そべるカモたちとは別に、屋根の上で周囲を威圧するリーダー。
・とても責任感が強そうな、目白庭園の主です。
▼西武グループの建物
・北東の方角は池袋駅方面。
・建物には西武グループとある。

▼初夏のカエデ
・カエデが多いので、紅葉はみもの。
・だが夏のカエデもわるくない。
【 上り屋敷公園 】
▼西武池袋線踏切
・目白庭園前の道路の先は踏切。
・椎名町〜池袋間で本数も多いです。
▼西武池袋線
・これは飯能行き下り電車。
・独特な顔立ちで、懐かしいです。
・スマイルトレインという名称です。
▼西武池袋線踏切
・踏切を越えたところから撮影。
・住宅地の踏切という景観です。
▼上り屋敷公園
・しばらく行くと公園あり。
・名前に惹かれてやってきた次第です。
・そしたらごほうび。とても立派な樹木。
▼ムクノキ
・大きいし、枝の広がりがよい。
・豊島区HPによれば、「お上り屋敷」とは江戸時代の狩場の休憩所のこと。
・あがりやしきと読む。これが地名となった。