info
2023.1.25
▼北アルプス:常念岳
・
▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)
7
▼北アルプス:常念岳
・
▼山行形態
・a → 個人(単独、複数)
・b → 引率(高校WV部、山岳部)
【 map 】
【 常念岳 2010 】
▼徳沢
・第1日は徳沢幕営地。芝生のキャンプサイト。
・明日は長塀尾根から蝶ヶ岳をめざす。
・テントに統一性がないのがよい。
・手前の3名は、いちおう受験生で、お湯を沸かしながら、勉強をしているらしい。
▼蝶ヶ岳から日の出を見る
・幕営地から。稜線の日の出はすばらしい。
・太陽の右に浅間山が見える。
▼蝶ヶ岳山頂から穂高岳
・同日の朝、まだ朝焼けの状態。蝶ヶ岳の標高が2677m、奥穂高岳が3190mだから、およそ8割の高さから少し見上げることになる。これは山岳展望としては絶好の位置らしい。
・穂高岳(右から北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、前穂高岳、少し下がって西穂高岳)を真正面から眺めるには、蝶ヶ岳がよい。その代わり涸沢は見えない。
・北穂高岳の右側は大キレットをはさんで南岳。そこから右、といってもほとんど変化はないが中岳、大喰岳と連なり槍ヶ岳に至る。日本で最も高い稜線であり、3000mで推移する。この全容を把握するには、やはり蝶ヶ岳からの眺望がわかりやすい。
・それにしても快晴は僥倖であった。
▼蝶ヶ岳から前穂高岳
・朝日を受けた前穂高岳東面の厳しい岩壁のようすがよくわかる。
・山頂から右側に伸びているのは北尾根。
・右後方は奥穂高岳。
・前穂高岳〜奥穂高岳間は吊尾根。
▼蝶ヶ岳から常念岳南面
・この登りはなかなか辛い。
・松本〜安曇野から眺める常念岳はすっきりとした三角錐の山。涸沢から眺めると、また少し違った三角形の姿。
・しかし蝶ヶ岳からだと、このように特徴はわかりにくい。
・石がゴツゴツしていて、登りも歩きにくい。
・しかし反対側、常念小屋へもまた足が痛くなる下りだ。
▼大天井岳の下り
・左が大天井岳。燕岳への縦走路が続く。
・右に槍ヶ岳と北鎌尾根。好天が続いた。
【 常念岳を見る:他の山から 】
▼涸沢上部から常念岳を望む
・第3日は奥穂高岳をめざす。4時に出発。
・ザイテングラードに取り付いたあたりで日の出を迎える。
・常念岳のシルエットがすっきり見える。
・