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2023.1.21
▼奈良:薬師寺
・白鳳文化の中心
・7C後半、天武・持統朝
・藤原京に創建、のち平城京に移る。
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▼奈良:薬師寺
・白鳳文化の中心
・7C後半、天武・持統朝
・藤原京に創建、のち平城京に移る。
・map
・薬師寺の概略
・薬師寺
・元薬師寺(藤原京跡)
・金堂
・東塔
・西塔
・東院堂
・休ヶ丘八幡宮
・薬師寺の周辺
【 map 】
【 薬師寺の概略 】
・平城京の西(西の京)
・天武天皇が皇后の病気平癒を願う。
・天武没後、持統朝で完成。
・7世紀の末、藤原京に創建。
・遷都とともに平城京に移築
・東塔は日本で最も優れた塔。
・薬師三尊像、聖観音像が優れる。
→ 薬師寺HP
【 薬師寺 】

▼薬師寺 2016
・入口の表示。
・天武持統朝、白鳳文化。

▼薬師寺 2016
・薬師寺の説明。
・読みやすく洗練された説明板。
【 元薬師寺(藤原京) 】

▼元薬師寺(藤原京跡) 2011
・現在の藤原京跡近く。
・本来の薬師寺はここに創建された。
・大伴旅人の歌が示されている。
・平城遷都を踏まえてであろう。

▼元薬師寺(藤原京跡) 2011
・すでに移ってしまった寂寥感がある。
・ましてあれだけの寺だ。
・手前の石は建物の礎石。

▼元薬師寺(藤原京跡) 2011
・これは金堂なのだろうか。
・座布団は何だが、とても大きい。
・この石に見合った大きな柱を思う。

▼元薬師寺(藤原京跡) 2011
・花の名前はわからない。
・元薬師寺で撮影した。

▼元薬師寺(藤原京跡) 2011
・これも本薬師寺
・大神宮と読める石灯籠。
・後世のものか。これも神仏習合か。
【 金堂 】

▼金堂 2016
・本尊の薬師三尊像を安置。
・大きくて立派である。
・斜め左前からの撮影。そのため下部を水平にすると上部が斜行する。上部に合わせると下部が不安定になる。難しいものだ。
▼金堂 2016
・薬師三尊像がぼんやり見える。
・金銅像で、大きくて立派である。
・最も力強い感じのする仏像。
・両側に日光菩薩、月光菩薩を従える。
【 東塔 】
▼東塔 2016
・このときは修理中。
・10年がかりの解体修理事業。
・今度ぜひお目にかかりたい。
【 西塔 】
▼西塔 2016
・東塔を模して再建された西塔。
・まだ新しい感じがするのはしかたがない。
【 東院堂 】
▼東院堂 2016
・近道の東側に東院堂。
・ここに聖観音菩薩像がある。
▼東院堂 2016
・近道の東側に東院堂。
・ここに聖観音菩薩像がある。
・このときは人がおらず、外から堪能した。。
▼東院堂 2016
・少し下がった位置からの東院堂。
・人がいないことは何という贅沢。
▼東院堂 2016
・東院堂縁起。
・現在の建物は鎌倉後期。
・弘安八年とあるから蒙古襲来直後。
・江戸時代に東向きに替えられた。
【 休丘八幡宮 】
▼休丘八幡宮 2016
・薬師寺境内にある神社。やすみがおか。
・なぜ寺(仏教)の中に神社(神道)があるのか。
・これは神仏習合の事例。
▼休丘八幡宮 2016
・休丘八幡宮縁起。
・仏や菩薩を本地、神々を垂迹とする。
・神仏習合の原理である本地垂迹説。
【 薬師寺の周辺 】
▼薬師寺の周辺 2016
・のどかな感じです。
・たしか左側の竹林が薬師寺に続く。
【 2021 奈良遠征:薬師寺 】
▼あとで、各項目に組み込みます。
▼ムラサキシキブ
・薬師寺で見つけました。
・これは定着している。
・わかりやすいよね。
▼西塔
・1981年に再建された。
・薬師寺伽藍は、東西の両塔が特徴。
