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2025.1.3
東京 501 湯島
▼とりあえず
2024.12.21 up
2025.01.03 追加 随時更新
・関連ページ:502 本郷、503 お茶の水
・わけあって、さすがにくわしい。
・まだまだ制作中です
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▼とりあえず
2024.12.21 up
2025.01.03 追加 随時更新
・関連ページ:502 本郷、503 お茶の水
・わけあって、さすがにくわしい。
・まだまだ制作中です
【 map 】

▼湯島本郷お茶の水map
・気合いを入れて制作しました。
・サイズは横 2000px です。

▼湯島天神付近の町屋
・「江戸図屏風」における湯島天神。
・江戸時代にも栄えていたことがわかる。
・文京ふるさと歴史館のパネルから。
・先日、おそらく別の「江戸図屏風」を出光美術館で見た。湯島天神の箇所は少し異なる。「洛中洛外図屏風」のような鳥瞰した屏風絵はいくつも書かれたのであろう。いずれにしても湯島天神や神田明神が確認できてうれしいものだ。
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
【 湯島天神 】

▼湯島天神
・道路がこのようになっている。
・直進すると突っ込んでしまう。

▼表鳥居
・正面からみたところ。
・意図してきたわけではないが梅まつり。

▼鳥居の額
・「天満宮」とある。
・もちろん本家は太宰府天満宮だ。

▼湯島神社由緒
・中世のころ豊島郡湯島郷の民が勧請とある。
・菅原道真と天之手力雄命を祀る。
・道真はともかくアマノタジカラオノミコトか。
・アマノタジカラオは、アマテラスが岩門から顔を出した時に、閉めさせなかった怪力の神。
・雄略天皇は、ワカタケル大王(倭の五王)
・さすがに5C末なのでこの由来にはムリがある。
・正平は南朝の元号。14C半ば。

▼湯島の白梅
・運良く満開だった。
・光を受けてキラキラしている。

▼池
・この池は昔から存在した。
・けっこう楽しめた。
・上流から焼きそばの皿を舟にしたり。

▼梅まつり
・二月は梅の季節だし、受験シーズン。
・繁盛している。

▼絵馬
・財源はここか。ご利益は如何。
・湯島聖堂とか、東京大学の恩恵か。
・菅原道真と太宰府天満宮のおかげか。
・人口の多い東京だからか。

▼泉鏡花の筆塚
・湯島天神といえば、泉鏡花『婦系図』
・「おんなけいず」と読む。
・明治末年の悲恋の小説。
・新派の当たり狂言が大ヒットした。
・主役が湯島天神境内で縁を切る。
・考えにくいが、昭和17年に歌がはやった。
・1942年はミッドウェー海戦の年である。
・どうも静かにヒットしたらしい。
・曲は「湯島の白梅」
湯島通れば 思い出す
お蔦主税の心意気 ・・・・・・・
一徹者の主税が芸者お蔦と別れる
主税(ちから)は真砂町の先生の弟子
・ここには江戸期から奇縁氷人石がある。
・こちらは尋ね人の名を貼る伝言板。
・天神様に縁結びをお願いする。
・今度行ったら写真を撮ろう。

▼橋
・右が本殿。左が社務所か。
・これは昔からあるのだが。
・私たちに縁があったのは節分の時。
・橋の上からお菓子が投げられる。
・ジャンプの得意な私はいっぱい取った。
・そのあとで奥の空き地に並ぶ。
・なぜか「醤油の小瓶?やお菓子」が配布。
・境内の奥は整備され、建物が立て込んでいる。
・昔はただの空き地だった。
・そこでよく「缶蹴り」をやった。
・神社は隠れるところが多く、適地だった。
・「水雷艦長」という遊びもあった。
・水雷と駆逐と艦長(一人)の三種があり、
・艦長は駆逐に勝つ(捕まえる)
・駆逐は水雷に勝つ( 〃 )
・水雷は艦長に勝つ
・艦長が捕まったら終わり。
・したがって水雷が艦長を狙い、
駆逐が艦長を守る。
・円で陣地を描きここは安全。
・捕まったら敵の円の中に入る。
・どちらの遊びも社会性が培われる。
・場所があれば設備はいらない。
・まあ時代というべきか。
・この円は「中世のアジール」と似ている。

▼白梅
・梅は花が先で葉があと。
・寒さを凌ぐところが古来好まれる。
・凛とした感じもいい。

▼男坂
・この写真ではわかりにくいが急坂。
・愛宕神社には負けるが、なかなか怖い。

▼男坂
・2015年の校外学習。
日本の近代を歩く:岩崎邸〜お茶の水
・長くはないが急傾斜がわかる。
・ここも台地の末端だ。

▼男坂
・カメラを傾けてみた。
・急傾斜がわかるということでもない。
・しかし「巳年」ではある。

▼女坂
・男坂の左側に女坂がある。
・ここは歩きやすく風情がある。
・男坂女坂を下ると「湯島天神下」

▼夫婦坂
・名前は知らなかった。めおとざか。
・切通坂に直接下る坂。
・道路は春日通り、右は上野広小路へ。
・左を上れば本郷三丁目に出る。
▼切通坂 岩崎邸のページから
・道路は春日通り
・手前は湯島天神下交差点
・右は湯島ハイタウン(マンション)
・左は湯島天神:坂の途中から石段あり
・坂を登りしばらく行くと本郷三丁目
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
【 湯島界隈 】

