info
2023.10.15
▼大和:長谷寺
・真言宗豊山派の総本山
・桜井から、初瀬街道を東へ
・初瀬詣として多くの参詣者を集める
7
▼大和:長谷寺
・真言宗豊山派の総本山
・桜井から、初瀬街道を東へ
・初瀬詣として多くの参詣者を集める
【 map 】
▼室生寺と長谷寺の位置
・大きな範囲から理解。
・三輪山、飛鳥、長谷寺との関係。
・地理院地図から作成。
▼境内の地図
・受付の掲示板を撮影。
・これわかりやすい。
・仁王門〜登廊〜本堂が基本線。
【 仁王門 】
▼長谷寺の正面
・長い参道を通り長谷寺へ
・正面には仁王門が見える。
▼仁王門
・少しずつ接近。
・写っていないが前から僧侶の一団。
・研修を終えたのか、解放感あり。
・さすが総本山長谷寺。
▼仁王門
・立派な門です。
・弘法大師御生誕1250年事業。
▼長谷寺略縁起
・天武天皇、道明上人。
・徳道上人
・実際には、真言宗だと9C以降か
・初瀬詣の話は多くの題材となる。
・こもりく(隠国)の初瀬か。
▼境内の地図
・受付の掲示板を撮影。
・これわかりやすい。
・仁王門〜登廊〜本堂が基本線。
【 登廊 】
▼登廊
・まず登廊。
・段差の低い石段。
・しかし上の終着点が見えない。
▼登廊入口の彫り物
・鳥だということはわかるが。
・小さいが個性的。
▼登廊脇の石段
・登廊から左側に石段。
・帰りはここを降りてくるのかな。
▼登廊
・右手はまるで棚田のような景観。
・花の寺らしく、春夏には花壇?。
▼登廊
・直線を登り切ったら、次の登廊。
・振り返るとこんな感じです。
▼登廊
・これは第二の登廊です。
・よく見ると石段の高さが大きい。
▼登廊
・第一の登廊の全景が見えた。
・これはいい景観ですね。
・屋根の直線が美しい。
【 本堂 】
▼鐘楼
・登り切ったところに鐘楼あり。
・左は「定家の杉」とのこと。
・山でなくても、登り切るとうれしい。
▼本堂
・左側に本堂。
・山腹の高いところに大きな本堂。
・中に入れるのかしら。
▼鐘楼と本堂
・あらためて鐘楼を眺める。
・左下は登廊。右手に本堂。
・鐘楼は単独で完結しています。
▼赤い実
・何の樹木だか忘れてしまった。
・長谷寺本堂近くの赤い実です。
▼愛染堂
・本堂より先に、正面の愛染堂へ。
・やはり密教ですね。
・ところが右手に鳥居あり。
・神仏習合の典型的な例ですね。
・全く違和感がないところがすごい。
▼本堂の奥
・本堂の奥にかわいらしい像。
・これも弘法大師か。
・左右に小ぶりな塔婆が新しい。
▼本堂から五重塔
・本堂脇からひょっこり五重塔。
・山の上にも塔を建てるのですね。
▼本堂と舞台
・本堂の脇を回って舞台に到達。
・傾斜があるのがおもしろい。
・説明版では日本一の舞台造とのこと。
▼本堂と舞台
・空いていたので誰もいない舞台。
・いわば広大な洋館のバルコニーか。
▼本堂:舞台側から
・今度は舞台側から本堂を眺める。
・大悲閣とあります。
▼本堂:舞台側から
・少し接近してみます。
・この垂れ幕は楽しい。
▼本堂:舞台側から
・望遠にしたら思いもかけず。
・本堂の本尊が写ってしまいました。
▼本堂:舞台側から
・手前の青銅器?
・密教独特の雰囲気があります。
▼本堂から鐘楼
・ぐるっと回ったら鐘楼に戻った。
・右下は登廊の屋根です。
▼鐘楼:時の貝
・読んでいて楽しい。
・あのシニカル?な清少納言が。
・ここまでやってきたのか。
・それ自体が「いみじう驚かるれ」
▼本堂内
・一周してから本堂内部へ
・ここからは左が本尊。
・右が先ほどの舞台。
・おみくじの四文字が気にかかる。
▼本堂から舞台
・本堂内部から遠くに舞台。
・垂れ幕がとてもきれい。
・気に入った一枚になりました。
▼本堂から舞台
・舞台造は横から見るものではない。
・ちょっぴり怖いですねえ。
・右奥に五重塔。
▼本堂から境内を見下ろす
・大きな杉が「定家の杉」です。
・ということはその下が登廊。
▼本堂
・本堂の最上部。
・何というのでしょう。
・鬼瓦と目が合ってしまいました。
▼本堂
・本堂への渡り廊下です。
・祈祷の声が聞こえてきました。
▼本堂の石畳
・実は、一番感動したのはこれです。
・本堂の石畳。
・この高いところにみごとに石を組む。
・本堂の再建は江戸前期だとしても。
・さりげなく、これはすばらしい。
【 下り道 】
▼五重塔
・疲れてしまい五重塔まで到達せず。
・そこで下からの写真です。
▼お守り授与所
・本堂から、ぐるっと回って下る。
・「お守り授与所」実は売店。
・なかなかモダンです。
・この反対側に自動販売機あり。
・アイスを食べてしまいました。
・清少納言も食べると思います。
▼帰りの下り
・長い下りです。
・ストック(ポール)が役立ちました。
▼なんだろう
・これ知りたいです。
・ムクゲの隣に咲いていました。
▼本堂を振り返る
・下から本堂を見上げる。
・「大悲閣」の三文字が目に入る。
▼樹木と彼岸花
・隣の樹木です、名前は知らない。
・彼岸花はもう遅いか。
・今年は「猛暑で赤が薄い」と珍説。
▼チケット
・一般500円でした。
・エピローグのつもりです。