info
2024.12.19
日本の近代を歩く new 02
隅田川、浅草、根岸、谷中
▼日本の近代を歩くnew02
・2022.12.18 実施
・2022.12.21 制作
・2024.12.19 mentenance
・写真(含地図)166枚掲載
・「12/18」 → 12月18日の当日撮影。
7
▼日本の近代を歩くnew02
・2022.12.18 実施
・2022.12.21 制作
・2024.12.19 mentenance
・写真(含地図)166枚掲載
・「12/18」 → 12月18日の当日撮影。
01 概略
02 乗船まで:新橋、お台場
03 隅田川を遡る:隅田川にかかる橋
04 浅草:浅草寺、吉原弁財天、鷲神社
05 根岸:小野照崎神社、陸奥邸跡
06 谷中:御隠殿坂跨線橋、墓地
07 千駄木:森鷗外記念館
【 01 概略 】
・2022.12.18 日 に実施しました。
・午前 11名 午後 20名 が参加しました。
★集合 9:30 ゆりかもめ新橋駅ホーム
9:40 ゆりかもめ(豊洲行)乗車
9:53 お台場海浜公園駅 下車
★午前:隅田川を遡上する リンク
10:35 お台場海浜公園 乗船
東京水辺ライン
11:35 浅草二天門 下船
12:00 二天門から浅草寺
いったん解散:各自で昼食
★午後:浅草から根岸、谷中、千駄木
▼13:00 浅草寺を出発
▼浅草寺の北側
・吉原弁財天
・鷲神社
▼入谷〜根岸
・小野照崎神社
・陸奥宗光邸跡
▼谷中墓地〜千駄木
・御隠殿坂跨線橋
・谷中墓地
・崖に沿って歩く
・五重塔跡
・墓地を西に下る
・団子坂下
・森鷗外記念館
・記念館HP
・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・
・17:00 解散

▼午後のコース1 浅草
・浅草寺から吉原弁財天〜鷲神社
・入谷から根岸
小野照崎神社〜陸奥宗光旧邸跡

▼午後のコース2 根岸
・根岸から御隠殿坂跨線橋を上る。
・谷中墓地に入る。

▼午後のコース3 谷中
・谷中墓地を歩く。
・芋坂跨線橋は省略〜
・五重塔跡から真西に進み、団子坂下に下る。
・団子坂を上り、森鷗外記念館へ(解散)
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
【 02 乗船まで 】
▼JR 新橋駅 12/18
・改札を撮ることはあまりない。
・なかなかおもしろい。
▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
・JR駅のすぐ東側。
・「U01」ゆりかもめはUだったか。
▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
・均等に配置されている・
・ゆりかもめはゴシックが似合う。
▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
・日曜朝なのに、人が多い。
・少し心配になる。
・乗った電車も満員でした。
▼お台場海浜公園駅から 12/18
・水上バス乗船上に向かう。
・午前の参加者は11名。
▼水上バス乗船場から 12/18
・新橋駅では雨がちらついていたのに。
・橋の向こうはすごい雲。
・手前は「お台場」です。
▼水上バス乗船場から 12/18
・お台場の石組がみごとです。
・もっと強調した方がいいかな。
▼船が入ってきた 12/18
・これから乗船する水上バス。
・浅草二天門行きの急行です。
▼乗船します 12/18
・私たちしかおりません。
・貸切状態に拍手。
・船の名前は「あじさい号」
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
【 03 隅田川を遡る 】
▼出発しました
・まずはレインボーブリッジをめざす。
・左はお台場。
・快晴です。
▼お台場
・砲台を設置した跡がありそう。
・右奥もお台場です。
▼レインボーブリッジ
・昨年の「歩く」で右側の歩道を通過。
・橋の規模が、他の橋とは違います。
▼レインボーブリッジ
・コンクリートの力を感じます。
・すごい。
▼レインボーブリッジ
・コンクリートの塊なのか。
・その中には、何か仕掛けがあるのか。
▼浜松町方面を望む
・すごい雲だ。ちょっと感動する。
・地面からもくもくと湧いてくる。
▼陸地が近づく