▼金堂釈迦如来像
・金堂の外から撮影。
・日光、月光菩薩像と合わせ薬師三尊像。
・けっこう大きくて質感があります。
・さすが薬師寺の本尊。
▼薬師寺東塔
・前回訪れた時は修復中でした。
・日本の塔の白眉です。
▼東塔水煙
・今回の修築の思わぬ成果である。
・実にリアルです。
▼東塔相輪解説図
・パネルによるわかりやすい説明。
・水煙が100kg とのこと、驚き。
・古代にどうやって持ち上げたのだろう。
▼薬師寺(東塔)の由来
・清美原宮(飛鳥浄御原宮)に天の下しろしめしし天皇の八年に ・・・・・・・ と始まる。もちろん天武天皇のこと。
・天武天皇がウノ皇后の病気平癒を祈願した。
・しかし天武が死去し、持統朝で完成した。
・それが薬師寺。場所は持統の藤原京。
▼薬師寺東院堂
・東院堂に回る。
・前回はこの扉が開いていた。
・だから聖観音菩薩像を外から見た。
・それはそれはすてきな体験でした。
▼東院堂
・今回は建物自体をよく見よう。
・東塔寄り、南西側から眺める。
▼休ヶ岡八幡宮
・薬師寺の中に神社がある。
・やすみがおかはちまんぐう。
・神仏習合の代表的な事例。
▼休ヶ岡八幡宮
・薬師寺鎮守とある。
・ここに有名な神像彫刻が三体。
(いま見られるわけではないが)
・これも神仏習合のあらわれ。
・僧形八幡神像
・神功皇后像
・仲津姫像
・弘仁・貞観文化の代表作
・僧侶(仏教)の形をした神像(神道)
・画像リンク 薬師寺HP 休ヶ岡八幡宮
・神仏習合は日本文化史上の大きなテーマ
【 奈良遠征 2021:薬師寺の部分 】
▼ あとで各項目に組み込む予定です。
【 薬師寺 】
《 概略 》
・平城京の西(西の京)
・天武天皇が皇后の病気平癒を願う。
・天武没後、持統朝で完成。
・7世紀の末、藤原京に創建。
・遷都とともに平城京に移築
・東塔は日本で最も優れた塔。
・薬師三尊像、聖観音像が優れる。
→ 薬師寺HP
▼ムラサキシキブ
・薬師寺で見つけました。
・これは定着している。
・わかりやすいよね。
▼西塔
・1981年に再建された。
・薬師寺伽藍は、東西の両塔が特徴。
▼金堂釈迦如来像
・金堂の外から撮影。
・日光、月光菩薩像と合わせ薬師三尊像。
・けっこう大きくて質感があります。
・さすが薬師寺の本尊。
▼薬師寺東塔
・前回訪れた時は修復中でした。
・日本の塔の白眉です。
▼東塔水煙
・今回の修築の思わぬ成果である。
・実にリアルです。
▼東塔相輪解説図
・パネルによるわかりやすい説明。
・水煙が100kg とのこと、驚き。
・古代にどうやって持ち上げたのだろう。
▼薬師寺(東塔)の由来
・清美原宮(飛鳥浄御原宮)に天の下しろしめしし天皇の八年に ・・・・・・・ と始まる。もちろん天武天皇のこと。
・天武天皇がウノ皇后の病気平癒を祈願した。
・しかし天武が死去し、持統朝で完成した。
・それが薬師寺。場所は持統の藤原京。
▼薬師寺東院堂
・東院堂に回る。
・前回はこの扉が開いていた。
・だから聖観音菩薩像を外から見た。
・それはそれはすてきな体験でした。
▼東院堂
・今回は建物自体をよく見よう。
・東塔寄り、南西側から眺める。
▼休ヶ岡八幡宮
・薬師寺の中に神社がある。
・やすみがおかはちまんぐう。
・神仏習合の代表的な事例。
▼休ヶ岡八幡宮
・薬師寺鎮守とある。
・ここに有名な神像彫刻が三体。
(いま見られるわけではないが)
・これも神仏習合のあらわれ。
・僧形八幡神像
・神功皇后像
・仲津姫像
・弘仁・貞観文化の代表作
・僧侶(仏教)の形をした神像(神道)
・画像リンク 薬師寺HP 休ヶ岡八幡宮
・神仏習合は日本文化史上の大きなテーマ
▼西の京駅
・近鉄橿原線の西の京駅
・2両編成のかわいい特急電車が入ってきた。
・これは橿原神宮前行き
・われわれは大和西大寺駅に向かう。