7 こあらHP:307_01 興福寺   
301 飛鳥

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 2023.1.23

▼飛鳥
飛鳥文化の中心
・7C前半、推古朝

▼飛ぶ鳥の明日香の里

contents

【 map 】

▼飛鳥の位置
・後日。

 

【 飛鳥 2011 】

飛鳥寺
・こじんまりしていて、ほほえましいです。

 

▼釈迦如来像 2011
・写真で見る限り、どうも苦手であった。北魏様式のせいか表情が硬い。それに三頭身くらいの比率に圧迫される。
・ところが飛鳥寺の、本来鎮座まします場所で見るとおよそ感じが違う。あたたかい気がしました。
・飛鳥大仏とも通称されています。
#推古朝、蘇我馬子の創建になる飛鳥寺は、鎌倉時代に焼失し、江戸時代に再建された。

 

釈迦如来像 2011
左から見ると、また感じが違う。白黒に修正。

 

釈迦如来像 2011
・正面から。堂々として威厳がある。

 

▼飛鳥寺 2011
・境内から。
・花の名を忘れました。

 


▼飛鳥板蓋宮 2011
・飛鳥の中央部に飛鳥板蓋宮の遺構がある。
・皇極天皇の宮で 645年の乙巳の変の舞台。

 


▼飛鳥板蓋宮
・大王(後の天皇)ごとに宮が営まれた。

 


▼入鹿首塚 2011
・飛鳥寺の後ろに、蘇我入鹿の首塚がある。
・乙巳の変(645)の惨劇が日本の古代国家の起点となることは確かなのだが、中大兄皇子であれ、大臣入鹿であれ、7世紀の東アジア情勢においては、集権化しか方途はなかったであろう。隋唐帝国の成立は、それほどまでに大きな影響をもたらした。
・『日本書紀』に記された中大兄皇子の果敢な物語は、敵役入鹿の落命により完結する。今でも入鹿首塚に野の花が手向けられている。

 


▼入鹿首塚
・似たような写真だが、手前にコスモス。
・ただしピントは首塚に合っている。

 

▼山田寺跡 2011
・飛鳥から桜井に至る道の右側に、山田寺跡。
・この寺が著名なのは、白鳳文化を代表する「興福寺仏頭」が本来は「旧山田寺仏頭」と記されるからであり、もう一つは蘇我倉山田石川麻呂の悲劇に由来する。
・すっきりとした寺の跡は風情があって、いろいろな想像をかき立てるに十分だ。

 

▼雷丘 2011
・雷の交差点の上に登ると「雷丘」とあった。
・柿本人麻呂「大君は神にしませば雨雲の 雷の上に廬せるかも」(『万葉集』)
・正面は天の香具山。ということは香具山の左の方が藤原京。

 

【 石舞台古墳 】

▼石舞台古墳 2011
・蘇我馬子の墓とされる。
・古墳の盛土がなくなり、横穴式石室が残る。
・巨石から、大臣馬子の権勢が窺われる。
・オブジェとしても、きわだって立派である。




▼石舞台古墳
・この角度から見れば、古墳だと想像できる。

 


▼石舞台古墳
・横穴式石室があって、その上の巨石ということがわかる。

 

▼石舞台古墳
・石室内部も広い。精巧な造りである。

 

【 キトラ古墳など 】

★ここから3枚はJ亭さん撮影

▼キトラ古墳 J亭さん 2021.6
・古墳内部の公開をしていたそうです。
・私は、壁画の玄武がすごく好きです。
・うらやましいなあ。

 

▼猿石 J亭さん 2021.6
・飛鳥の有名な石造彫刻です。
・物思いにふける猿ですかね。

 

▼安倍文殊院 J亭さん 2021.6
・近年、国宝になった仏像。
・獅子に乗った渡海文殊と付き添う勢至菩薩。
・仏像は、鎌倉時代。渡海文殊像は快慶作。
・かつて国宝展で遭遇した勢至菩薩像、手を合わせています。
・とにかくすてきで、かわいい。
・でも、できれば寺の中で見たいもの。
・これもうらやましいです。

 

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