7 こあらHP:近世:伝通院   
日本の近代を歩く new 02

info

 2024.12.19

 日本の近代を歩く new 02

 隅田川、浅草、根岸、谷中

▼日本の近代を歩くnew02
2022.12.18 実施
・2022.12.21 制作
2024.12.19 mentenance
写真(含地図)166枚掲載
「12/18」 → 12月18日の当日撮影

contents

【 01 概略 】

2022.12.18 日 に実施しました。
・午前 11名 午後 20名 が参加しました。

★集合 9:30 ゆりかもめ新橋駅ホーム
    9:40 ゆりかもめ(豊洲行)乗車
    9:53 お台場海浜公園駅  下車

★午前:隅田川を遡上する リンク
    10:35 お台場海浜公園  乗船
        東京水辺ライン
    11:35 浅草二天門    下船
    12:00 二天門から浅草寺
        いったん解散:各自で昼食

隅田川にかかる橋のページ

 

★午後:浅草から根岸、谷中、千駄木

▼13:00 浅草寺を出発

▼浅草寺の北側
 ・吉原弁財天
 ・鷲神社

▼入谷〜根岸
 ・小野照崎神社
 ・陸奥宗光邸跡

▼谷中墓地〜千駄木
 ・御隠殿坂跨線橋
 ・谷中墓地
   ・崖に沿って歩く
   ・五重塔跡
   ・墓地を西に下る
   ・団子坂下
 ・森鷗外記念館
   ・記念館HP
   ・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・
 ・17:00 解散



▼午後のコース1 浅草
・浅草寺から吉原弁財天〜鷲神社
・入谷から根岸
 小野照崎神社〜陸奥宗光旧邸跡



▼午後のコース2 根岸
・根岸から御隠殿坂跨線橋を上る。
・谷中墓地に入る。

 


▼午後のコース3 谷中
・谷中墓地を歩く。
・芋坂跨線橋は省略〜
・五重塔跡から真西に進み、団子坂下に下る。
・団子坂を上り、森鷗外記念館へ(解散)

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木

 

 

【 02 乗船まで 】

▼JR 新橋駅 12/18
改札を撮ることはあまりない。
・なかなかおもしろい。

 

▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
JR駅のすぐ東側。
・「U01」ゆりかもめはUだったか。

 

▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
均等に配置されている・
ゆりかもめはゴシックが似合う。

 

▼ゆりかもめ新橋駅 12/18
日曜朝なのに、人が多い。
少し心配になる。
・乗った電車も満員でした。

 

▼お台場海浜公園駅から 12/18
水上バス乗船上に向かう。
午前の参加者は11名。

 

▼水上バス乗船場から 12/18
新橋駅では雨がちらついていたのに。
橋の向こうはすごい雲。
・手前は「お台場」です。

 

▼水上バス乗船場から 12/18
お台場の石組がみごとです。
もっと強調した方がいいかな。

 

▼船が入ってきた 12/18
これから乗船する水上バス。
浅草二天門行きの急行です。

 

▼乗船します 12/18
私たちしかおりません。
貸切状態に拍手。
・船の名前は「あじさい号」

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木

 

 

【 03 隅田川を遡る 】


隅田川にかかる橋のページ

 

 

▼出発しました
まずはレインボーブリッジをめざす。
・左はお台場。
・快晴です。

 

▼お台場
砲台を設置した跡がありそう。
右奥もお台場です。

 

▼レインボーブリッジ
昨年の「歩く」で右側の歩道を通過。
・橋の
規模が、他の橋とは違います。

 

▼レインボーブリッジ
コンクリートの力を感じます。
すごい。

 

▼レインボーブリッジ
コンクリートの塊なのか。
その中には、何か仕掛けがあるのか。

 

▼浜松町方面を望む
すごい雲だ。ちょっと感動する。
地面からもくもくと湧いてくる。

 

▼陸地が近づく
正面の高層ビル群はマンハッタンか。
・N.Yの
スタテン島から見る光景に似る。
・左は浜離宮庭園。隅田川はどこだ。

 

▼湾岸エリアの高層ビル群
けっこう好きな景観です。

 

▼白黒化
よって白黒にしてみた。

 

