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2023.1.23
▼奈良:春日大社
・天平文化〜
・9C後半、奈良時代後期
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▼奈良:春日大社
・天平文化〜
・9C後半、奈良時代後期
【 map 】
【 春日大社の概略 】
・平城京の東(東大寺の南)
・神社である:藤原氏の氏神
・朱塗の本殿、石灯籠
・20年ごとの式年造替
・広大な春日山原始林を抱える。
・訪れた2016年がその年
・造営は766年(奈良時代後期)
・常陸国鹿島神宮から武甕槌神を招く
(タケミカヅチ)
→ 春日大社HP

▼一ノ鳥居
・ここが春日大社の入口。
・第60次式年造替の高札。
・偶然とはいえうれしい。

▼式年造替の説明
・20年に一度の式年造替。
・場所は変わらない(伊勢神宮は変わる)。
・各種の儀式祭礼のうち最上位のもの。
【 石灯籠 】

▼石灯籠
・3000ほどある。
・苔むした灯籠。
・なかなか壮観である。
▼石灯籠の台座
・このような景観が続く。
・年代を見ると江戸時代が多い。
【 春日大社本殿 】
▼本殿前の杉
・とてもゆかしい杉の大木。
・手前の高札は皇室から。
▼移殿の説明
・式年造営のため、神様が仮に移動する。
・翌年に戻る。
▼手前から
・本殿の手前から撮影。
・暗い中から、明るいところを写す。
▼再び灯籠
・春日社の文字に年輪を感じます。
・撮影時は気がつかなかったが、灯籠に紙が貼られているのはなぜだろう。
【 2021 奈良遠征:春日大社 】
▼あとで、各項目に組み込みます。
【 春日大社 】
→ 春日大社HP
▼春日大社の参道
・ずいぶん遠くまで続く。
・余計なものがない。
▼飛火野
・参道の右側に飛火野が見える。
・「とぶひの」と読みます。
▼春日大社
・まだ若い鹿。バンビでしょうか。
・表情がやわらかい。
▼春日大社の二の鳥居
・本殿はまだまだ先です。
・両側に狛犬。
▼祓戸神社
・はらえど神社。
・天皇の勅使はここでお祓いをします。
▼石灯籠
・ここからは傾斜がある。
・石灯籠も年代ものとなり、風情が増す。
▼春日大社本殿
・本殿が見えてきた。
・ようやくたどり着くぞ。
▼本殿の説明
・以前に訪れた時は、式年造替の時であった。
・春日造の代表的な建築とのこと。
・そりゃそうだろう。
▼本社大杉
・樹齢千年とのこと。
・樹高23m、幹の周囲は約8m。
▼春日大社
・ここは撮影可能。
・明かりのついた灯籠を集めたところ。
▼江戸後期の灯籠
・寛政元(年)己酉11月吉日
・願 大坂住人
・主 市川◯經?
・鹿の図柄 上には紅葉
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・己酉は干支
・寛政元年は1789年
・松平定信による寛政の改革のころ
・フランス革命が始まる年
▼春日大社
・ここでは鹿は自由に行動できる
・神の使いだものね。
・右の鹿の表情がのんきそう。
▼春日大社の森
・春日山原始林から新薬師寺をめざす。
・Aくんの案内による。
・神域だからこそ残されている自然林。
・森の道は心地よいです。
▼春日大社の森
・日が当たっている葉っぱ。
・こういう光は好みです。
▼春日大社の森
・ゆるやかに下る。
・余計なものが何もない。