・正面の高層ビル群はマンハッタンか。
・N.Yのスタテン島から見る光景に似る。
・左は浜離宮庭園。隅田川はどこだ。
▼遠くにレインボーブリッジ
・後ろを振り返る。
・大きいなあ。
▼何という船だろう1
・写真の原本を拡大したら「銀河丸」
・即立行政法人:海技教育機構の練習船。
・2004年に就航した船員養成の練習船。
・海技教育機構についても初めて知った。
海技教育機構のページ
練習船銀河丸はこちら → 当該ページ
・知らないことがわかるとうれしいなあ。
▼何という船だろう
・参加者「高1の生物実習で乗ったぞ」
・参加者「三宅島だったよね」
・橘丸:5681トン と判明。
・東海汽船の伊豆七島航路に就航。
東海汽船のページ
大型客船橘丸はこちら → 当該ページ
・知らないことがわかるとうれしいなあ。
▼しゃがんでください
・こんなところを通るのか。
・抵抗したわけではないのだが、指導されました。
・ウォーター竹芝に接岸するようです。
▼浜離宮庭園
・遠く右手に築地大橋が見える。
・この水路から元に戻る。
・はるか彼方に勝鬨橋も見える。
《 東京水辺ラインは今日も行く 》
▼橋01 築地大橋
・最初は 01築地大橋。
・関連ページ
▼橋02 勝鬨橋
・次は 02勝鬨橋。
・本来は超個性的可動橋。
・関連ページ
▼橋03 佃大橋
・その次は03佃大橋
・超高層住宅とレトロな佃島があわさる。
・関連ページ
▼佃島の住吉神社
・赤い鳥居の先が住吉神社。
・なつかしいぞ。
▼橋04 中央大橋
・湊町と石川島をつなぐ中央大橋。
・関連ページ
▼橋05 永代橋
・ここでもしゃがまなければならない。
・前は違ったぞ。
・ぐずぐずしていたら、また指導されました。
・関連ページ
▼橋05 永代橋
・永代橋の右半分。
・まるで魚の右半身のようですね。
▼橋06 隅田川大橋
・首都高とセットの人工的な景観。
・しかし ・・・・・・・
・この橋は意外と「くせもの」なのだ。
・関連ページ
▼水上タクシー
・Tokyo Water Taxi
・初めてみました。というか知った。
・手を振ってくれた。ありがとう。
・日本初だそうです。いつか乗ってみたい。
・関連ページ
▼橋07 清洲橋
・隅田川きっての優美な清洲橋。
・その中央に侵入する東京水辺ライン。
・そしてほぼ中央にスカイツリー。
・関連ページ
▼橋08 新大橋
・かねふくと見えるが、本拠は博多。
・那珂川にもあったとかは参加者の証言。
・関連ページ
▼橋08 新大橋
・オレンジの柱が際立ちますね。
・名前は新だが、由来は2番目に古い。
▼首都高のカーブ
・ダイナミックです。
・これは船上からしか撮れない。
▼橋09 両国橋
・これが最古の橋なのに。
(初代は江戸時代初期)
・景観は最もあじけない。
・関連ページ
▼橋10 総武線橋梁
・線が細くて、アーチがきれい。
・
・関連ページ
▼かもめは今日も飛ぶ
・突然、飛び立つ。
・ほんとにかっこいい鳥です。
▼橋11 蔵前橋
・手前はカウントしていないが業務用。
・蔵前橋はクリーム色がいいですね。
・関連ページ
▼橋12 厩橋
・三連が特徴の厩橋。
・関連ページ
▼橋13 駒形橋
・もう浅草だ。
・左側浅草方面、雲があやしいぞ。
・関連ページ
▼橋14 吾妻橋
・吾妻橋を下から見上げる。
・青に赤はいいですね。
・関連ページ
▼橋15 東武線橋梁
・奥は浅草を出発した特急。
・手前は浅草に入る普通電車。
・雲がさらにあやしいぞ。だいじょうぶか。
・その向こうは言問橋
・関連ページ 橋16 言問橋はこちら
▼東京スカイツリー
・手前は首都高6号線(向島線)
・もうすぐ浅草二天門に到着します。
▼あじさい号
・あじさい号の救命具。
・使わなくてよかったなあ。
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
【 04 浅草 】
《 浅草寺 》
▼はきだおれ市 12/18
・予期せぬものに出会うとうれしい。
・参加者の皆さんも喜んでいました。
▼はきだおれ市 12/18
・安売りのバザールという感じですね。
▼二天門 12/18
・浅草寺の東門が二天門。
・ここにも人力車が進出。
▼浅草寺 12/18
・江戸時代から明治・大正期にかけて、
・江戸。東京随一の繁華街は浅草。
・それも浅草寺周辺。
▼浅草寺 12/18
・正月並みの人出でした。
・「納めの御縁日大祈禱会」だからか。
▼凶 12/18