▼遠くにレインボーブリッジ
後ろを振り返る。
大きいなあ。

 

▼何という船だろう1
写真の原本を拡大したら「
銀河丸
即立行政法人:海技教育機構の練習船。
・2004年に就航した船員養成の練習船。
・海技教育機構についても初めて知った。

  海技教育機構のページ
  練習船銀河丸はこちら → 当該ページ

・知らないことがわかるとうれしいなあ。

 

▼何という船だろう
・参加者「高1の生物実習で乗ったぞ」
・参加者「三宅島だったよね」

・橘丸:5681トン と判明。

東海汽船の伊豆七島航路に就航。
  東海汽船のページ
  大型客船橘丸はこちら → 当該ページ

・知らないことがわかるとうれしいなあ。

 

▼突然の左折
なぜだ!
まさか。

 

▼しゃがんでください
こんなところを通るのか。
抵抗したわけではないのだが、指導されました。
・ウォーター竹芝に接岸するようです。

 

▼浜離宮庭園
遠く右手に築地大橋が見える。
この水路から元に戻る。
・はるか彼方に勝鬨橋も見える。

 

 


隅田川にかかる橋のページ

 

 

東京水辺ラインは今日も行く 》

▼橋01 築地大橋
最初は 01築地大橋。
関連ページ

 

▼橋02 勝鬨橋
次は 02勝鬨橋。
本来は超個性的可動橋。
関連ページ

 

▼橋03 佃大橋
その次は03佃大橋
超高層住宅とレトロな佃島があわさる。
関連ページ

 

▼佃島の住吉神社
赤い鳥居の先が住吉神社。
なつかしいぞ。

 

▼橋04 中央大橋
湊町と石川島をつなぐ中央大橋。
関連ページ

 

▼橋05 永代橋
ここでもしゃがまなければならない。
前は違ったぞ。
・ぐずぐずしていたら、また指導されました。
関連ページ

 

▼橋05 永代橋
永代橋の右半分。
まるで魚の右半身のようですね。

 

▼橋06 隅田川大橋
・首都高とセットの人工的な景観。
・しかし ・・・・・・・
この橋は意外と「くせもの」なのだ。
関連ページ

 

▼水上タクシー
Tokyo Water Taxi
初めてみました。というか知った。
・手を振ってくれた。ありがとう。
・日本初だそうです。いつか乗ってみたい。
関連ページ 

 

▼橋07 清洲橋
・隅田川きっての優美な清洲橋。
その中央に侵入する東京水辺ライン。
・そしてほぼ中央にスカイツリー。
関連ページ

 

▼橋08 新大橋
かねふくと見えるが、本拠は博多。
那珂川にもあったとかは参加者の証言。
関連ページ

 

▼橋08 新大橋
オレンジの柱が際立ちますね。
名前は新だが、由来は2番目に古い。

 

▼首都高
ふつうに横切る首都高速

 

▼首都高のカーブ
ダイナミックです。
これは船上からしか撮れない。

 

▼橋09 両国橋
これが最古の橋なのに。
 (初代は江戸時代初期)
・景観は最もあじけない。

関連ページ

 

▼橋10 総武線橋梁
線が細くて、アーチがきれい。

関連ページ

 

▼かもめ
ゆうゆうとたたずむ。

 

▼かもめは今日も飛ぶ
突然、飛び立つ。
ほんとにかっこいい鳥です。

 

▼橋11 蔵前橋
手前はカウントしていないが業務用。
蔵前橋はクリーム色がいいですね。
関連ページ

 

▼橋12 厩橋
三連が特徴の厩橋。
関連ページ

 

▼橋13 駒形橋
もう浅草だ。
・左側浅草方面、雲があやしいぞ。

関連ページ

 

▼橋14 吾妻橋
吾妻橋を下から見上げる。
青に赤はいいですね。
関連ページ

 

▼橋15 東武線橋梁
奥は浅草を出発した特急。
手前は浅草に入る普通電車。
・雲がさらにあやしいぞ。だいじょうぶか。
・その向こうは言問橋
関連ページ 橋16 言問橋はこちら

 

▼東京スカイツリー
手前は首都高6号線(向島線)
もうすぐ浅草二天門に到着します。

 

