7 こあらHP:0313 大神神社   
313 大神神社

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 2023.10.15

▼大和:大神神社
・三輪山を御神体とする最古の神社
・纏向遺跡などヤマト政権の故地
・3回目の訪問になります

大神神社HP

contents

【 map 】

▼大神神社の位置
・地理院地図から作成。
・桜井駅、纏向、長谷寺との位置関係

 

 

▼境内の地図
・2008.09 水色 纏向〜拝殿
・2021.11 水色 拝殿〜若宮社〜纏向
・2023.10 緑色 拝殿〜狭井神社

 

【 参道〜拝殿 

▼二の鳥居
・ここが参道の中心。
・前回もここから入りました。
・鳥居には「三輪の神」と懸かる。

 

▼参道
・朝だったので静かです。
・灯籠は近年のもの。

 

 

▼樹木
・付いているのは苔類か。
・なかなか良い。

 

 

▼拝殿
・階段の向こうに拝殿。
・しめ縄が鳥居になっている。

 

 

▼大神神社拝殿
・本殿に見えるが拝殿。
・つまり拝むところ。
・三輪山が御神体だから本殿はない。

 

 

▼拝殿
・拝殿の上部。
・紋章は菊。大王の誇りか。

 

 

▼拝殿
・しめ縄は荒縄みたいだ。
・原初の感じがする。

 

 

▼拝殿
・様式はわからない。
・簡素と言える。

 

 

▼巳の神杉
・拝殿手前の杉の巨木。
・由来は以下に。

 

 

▼巳の神杉
・大神神社の御祭神は大物主。
・オオモノヌシは大国主の別神とも。
・国譲りをしたオオクニヌシは
・三輪山の麓に来て国造りを完了した。
・一方で大物主は蛇神とも言われる。
・この杉は大物主に由来する。

 

 

▼拝殿
・なかなか厳かである。
・拝殿の奥に、当然三輪山がある。

 

 

▼大神神社
・大国主神(大己貴神)が三輪山に和魂(にぎみたま)を鎮めた。そして大物主の名をもって祀った。
・本殿は設けず、拝殿から御神体を拝す。
・信仰の原形を残す日本最古の神社。
・「延喜式」に定められた格上の神社。
・官幣大社:神祇官が幣帛を出す。
・大和国一の宮でもある。
・拝殿は1664年(将軍家綱)による。

 

▼なで兎
・大物主大神(大国主神)は「因幡の白うさぎ」を助けたことから、大神神社では兎と縁が深い。
・この兎をなでなでするとご利益がある。

 

 

▼なで兎
・どうみても「古代のぴかちう」だ。
・黄色ではないのだが。

 

 

▼参集殿
・なかなか大きくて立派だ。
・この右手に「なで兎」がいる。

 

 

【 くすり道と磐座

▼くすり道
・参集殿から左奥へ。
・薬草が植えられている「久すり道」
・しめ縄の下をくぐる。

 

 

▼くすり道
・狭井神社へ向かって登ります。
・左右に薬草あり。

 

 

▼ほお
・朴の木の葉っぱ。
・虫食いはあるが、きれいです。

 

 

▼とげとげ
・これは恐ろしい。
・薬効があるのでしょうか。

 

 

▼くすり道
・ここの灯籠は製薬会社の寄進。
・会社名が書いてあります。

 

 

▼花鎮めの祭り
・古代から続く疫病退散の儀礼。
・まだ続く痛みをとっておくれ。

 

 

▼磐座神社
・次の写真に説明があります。
・岩そのものが神座です。
・三輪山への登り道に磐座あり。
・これもその一つなのでしょう。

 

 

▼磐座神社
・大神神社の重要性は磐座にあり。
・自然物への信仰の起源か。

 

 

▼三輪山の斜面
・かような観点から山の斜面を見る。
・弥生後期くらいからなのだろうか。

 

 

▼三輪山の樹木
・ありがたい木の肌だ。
・古代を感じる。

 

 

【 狭井神社

▼狭井神社
・池を通り、階段を登る。
・初めてやって来た狭井神社。
・三輪山への登山口でもある。

 

▼狭井神社
・受付をした後、ここから登る。
・これもある種の鳥居なのか。
・いつか登ってみたいなあ。

 

 

▼狭井神社
・もう一つの特徴
・三輪山から湧き出る霊水。
・しっかり飲ませていただきました。

 

 

▼狭井神社
・霊泉の上の揮毫。
・読めないのが残念です。
・「霊泉」かしら?