・全てが小吉以上だと何ですが、
・だからといって
・お金を払って凶が出たら悲しいよね。
・「何故に荊棘を生ず」
▼浅草寺 12/18
・13時に再集合しました。
・午後参加の人たちも合わせ17人くらい。
▼花やしき 12/18
・「花やしき」は大昔からある遊園地。
・「活動、十二階、花やしき」と歌われた。
・小規模ですが、独特の雰囲気でした。
・今は様変わりして、テーマパークに。
・これは花やしき前のポスト。
・浅草花やしきHP
▼ひさご通り 12/18
・けっこう賑わっていました。
・花やしきの先から言問通りに抜ける通り。
・昔ながらのアーケード街。
▼弁財天をめざす 12/18
・西浅草3丁目から国際通りを北上。
・さらに東側の道を吉原弁財天へ。
《 吉原弁財天 》
▼吉原弁財天
・小さな神社ですが、かなり個性的です。
・この写真は11月。
▼吉原弁財天
・新吉原(吉原遊廓)内の5つの稲荷神社に、
・隣接する弁財天を合祀したのが吉原神社。
・この一角は「吉原弁財天」
・吉原神社の飛び地とのことです。
・吉原神社HP
▼吉原弁財天
・ここが入口です。
・右奥に観音像が見えます。
▼吉原弁財天
・左奥は吉原弁財天の本宮。
・東京芸大の学生により壁画が描かれました。
▼吉原弁財天 12/18
・これは12/18当日の撮影。
・吉原弁財天などの説明板です。
▼吉原弁財天 12/18
・関東大震災の被害は東京下町が最大規模。
・浅草周辺の被害は甚大でした。
・震災供養のお地蔵様、左は供養塔。
▼吉原弁財天 12/18
・震災無縁塔とあります。
・卒塔婆には「吉原地区物故者」とも。
▼台東区コミュニティバス 12/18
・「めぐりんバス」は今日も行く。
・右は吉原弁財天。
《 鷲神社 》
★浅草酉の市は、江戸時代から続く行事。
・鷲神社と長国寺が合わさって催される。
・時期は11月の酉の日。夜中まで続く。
・それは神仏習合と神仏分離令に関係する。
・一方で吉原遊廓にも関わるらしい。
・それらのことは → 浅草酉の市HP
▼鷲神社 12/18
・すでに酉の市は終わり、静かであった。
・おおとり神社のおおとりいです。
▼鷲神社 12/18
・誰もいないのに熱いほうじ茶を用意。
・きもちが温まる。
▼近くの道路
・ここからは11月の景観です。
・酉の日に酉の市を行います。
▼道路に面した飾り物
・おめでたい物を全部集めたみたい。
・11月の酉の日に来ないとわからん。
▼南側の参道
・境内は狭いのに、あらゆる場所を活用する。
・売られるのは縁起物。熊手もその一つ。
・「縁起熊手」は、財と福をかき込もうと
・商売繁盛を願う人々に、もてはやされた。
▼左右に露店が並ぶ
・この日は酉の市の間の時期。
・一回ごとにきれいにするんですね。
▼露天の構造
・階段状にして空間を埋め尽くす。
・これらの店は、東京(江戸)近郊から集まる。
浅草酉の市HP
【 05 根岸 】

▼午後のコース2 根岸
・根岸の小野照崎神社から陸奥宗光旧邸跡。
・御隠殿坂跨線橋を上る。
・谷中墓地に入る。
《 小野照崎神社 》
▼金美館通り側の鳥居
・道路間近の鳥居。
・左側にイチョウ。
・小野照崎神社は落ち着きがある。
・「小野照さま」と愛称される。
▼大イチョウ
・これは11月の景観。
・この後、黄色く色づき落葉。
・台東区根岸三丁目。
▼小野照崎神社
・由来によれば
・祀るのは平安歌人の小野篁。
・あと菅原道真も。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
・9世紀半ば、小野篁が東国へ。
・照崎の人々が篁を尊崇して建立した。
・篁は、平安初期の儒学者で歌人。
・わだの原八十嶋かけて漕ぎ出でぬと
人には告げよ天のつり船
(『古今和歌集』、百人一首にも所収)
・ちなみに子孫には
・小野道風 書家:三蹟の一人
・小野小町 歌人:六歌仙

▼小野照さまのキツネ
・Photoshop で切り抜いてみよう。
最近覚えた技だ。 リンク

▼背景を取りかえてみた
・よくわからんが見よう見まね。
・小野照さま、ごめんなさい。
▼浅間神社 後ろに富士塚
・富士山を模した富士塚。
・都内の富士塚として最も荘厳。
・とのこと。
・富士信仰があり、浅間神社を勧進。
▼富士塚の上部 12/18
・毎年 6/30 7/1 の両日のみ開放。
▼浅間神社のサル 12/18
・のどかだ。救われる。
・また切り抜いてみよう。