▼あじさい号
あじさい号の救命具。
使わなくてよかったなあ。

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木

 

 

【 04 浅草 】


▼午後のコース1 浅草

 

《 浅草寺 》

▼はきだおれ市 12/18
・予期せぬものに出会うとうれしい。
・参加者の皆さんも喜んでいました。

 

▼はきだおれ市 12/18
・安売りのバザールという感じですね。

 

▼二天門 12/18
・浅草寺の東門が二天門。
ここにも人力車が進出。

 

▼浅草寺 12/18
・江戸時代から明治・大正期にかけて、
・江戸。東京随一の繁華街は浅草。
・それも浅草寺周辺。

浅草寺HP

 

▼浅草寺 12/18
・正月並みの人出でした。
「納めの御縁日大祈禱会」だからか。

 

▼凶 12/18
・全てが小吉以上だと何ですが、
だからといって
・お金を払って凶が出たら悲しいよね。
・「何故に荊棘を生ず」

 

▼浅草寺 12/18
・縁日がたくさん出ています。

 

▼浅草寺 12/18
・13時に再集合しました。
午後参加の人たちも合わせ17人くらい。

 

▼花やしき 12/18
・「花やしき」は大昔からある遊園地。
・「活動、十二階、花やしき」と歌われた。
小規模ですが、独特の雰囲気でした。
・今は様変わりして、テーマパークに。
・これは花やしき前のポスト。
浅草花やしきHP

 

▼ひさご通り 12/18
・けっこう賑わっていました。
花やしきの先から言問通りに抜ける通り。
・昔ながらのアーケード街。

 

▼弁財天をめざす 12/18
・西浅草3丁目から国際通りを北上。
・さらに東側の道を吉原弁財天へ。

 

 

吉原弁財天 》

▼吉原弁財天
・小さな神社ですが、かなり個性的です。
この写真は11月。

 

▼吉原弁財天
・新吉原(吉原遊廓)内の5つの稲荷神社に、
・隣接する弁財天を合祀したのが吉原神社。

・この一角は「吉原弁財天」
・吉原神社の飛び地とのことです。
吉原神社HP

 

▼吉原弁財天
・ここが入口です。
右奥に観音像が見えます。

 

▼吉原弁財天
・境内はきれいに維持されています。

 

▼吉原弁財天
・関東大震災の殉難者を慰霊する観音像。

 

▼吉原弁財天
・何の花でしょうか。

 

▼吉原弁財天
・左奥は吉原弁財天の本宮。
東京芸大の学生により壁画が描かれました。

 

▼吉原弁財天 12/18
・これは12/18当日の撮影。
吉原弁財天などの説明板です。

 

▼吉原弁財天 12/18
・関東大震災の被害は東京下町が最大規模。
・浅草周辺の被害は甚大でした。
震災供養のお地蔵様、左は供養塔。

 

▼吉原弁財天 12/18
・震災無縁塔とあります。
卒塔婆には「吉原地区物故者」とも。

 

▼吉原弁財天 12/18
・入口の標識。

 

▼台東区コミュニティバス 12/18
・「めぐりんバス」は今日も行く。
右は吉原弁財天。

 

 

鷲神社 》

浅草酉の市は、江戸時代から続く行事。
・鷲神社と長国寺が合わさって催される。
・時期は11月の酉の日。夜中まで続く。
・それは神仏習合と神仏分離令に関係する。
・一方で吉原遊廓にも関わるらしい。

・それらのことは → 浅草酉の市HP

 

▼鷲神社 12/18
・すでに酉の市は終わり、静かであった。
おおとり神社のおおとりいです。

 

▼鷲神社 12/18
・誰もいないのに熱いほうじ茶を用意。
きもちが温まる。

 

▼鷲神社 12/18
・国際通りに面した正面。


▼近くの道路
・ここからは11月の景観です。
酉の日に酉の市を行います。

 

▼道路に面した飾り物
・おめでたい物を全部集めたみたい。
11月の酉の日に来ないとわからん。

 

▼南側の参道
・境内は狭いのに、あらゆる場所を活用する。
売られるのは縁起物。熊手もその一つ。
・「縁起熊手」は、財と福をかき込もうと
・商売繁盛を願う人々に、もてはやされた。

 

