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2023.10.15
▼奈良:室生寺
・弘仁・貞観文化の寺
・9C、平安時代初期
・地図を制作しました 10/15 up
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▼奈良:室生寺
・弘仁・貞観文化の寺
・9C、平安時代初期
・地図を制作しました 10/15 up
【 map 】
▼室生寺と長谷寺の位置
・大きな範囲から理解。
・三輪山、飛鳥、長谷寺との関係。
・地理院地図から作成。
▼室生寺の位置
・室生口からかなり奥に入る。
・地理院地図から作成。
・大和盆地から東へ
・平安初期の寺 9C
・弘仁・貞観文化の寺
・真言宗 女人高野
→ 室生寺HP
【 室生寺 】 奈良遠征2012 の一部
▼近鉄大阪線の景観
・第2日は室生寺へ
・JR桜井線、近鉄大阪線と乗り継ぐ。
・これは初瀬のあたり。
・当初予定した長谷寺はカット。
▼近鉄大阪線の景観
・近鉄大阪線は山間部を通る。
・室生口大野の手前。
▼室生口大野駅
・駅ホーム。下車したばかり。
・われわれを乗せた松阪行き快速が去っていく。
・カーブがきつく、電車は傾いている。
▼室生口大野駅
・駅前のバス乗り場。
・奈良交通バスは緑とクリームのツートン。
▼室生寺周辺
・室生口大野駅前の案内図。
・とてもわかりやすい。
・赤紫の道がバスルート。
・けっこう遠いですね。
▼室生寺行きのバス
・室生川に沿って、坂を登っていく。
・平城京からは相当に奥。
・まして平安京からは大変であったろう。
▼室生寺へ
・バス停から車道を行く。
・ちょっとした参道になっている。
・A君とC君はヨモギのお焼きを購入。
・少し分けてもらう。おいしい。
・橋の向こうが室生寺。
▼室生寺へ
・門から境内の紅葉。
・おもしろい構図になりました。
▼金堂をめざす
・急な斜面が目に入ってくる。
・今の私には、とてもきつい。
▼室生寺金堂
・この景観を見るために来たのだ。
・平安初期、弘仁貞観文化の代表的な建築。
・山中にあるため伽藍配置は地形に合わせる。
・こけら葺や左側の階段が特徴的です。
▼室生寺金堂
・みごとに石を組んである。
・一千年を越える石と木材。
▼室生寺金堂
・石段側から金堂を望む。
・石を二段にして建物を支えている。
▼室生寺金堂
・左側の石段。
・手すりはジャマだが、私には必要です。
▼金堂脇のお堂
・なかなか風情がある。
・ちょっぴりかわいい建物。
・屋根の風合いもよろしい。
▼室生寺金堂
・傾斜地に立つ金堂を支える。
・この柱が斜面に平面をつくりだす。
▼室生寺金堂
・漆喰に苔が生えている。
・平地の寺より条件は厳しい。
▼さらに奥へ
・五重塔へは、さらに長い石段を登る。
・これは下りは厳しそう。
▼室生寺五重塔
・まだまだ急坂が必要だ。
・なかなかたどり着かない。
▼シャクナゲ
・五重塔への石段の脇にシャクナゲ。
・高山にも分布。山で見ると好ましい。
▼室生寺五重塔
・塔は仏舎利を入れる。
・日本の塔の中でも、完成度が高い。
・割と小ぶりで個性的。
・近年、台風の被害を受けた。
▼室生寺へ
・角が中心で一直線になるよう撮影した。
・壮観である。
▼五重塔から下る
・下ったところに池があった。
・この場所だと水が不足するだろうな。
・この後資料館で仏像を鑑賞。
・何といっても金堂釈迦如来坐像。
室生寺HPより釈迦如来坐像
・東博に来た時、校外学習で見に行った。
・その時の表題「のんきそうな仏像」
・これ以上優しそうな仏像は知らない。
▼室生寺から離れる
・門の近くの紅葉
・空の青、イチョウの黄色。
・モミジの赤、杉の緑。