▼浅間神社のサル 12/18
・意図したようにはならないなあ。
▼キャット登場 12/18
・存在感が抜群。
・来るたびに出現する。

▼庚申塚(庚申塔)
・江戸時代に庶民に広まった庚申講。
・日本三大庚申の一つとのこと。
★庚申講(酒田のページと同じ文)
・庚申の日の夜には、体から抜け出した虫が天帝に人の罪を告げて命を縮めるので、当夜は眠らないで過ごす信仰があった。
・そこで講をつくり、みんなで集まった。
・その記念に各地に庚申塔がつくられた。
・都電荒川線に「新庚申塚」がある。
▼神社の正面
・これが本来の正面です。
・コンパクトでとてもよい神社。
▼御嶽神社と三峯神社
・古くは御嶽神社。
・江戸末期には琴平神社。
・近代には三峯神社が合祀される。
▼御嶽神社と三峯神社
・神社は、つぎつぎと増えていく。
・これは神道の特質だろうと思う。
▼御嶽神社と三峯神社
・二つの社は同格なのだろう。
・では琴平神社はどこへいった。
▼警戒中のネコ
・眼光鋭いキャット。
・何を見ているんだい。
▼一歩前進したネコ
・前に出ても、警戒を怠らない。
・それが生きていく力なのか。
▼小野照崎神社
・本殿と社務所
・お札の購入、けっこう人気です。
▼神社の主かもしれないネコ
・巡視中です。
・たぶん主です。
▼小野照崎神社の本殿 12/18
・風格というか、品格というか。
・また来ますね。
《 陸奥宗光旧邸跡 》
▼手児奈せんべい 12/18
・根岸三丁目の三叉路。
・知る人ぞ知る、昭和からのお店らしい。
・おばあさんの勧めで10枚入りを2袋購入。
・手焼き煎餅を参加者で食べました。
・手児奈とは古代東国に住んだ女性の名。
・万葉集にも歌われているそうだ。
▼陸奥宗光旧邸跡 12/18
・こんなインパクトがある洋館?は初めてだ。
・西南戦争後に投獄された陸奥宗光。
・出獄して居住したのがここらしい。
▼壁のツタ 12/18
・年末なので枯れているように見える。
・尋常ならざる繁茂のしかただ。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・陸奥宗光は日清戦争に関わる外交官。
・第二次伊藤博文内閣の外務大臣。
・日清戦争を主導し、下関条約を結ぶ。
・また日英通商航海条約で条約改正の達成。
領事裁判権の撤廃に成功。残るは税権。
・交渉のようすを『蹇蹇録』に残し没する。
▼別の日のようす(以下同じ)
・これはとっても風情がありますね。
・この日は陽光が差していたので、明るい感じ。
▼角度を変えて
・11月だったので、ツタに生気がある。
・青い空にマッチしています。
▼部分を撮影
・これはお気に入りです。
・ツタの紅葉が白壁に映える。
▼バルコニー
・これを見ると洋館だと納得。
・バルコニーの存在です。
▼割れた窓
・ここまでくると、割れた窓すらアクセント。
・木の剥げぐあいが絶妙です。
▼説明板
・ここは洋館部分。
・和風部分が接合していたようです。
・コロニアル様式は岩崎邸にも通じます。
▼角度を変えて
・11月段階ではツタの葉が残っています。
・12/18当日とは、ちょっと感じが違う。
▼緑の葉
・バショウでしょうか。
・背景との対比がいいです。
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
【 05 谷中 】
《 根岸から御隠殿坂跨線橋へ 》
▼根岸小学校前
・鶯谷駅に近い根岸小学校前。
・二つの大きな道路の分かれ道。
・道路名が紛らわしすぎるではないか。
▼子規庵
・寄ったわけではないが、突然現れた。
・この日は開いていない。
・もちろん正岡子規の住居である。
・すでに松が置かれていますね。
▼書道博物館
・ここは訪れたことがあります・
・中村不折(洋画や書道)の旧宅が母体。
・台東区立の博物館。展示は個性的でした。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・不折は、森鷗外遺書を記載した人。
・「余ハ石見国森林太郎トシテ死センと欲す」
・かつてレプリカを持っていた、
▼明末清初
・企画展「抵抗と恭順」
・副題が「激動の明末清初」
・訳あって明末清初には反応してしまいます。
・17C明の末期、満州人の侵攻を受けた明朝。
・李自成の乱で崇禎帝は自決し明は滅亡。
・山海関を超えて清が侵攻し、北京に入る。
・1644年のこと。これを明清交替といいます。