▼左右に露店が並ぶ
・この日は酉の市の間の時期。
一回ごとにきれいにするんですね。

 

▼露天の構造
・階段状にして空間を埋め尽くす。
これらの店は、東京(江戸)近郊から集まる。
 浅草酉の市HP

 

 

 

 

 

【 05 根岸 】


▼午後のコース2 根岸
・根岸の小野照崎神社から陸奥宗光旧邸跡。
・御隠殿坂跨線橋を上る。
・谷中墓地に入る。

 

 

《 小野照崎神社 》

▼金美館通り側の鳥居
・道路間近の鳥居。
・左側にイチョウ。
・小野照崎神社は落ち着きがある。

・「小野照さま」と愛称される。

 

▼大イチョウ
・これは11月の景観。
・この後、黄色く色づき落葉。
・台東区根岸三丁目。

▼小野照崎神社
・由来によれば
・祀るのは平安歌人の
小野篁
あと菅原道真も。
- - - - - - - - - - - - - - - - -
・9世紀半ば、小野篁が東国へ。
・照崎の人々が篁を尊崇して建立した。
・篁は、平安初期の儒学者で歌人。
・わだの原八十嶋かけて漕ぎ出でぬと
  人には告げよ天のつり船
 (『古今和歌集』、百人一首にも所収)  

・ちなみに子孫には
  ・小野道風 書家:三蹟の一人
  ・小野小町 歌人:六歌仙

 

▼小野照さまのキツネ
・いやあ、威厳のあるきつねだ。


▼小野照さまのキツネ
・Photoshop で切り抜いてみよう。
 最近覚えた技だ。 リンク

 


▼背景を取りかえてみた
・よくわからんが見よう見まね。
・小野照さま、ごめんなさい。

 

▼本殿
・なかなかゆかしい造りだ。
とてもよい。

 

▼浅間神社 後ろに富士塚
・富士山を模した富士塚。
都内の富士塚として最も荘厳。
・とのこと。
・富士信仰があり、浅間神社を勧進。

 

▼富士塚の上部 12/18
・毎年 6/30 7/1 の両日のみ開放。

 

▼浅間神社のサル 12/18
・のどかだ。救われる。
また切り抜いてみよう。

 

▼浅間神社のサル 12/18
・意図したようにはならないなあ。


▼キャット登場 12/18
・存在感が抜群。
・来るたびに出現する。

 

 

▼黒猫も居リマス 12/18
・君はライバルかい。

 

 


▼庚申塚(庚申塔)
・江戸時代に庶民に広まった庚申講。
・日本三大庚申の一つとのこと。

★庚申講(酒田のページと同じ文)
・庚申の日の夜には、体から抜け出した虫が天帝に人の罪を告げて命を縮めるので、当夜は眠らないで過ごす信仰があった。
・そこで講をつくり、みんなで集まった。
・その記念に各地に庚申塔がつくられた。
・都電荒川線に「新庚申塚」がある。

 

▼神社の正面
・これが本来の正面です。
コンパクトでとてもよい神社。

 

▼御嶽神社と三峯神社
・古くは御嶽神社。
江戸末期には琴平神社。
・近代には三峯神社が合祀される。

 

▼御嶽神社と三峯神社
・神社は、つぎつぎと増えていく。
これは神道の特質だろうと思う。

 

▼御嶽神社と三峯神社
・二つの社は同格なのだろう。
では琴平神社はどこへいった。

 

▼警戒中のネコ
・眼光鋭いキャット。
何を見ているんだい。

 

▼一歩前進したネコ
・前に出ても、警戒を怠らない。
それが生きていく力なのか。

 

▼小野照崎神社
・文政十年でしょうか。

 

▼小野照崎神社
・本殿と社務所
お札の購入、けっこう人気です。

 

▼神社の主かもしれないネコ
・巡視中です。
たぶん主です。

 

▼小野照崎神社の本殿 12/18
・風格というか、品格というか。
また来ますね。


 

《 陸奥宗光旧邸跡 》

▼手児奈せんべい 12/18
・根岸三丁目の三叉路。
知る人ぞ知る、昭和からのお店らしい。
・おばあさんの勧めで10枚入りを2袋購入。
・手焼き煎餅を参加者で食べました。
・手児奈とは古代東国に住んだ女性の名。
・万葉集にも歌われているそうだ。