▼湯島天神前(再掲)
・天神前の通りをお茶の水方面へ。
・この写真の手前を戻る。

▼中坂
・ここは中坂上。
・東側、上野方面への急坂。
・本郷台地の末端を認識できる。

▼実盛坂
・中坂の少し先。この時は工事中。
・工事前は踊り場がなくもっと怖かった。

▼サミット
・湯島地区にはスーパーがなかった。
・小売商店が多かったこと。
・坂が多かったことも理由の一つか。
・そういうわけで、びっくりした。

▼サミット
・入ってみて驚いた。
・すぐに下に降る。地形を活かしている。
・メインは地下一階だ。

▼緬羊会館
・サミットからちょっと先。
・昔から謎だった緬羊会館。
・字もめんようだ。
・子どもごころに少し怖かった。

▼緬羊会館
・緬羊は綿羊で、羊毛を取るための羊。
・「畜産技術協会」がここにあるらしい。
・なかなか重要なものだということは理解。
・なぜ湯島なのかはわからない。
・「水のオルガノ」の東京科研
・昔、実家の隣に営業所が引っ越してきた。
・母がよくダンボールの空き箱をもらってきた。
・とても丈夫だと高く評価していた。
・ここが本社でした。 東京科研HP
・オルガノの代理店として、1964年に本郷(東大龍岡門そば)に創業。1972年に湯島のこの地に移転し現在に至る。
・オルガノは水の先端技術を扱う企業。
・東京科研はオルガノ製品を扱うようだ。

▼三組坂
・これも東側に落ちている。交差点は三組坂上。
・「三組町」が先に存在した。
・徳川家康が死去した際、駿府から「中間、小人、駕籠方」が江戸に戻されここに居住した。それで「三組町」と言ったそうだ。
・関東大震災後の帝都復興計画で道路が整備され、三組坂ができたとのこと。
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂

▼大きな本堂
・かつての霊雲寺は ・・・ 。
・現在は、こんな大きな本堂。
・我々が知らないだけで実は名刹であった。
・幼稚園があったが、本堂は覚えていない。
・湯島小学校児童の8割?この幼稚園出身者。
・今はなき湯島幼稚園(霊雲寺経営)
・したがって低学年では猛威をふるった。
・私は別の幼稚園(文京区立)だった。
・精神形成上影響があったかどうかはわからない。

▼真言宗霊雲寺
・徳川綱吉創建にかかる大寺院。
・将軍家の祈願寺だそうだ。
・しかも空海の真言宗 。
・まあ護国寺のようなものか。

▼弘法大師
・かような像がありました。
・なかなかよいです。

▼本堂を見上げる
・土台をつけたせいか高く見える。
・ちょっと威圧的です。
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
【 御霊社 】

▼御霊社
・ここは「お稲荷さん」である。
・みな、そのように呼んでいました。

▼お稲荷さんの坂
・相当に旧坂である。
・そのせいか通学路ではなかった。

▼狭い境内
・本殿から東側に鳥居を見る。
・右へ行くとすぐ石段。

▼湯島御霊社
・怨霊を鎮めるための御霊信仰らしい。
・奈良の秋篠寺脇の御霊神社と同じか。

▼急な石段
・南側の石段はとてもこわい所だった。
・こんなきれいではなかった。
・写真左側に柵が見える。
・コリーがいて、人を見ると吠え続けた。
・犬が苦手な小学生の私は、ここを避けた。
・おかげで今でもコリーとスピッツは苦手だ。

▼境内
・前述の階段は、この先である。
・考えてみればここも台地の末端だ。
・この謎の石は覚えている。

▼謎の石
・上が真っ平だ。みごとに平らである
・江戸時代からあるのだろうか。
・ここに乗ってジャンプしたかもしれない。

▼御霊社
・「お稲荷さん」だからおきつね様だ。
・こんなモダンなキツネではなかったぞ。

▼湯島新花町
・これは旧町名。オレンジ色の部分。
・由来が書いてある。
・湯島2丁目の7割くらい。私の家は違った。
・そうか、大根畑であったか。
・南から
・本郷通り、蔵前(橋)通り
・御霊社
・霊雲寺
・湯島小学校
・湯島天神
・春日通り
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
【 麟祥院 】 2023.3.1 walk

▼麟祥院
・春日通りに面した湯島の麟祥院。
・将軍家光乳母の春日局を祀る。
・近くで育ったのに、実質初めて。
・麟祥院のページをご覧ください。

▼麟祥院
・春日局の墓所。
・遠くに見える、穴の空いた墓石。
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
【 無縁坂 】 2023.3.1 walk

▼無縁坂01
・この先が無縁坂。
・森鷗外「雁」で知られる。
・右は旧岩崎邸の一部。
・三菱史料館の案内も出ている。
・住所は文京区湯島4丁目。

▼無縁坂02
・ここが無縁坂の中央部。
・風情のある景観です。
・右は旧岩崎邸の一部。
・傾斜を出すのは難しい。
・住所、岩崎邸側は台東区池之端。
・左側は文京区湯島4丁目。

▼無縁坂03
・下から見た無縁坂。
・ここも台地の末端です。
・左は旧岩崎邸。

▼無縁坂04
・無縁坂を降りた正面は不忍池。
・不忍通りを渡るとこんな感じ。
・「雁」のラストをご覧ください。

▼無縁坂05
・今度は逆に不忍池から。
・広い道路は不忍通り。
・遠くの緑は旧岩崎邸。
・わずかに無縁坂を望めます。

▼無縁坂06
・不忍池の掲示から。
・無縁坂を確認してください。
・左下は東大病院。薄緑が旧岩崎邸。
jump map 湯島天神 湯島界隈 霊雲寺
御霊社 麟祥院 無縁坂
・文京ふるさと歴史館HP
・文京区HP:ホーム 文化・観光
・文京区観光協会HP