 

 

▼狭井神社
・霊泉の説明です。
・酒造、製薬、書画
・ありがたや。

 

 

▼狭井神社
・神社の裏手にこのようにあり。
・一瞬人が途絶えたので撮影。

 

 

▼狭井神社
・右下が池になります。
・左上に狭井神社の神殿。

 

▼狭井神社
・そういえば、お札を購入しました。
・ご利益がありますように。
・さいにゐますおおかみのあらたま神社。
・おはします、かな?

 

 

 

【 帰り道

▼大和三山展望台
・狭井神社から右手奥に登ります。
・大和三山の展望台。
・右が耳成山、左が畝傍山。
・香具山は樹木の左側で見えない。
・三山に囲まれたエリアが藤原京。
・耳成山は甘食パンのようにきれい。

・香具山は畝傍をおしと耳成と相争いき
・「万葉集」巻一 中大兄皇子の長歌

 

 

▼若宮社
・右側の森が大神神社摂社の若宮社。
・おおたたねこ神社です
・2021来訪時にもここから撮影。
・正面に二上山。

 

 

▼大神神社の樹木
・何の木でしょう。
・そこにサルオガセとツタが付く。
・味わいのある木ですね。

 

 

▼大神神社参道
・先ほどの参道に戻ってきました。
・この日は静かです。

 

 

▼そうめん処
・2021年にも来ました。
・「森政」というお店。

 

 

▼三輪そうめん
・海老入りのそうめん。
・左は「むかご飯」
・とてもおいしかったです。

 

 

▼キンギョバツバキ
・こんなおしゃれな箸置き。
・常緑の葉は光っていました。

 

 

▼一の鳥居
・二の鳥居から参道を下ります。
・これが巨大な一の鳥居。
・昭和初期だそうです。
・これは遠くから眺めるといいですね。

 

 

 

【 過去の訪問より:2021.11 】

2021 奈良遠征:大神神社

▼大神神社
・桜井駅から大神神社へ。
・日本の神社の原型をとどめる。

 

▼大神神社の参道
・神社の雰囲気は参道で決まる。

 

 

▼大神神社の拝殿
・大神神社には本殿はない。
・三輪山自体が御神体だからである。
・ここは拝むための場所。

 

▼拝殿
・しめなわ、菊の紋。

 

 

▼大神神社の説明
・オオモノヌシノオオカミ(大物主大神)が祭神。
・大物主は大国主神の和魂(にぎみたま)

・大和国一ノ宮
・三輪明神

 

▼鳥居の原型
・二本の柱としめ縄。

 

 

▼大神神社の拝殿
・あらためて拝殿を撮影。

 

▼三輪そうめん
・食事時、昼食は三輪そうめん。

 

▼ホトトギス
・友人Cからホトトギスと教えてくれました。
・この店の奥庭に咲いていました。

 

▼ふし
・そうめん店の向かいのお店。
・友人Bは喜んで「ふし」を購入。

 

▼若宮神社への道
・情緒ある細い道でした。
・左側にカキがなっています。

 

▼若宮神社
・友人Aに導かれ、大神神社の摂社である若宮社へ。
・摂社は本社に属する神社。
・ランクで言うと、本社〜摂社〜末社。
・場所は、大神神社の北方に位置します。

 

▼若宮神社
・正しくは大直禰子神社。
・オオタタネコノミコトを祭る。

 

▼若宮神社の説明
・オオタタネコはオオモノヌシの子孫らしい。
・だから若宮社とする。
・聖林寺十一面観音は元はここにあったのか。
・でも神社に仏像が?

・これも神仏習合で、ある時期は大神寺とのこと。

 

▼若宮神社の狛犬
・これは口を開けている方。

 

▼若宮神社
・なかなか立派です。

 

▼若宮神社
・意外とおもしろい構図です。
・神社は抽象度が高いですね。

 

▼若宮神社
・本殿から振り返る。
・左に琴平社。
・夏の終わりのような錯覚がします。

 

▼琴平社
・若宮神社内の琴平社。
・琴平は金毘羅か。だとしたら海の安全?
・右側には「火災の際の守護神」とある。

 

▼若宮神社
・少し離れたところから。
・鎮守の森でしょうか。

 

枯れて実をつける
・綿花にも似ているが、違うかな。
・これも若宮神社のあたり。

 

▼二上山
・若宮神社のあたりから西側を望む。
・ほんとうに二上山はよくわかるね。

 

▼曲がり道
・三輪あたりの道。
・昔ながらの調和のとれた道です。

 

▼カキ
・奈良にはカキがよく似合う。

 

▼大神神社の大鳥居
・鳥居の向こうには大和三山
・右から耳成山、畝傍山、香具山。

 

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