 

▼陸奥宗光旧邸跡 12/18
・こんなインパクトがある洋館?は初めてだ。
西南戦争後に投獄された陸奥宗光。
・出獄して居住したのがここらしい。

 

▼壁のツタ 12/18
・年末なので枯れているように見える。
尋常ならざる繁茂のしかただ。
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陸奥宗光は日清戦争に関わる外交官。
・第二次伊藤博文内閣の外務大臣。
・日清戦争を主導し、下関条約を結ぶ。
・また日英通商航海条約で条約改正の達成。
 領事裁判権の撤廃に成功。残るは税権。
・交渉のようすを『蹇蹇録』に残し没する。

 

▼別の日のようす(以下同じ)
・これはとっても風情がありますね。
この日は陽光が差していたので、明るい感じ。

 

▼角度を変えて
・11月だったので、ツタに生気がある。
・青い空にマッチしています。

 

▼部分を撮影
・これはお気に入りです。
ツタの紅葉が白壁に映える。

 

▼バルコニー
・これを見ると洋館だと納得。
バルコニーの存在です。

 

▼割れた窓
・ここまでくると、割れた窓すらアクセント。
木の剥げぐあいが絶妙です。

 

▼手前の道路から
・少し離れるとこんな感じです。

 

▼説明板
・ここは洋館部分。
和風部分が接合していたようです。
・コロニアル様式は岩崎邸にも通じます。

 

▼正面右側
・少し影がさす。
ツタも何種類かあるみたい。

 

▼角度を変えて
・11月段階ではツタの葉が残っています。
12/18当日とは、ちょっと感じが違う。

 

▼緑の葉
・バショウでしょうか。
背景との対比がいいです。

 

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木

 

 

【 05 谷中 】


▼午後のコース3 谷中

 

根岸から御隠殿坂跨線橋へ 》

▼根岸小学校前
鶯谷駅に近い根岸小学校前。
・二つの大きな道路の分かれ道。
・道路名が紛らわしすぎるではないか。

 

 

▼子規庵
寄ったわけではないが、突然現れた。
・この日は開いていない。
・もちろん正岡子規の住居である。
・すでに松が置かれていますね。

 

▼書道博物館
ここは訪れたことがあります・
中村不折(洋画や書道)の旧宅が母体。
・台東区立の博物館。展示は個性的でした。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
・不折は、森鷗外遺書を記載した人。
・「余ハ石見国森林太郎トシテ死センと欲す」
・かつてレプリカを持っていた、

 

▼明末清初
企画展「抵抗と恭順」
・副題が「激動の明末清初」
・訳あって明末清初には反応してしまいます。

・17C明の末期、満州人の侵攻を受けた明朝。
・李自成の乱で崇禎帝は自決し明は滅亡。
・山海関を超えて清が侵攻し、北京に入る。
・1644年のこと。これを明清交替といいます。
・こうして満州人の征服王朝が漢人を支配。
・これを潔しとしない漢人の抵抗は続きます。

書道博物館HP 

 

▼その先の小さな公園
妙に目を惹くパンダ。
・さすが上野エリアですかね。
・背景まで描かれています。

 

 

▼谷中へ向かう 12/18
高架(京成線)をくぐるとJRの線路。

 

▼御隠殿坂跨線橋 12/18
ここで台地へ上ります。
・人だけが歩ける跨線橋は好みです。
・東京でも、それほど多くない。

 

▼御隠殿坂跨線橋
右は常磐線。

 

▼通すものか!
強い決意が見てとれる。
・恐るべき鋭角。

 

▼御隠殿坂跨線橋
跨線橋はこんな感じ。
・網も昭和の雰囲気ですね。
・奥は谷中墓地です。

 

▼御隠殿坂跨線橋
白黒にしてみました。

 

▼御隠殿坂跨線橋
線路は何本あるのだろう。
・山手線、京浜東北線、本来の東北線。
・常磐線、上野東京ライナーなど。
・そして高架には京成本線。
・走ってきたのは京浜東北線大船行。

 

 

▼怪獣現る
偶然、網の目に入ってきた。
・山手線のようだ。

 