・こうして満州人の征服王朝が漢人を支配。
・これを潔しとしない漢人の抵抗は続きます。
▼その先の小さな公園
・妙に目を惹くパンダ。
・さすが上野エリアですかね。
・背景まで描かれています。
▼谷中へ向かう 12/18
・高架(京成線)をくぐるとJRの線路。
・
▼御隠殿坂跨線橋 12/18
・ここで台地へ上ります。
・人だけが歩ける跨線橋は好みです。
・東京でも、それほど多くない。
▼御隠殿坂跨線橋
・跨線橋はこんな感じ。
・網も昭和の雰囲気ですね。
・奥は谷中墓地です。
▼御隠殿坂跨線橋
・線路は何本あるのだろう。
・山手線、京浜東北線、本来の東北線。
・常磐線、上野東京ライナーなど。
・そして高架には京成本線。
・走ってきたのは京浜東北線大船行。
▼怪獣現る
・偶然、網の目に入ってきた。
・山手線のようだ。
▼御隠殿坂跨線橋
・振り返るとのどか。
・午後の日差しが感じよい。
《 谷中墓地 》
▼谷中墓地に入る 12/18
・御隠殿坂を上り切ると谷中墓地。
▼跨線橋を振り返る
・御隠殿坂跨線橋を望む。
・常磐線特急ひたち号と山手線。
・方角は鶯谷駅方面。
▼谷中墓地
・台地のへりを歩く。
・もっと高度感を出せればいいが難しい。
・前方は日暮里駅。山手線が走る。
・あれ、下にもお墓があるぞ。
▼谷中墓地
・これは江戸時代なのかしら。
・かなり丸みを帯びている。
▼芋坂跨線橋を望む
・時間の都合で割愛した芋坂跨線橋。
・芋坂、ごめんね。
・前方は日暮里駅。
・駅近くに高層住宅が3棟そびえる。
▼川上音二郎の墓 12/18
・知らずに飛び出るのは楽しい。
・オッペケペー節の音二郎。
・墓が鐘のように見える。
▼谷中墓地
・乙13号右4側だそうだ。
・色の組み合わせがいい。
・遠くの奇怪な樹木はイチョウ。
▼谷中墓地
・近づくとさらに奇怪さが増す。
・中はどうなっているのだろう。
▼谷中墓地
・同じイチョウでもこんなに違う。
・これは堂々としている。
▼五重塔跡
・谷中墓地の中心に五重塔が立っていた。
・天王寺(当時は感応寺)の塔。
・寛政年間(18C末)に再建された。
▼幸田露伴
・そのようすを描いた幸田露伴『五重塔』
・短いけど読み応えがあります。岩波文庫。
▼五重塔跡の説明板
・1957(昭和32)年に放火で焼けた。
・何ということだ。
・金閣寺、法隆寺金堂壁画と同じ運命か。
▼谷中墓地を守る
・警視庁下谷警察署天王寺駐在所。
・五重塔跡に隣接。
▼五重塔跡の近く
・すてきなオブジェになりました。
・西日があたっています。
▼谷中墓地
・前出のタブノキ。
・五重塔跡の近くにあります。
▼谷中墓地
・ふと地面を見ると、こんな感じ。
・楽しいです。
▼案内図
・現在地は五重塔跡と交番。
・最も重要な目印でもあります。
▼谷中墓地
・白黒にしました。
・右はケヤキ、左は例のイチョウ?
▼一日の終わり
・谷中墓地は夜になります。
・台地の末端、他の墓地とは少し異なる。
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
【 07 千駄木へ 】
▼坂を下る 12/18
・台東区の防災施設:谷中分室
・旧な階段を下る。
・時間がないので谷中銀座はカット。
▼夕陽を受けて 12/18
・もう冬至も近い。
・影が長く延びる。
▼団子坂下 12/18
・子どものころから聞いた「だんござか」
・注射を打ちに行った本郷保健所の先。
・ここは団子坂下。不忍通りと交差する。
・右へ行けば、根津から池の端へ。
・左は動坂から上富士前、もしくは田端。
・まっすぐ上れば上野桜木。
▼森鷗外記念館 12/18
・かつて鷗外が居住した観潮楼の跡地。
・文京区立鷗外記念本郷図書館を経て、
・今は森鷗外記念館。ここが終点。
・森鷗外記念館
・記念館HP
・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・
▼特別展
・森鷗外記念館 記念館HP
・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・
《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木
・浅草寺HP
・浅草酉の市HP
・書道博物館HP
・森鷗外記念館 記念館HP
・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・