▼御隠殿坂跨線橋
振り返るとのどか。
・午後の日差しが感じよい。

 

 

谷中墓地 》

▼谷中墓地に入る 12/18
・御隠殿坂を上り切ると谷中墓地。

 

 

▼跨線橋を振り返る
御隠殿坂跨線橋を望む。
・常磐線特急ひたち号と山手線。
・方角は鶯谷駅方面。

 

▼谷中墓地
・台地のへりを歩く。

・もっと高度感を出せればいいが難しい。
・前方は日暮里駅。山手線が走る。
・あれ、下にもお墓があるぞ。

 

▼谷中墓地
色づいた葉の先に山手線。
・下にもお墓。

 

▼谷中墓地
これは江戸時代なのかしら。
・かなり丸みを帯びている。

 

▼芋坂跨線橋を望む
時間の都合で割愛した芋坂跨線橋。
・芋坂、ごめんね。
・前方は日暮里駅。
・駅近くに高層住宅が3棟そびえる。

 

▼川上音二郎の墓 12/18
・知らずに飛び出るのは楽しい。
オッペケペー節の音二郎。
・墓が鐘のように見える。

 

▼谷中墓地
乙13号右4側だそうだ。
・色の組み合わせがいい。
・遠くの奇怪な樹木はイチョウ。

 

▼谷中墓地
近づくとさらに奇怪さが増す。
・中はどうなっているのだろう。

 

▼谷中墓地
同じイチョウでもこんなに違う。
・これは堂々としている。

 

▼谷中墓地
お墓の午後。
・武蔵野台地の末端

 

▼五重塔跡
谷中墓地の中心に五重塔が立っていた。
・天王寺(当時は感応寺)の塔。
・寛政年間(18C末)に再建された。

 

▼幸田露伴
・そのようすを描いた幸田露伴『五重塔』
・短いけど読み応えがあります。岩波文庫。

 

▼五重塔跡の説明板
1957(昭和32)年に放火で焼けた。
・何ということだ。
・金閣寺、法隆寺金堂壁画と同じ運命か。

 

▼サクラ
寂しげな感じがよい。
・散りゆくものたちよ。

 

▼タブノキ
これは巨大。
・近年に移設されたらしい

 

▼谷中墓地を守る
警視庁下谷警察署天王寺駐在所。
・五重塔跡に隣接。

 

▼五重塔跡の近く
・すてきなオブジェになりました。

・西日があたっています。

 

▼谷中墓地
前出のタブノキ。
・五重塔跡の近くにあります。

 

▼谷中墓地
ふと地面を見ると、こんな感じ。
・楽しいです。

 

▼案内図
現在地は五重塔跡と交番。
・最も重要な目印でもあります。

 

▼谷中墓地
白黒にしました。
・右はケヤキ、左は例のイチョウ?

 

▼ススキ
いつだって絵になるぞ。
・晩秋のススキ。

 

▼一日の終わり
谷中墓地は夜になります。
・台地の末端、他の墓地とは少し異なる。

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
04 浅草 05 根岸 06 谷中 07 千駄木

 

【 07 千駄木へ 】

▼観音寺の土壁 12/18

 

▼坂を下る 12/18
・台東区の防災施設:谷中分室
旧な階段を下る。
・時間がないので谷中銀座はカット。

 

▼夕陽を受けて 12/18
・もう冬至も近い。
影が長く延びる。

 

 

▼団子坂下 12/18
・子どものころから聞いた
「だんござか」
・注射を打ちに行った本郷保健所の先。
・ここは団子坂下。不忍通りと交差する。
・右へ行けば、根津から池の端へ。
・左は動坂から上富士前、もしくは田端。
・まっすぐ上れば上野桜木。

 

▼森鷗外記念館 12/18
・かつて鷗外が居住した観潮楼の跡地。
文京区立鷗外記念本郷図書館を経て、
・今は森鷗外記念館。ここが終点。

・森鷗外記念館
  ・記念館HP
  ・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・

 

▼特別展

 

▼特別展
・森鷗外記念館 記念館HP
  ・特別展:鷗外遺産~直筆資料が ・・・

 

《それぞれのエリアへジャンプ》
01 概略 02 乗船まで 03 隅田川を遡る
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